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2015/07/28 00:56:39
(P9pXdkH2)
公私ともに忙しく、お外でヌギヌギする暇がありません。
今日(ってか昨日)は、不意に勤めてる会社で一人でお留守番。
ジャケットは脱いでおっけい。ブラウスと黒のタイト。
やっつけなきゃならない書類を前に、先ずは気合いを入れるためキャミを脱ぎ。
ブラウスはスカートの中に入れるので、胸の形が判る感じ。
トイレに行って確認。んーちょっとちくびが判る程度。
まあいーや。これで仕事しましょ。
今日は先ず人は来ないはず。でも誰か来たら、素肌に白のブラウスで応対しなくちゃならない。
このドキドキ感を楽しみながら仕事してました。
裏を返せば、誰も来ないはずだからという安心感があったからできたこと。
でもこういうときに限って、人が来たりするんだよねー。
ジャケット着たかったけど、慌ててコーヒー入れてお話開始。すごくあせる。
結局無事にお話は終わってお客様お帰りに。
どうしようばれたかもとか思いつつ、やらなきゃならない書類は全部午前中にやっつけ終わり、お昼休み。
一人で外に出てみたりして、ぶらぶらしてたら、この暑さ。
よし!!午後からはスカート脱いじゃおう。
ガラス張りの部屋なので、外から見えるけど、あたしのいる場所は机があるから見えない。
お客様は来ないはず。
でも万が一来たら・・・っていうドキドキ感を楽しみました。
もう一度言います。
こういう時に限って、人が来たりするんだよねー。
「すいませーん。」と。しかも男性。
「はい!?」と声がひっくり返りそうになりながら立ち上がると、
「○○に行きたいんだけどー」とおじさん、地図を手に。
おいおい今時カーナビ付いてないんかよあんたのぶーぶ。
まあこういうアナログな人嫌いじゃないんだけど。
けど・・・今はちょっと・・・・・そっち行けない・・・・・・・
そのおじさん、入り口から入ってすぐのとこで待ってるし。
そっちまで行かなきゃならないし。
どうしようどうしようと思ったけど、仕方ない諦めてスカートないままおじさんの方へ。
ブラウスとおパンツのみ。しかも前側は胸のせいでブラウスの裾が上がってて、おパンツちょっと見えるのは確認済み。
うちのクライアントじゃないのがせめてもの救いだけども。露出狂のねーちゃんがいる会社、なんて話がひろまったら、こりゃークビか?
とか考えながら、おじさんのそばへ。ああ・・・赤いおパンツ履いてくるんじゃなかった・・・
で、道を教えながら時折一緒におじさんの地図を見てると、地図を見ておじさんを見ると、目線が胸元に。
や、やばいっす。ノーブラばれてる?
その後道順の説明にとまどり、お話ししてたんだけど、ちゃんと目をみてくれてる。下見ない。
そうなるとなんだか逆に物足りなくて。
で、何だかんだで、コーヒーでも飲みましょうかってなって、お茶入れて座ってお喋り。
何事もなく。
ようやく説明が終わり、帰るときにおじさん、「コーヒー代」ってお財布出して。
「いや~結構ですこういうの経費ですから~」みたいに言ったときに、小銭こぼすおじさん。
今になって思えば、ちょっとわざとらしかった気もする。
今までの流れで安心してたのか、何も考えずに夢中で小銭を拾ってて、ある程度拾ったとこでおじさんに渡そうとしたら、
ビームでも出そうな視線であたしの足元を凝視するおじさん。
中途半端なM字開脚見られてる。
慌てて何か取り繕おうと思い、「あっあっスイマセンさっきコーヒーこぼしちゃって・・・」とかウソついてみたけど、見られてることに変わりはないんだよね。
で、手に貯めた小銭を渡して、再び散らばってる小銭を集めに入る。
あらかた取り終えたのでおじさんに渡そうと思ったら、うちらが座ってたのは普通のテーブルに椅子なんだけど、ちょっと離れたとこにソファがあって。
その下を這いつくばって覗き込んでる。
こんなとこに転がったのかホントに?
と思ったらホントに小銭らしき物体発見。これホントにおじさんの?ともちらっと思ったけど、取らないわけにはいかない。
おじさん手を伸ばす。取れない。
あたしも手を伸ばす。取れない。
「もうちょい」って言いながらおじさんを見ると、小銭見てないじゃん!!
あー胸元にくぎ付け?あー有り難うございます。小さくてスイマセン。
で、ちょっと喜びながら手を突っ込んでると、おじさんが「こっちから取ってみる」と移動。
あたしはソファの下から、おじさんが見えるの待ってたんだけど、なかなか顔が見えない。
あれ?と思って顔を上げて見回すと、
すぐ後ろにいらっしゃいました。
あたし四つん這い、おじさん後ろで連なって四つん這いなので、後ろから眺めてたっぽい。
濡れてるのはばれなかったろうけど、匂いはどうだろう。
慌てたけど、スカート履いてないこっちが悪いんだし、怒るわけにもいかず。
「あ、そっちからお願いします」(そっちからソファの下に手を入れてみてください)と言ったら
「あ、ああ、うん」と言うので、こっちも再びソファの下をのぞき込もうとしたら
おしりに、っていうかあそこに何かぼふっと当たった。
ひゃっ!!と叫んで前のめりになって振り返ったら、おじさんさっきの姿勢のまま。
おじさんがあそこにくっついてきたんじゃなく、あたしがおじさんの顔にあそこをくっつけた状態だったらしい。
結局手は届かず、ソファも重くて動かせず、T字ほうきの棒でかきだしましたとさ。
500円玉回収。めでたしめでたし。
おじさんデレデレでエロい顔になってたのがうれしかった。
お見送りするときに、わざとブラウスのボタン外してお辞儀してみた。
でもこっちはお辞儀してるから、みてくれてたかどうかは判りません。
解雇通告は来るのか否か。こうごきたい。
長文失礼しました。