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2012/01/07 15:40:38
(65V9RiYm)
こういうお店のいいところは、本当の自分を偽らないでいい
ことです。入店した時点で「私は変態です」と、告白しいるよ
うなものですから、あとはじゃあどんな性癖なの?ということ
を、お互いにさらけ出していくだけです。
お店には2セットのテーブルがあって私の方テーブルには男性
客が3人とお店の女王様が2人、それに私で計6人でした。初めは
和気あいあいに話が進みました。他愛もない時事ネタや、会社
であったどうでもいい話などに耳を傾け、とにかくお酒を飲み
ました。1時間ほどたったころ、話は私の性癖への質問になりま
した。「待ってました」とばかりに私は話し始めました。露出癖
はもちろん、2年前にこの店に来たとき公開調教を受け、自分の
M性に目覚めたこと、赤裸々に語りました。一人の男性客が言い
ます。
「じゃ、今ここで脱げばいいじゃん」
・・・待ってました、そのセリフ。酔っぱらっているとはいえ、
女性が自分から脱ぐのはやっぱり興ざめじゃないですか?
「じゃあ、けいこさん。こっちにいらっしゃい」ママが手招きし
ます。ステージ・・・とは言えないけど、みんなの顔が一望でき
る台の上へ立ちました。
「みんなに見られたいのよねぇ、この変態女。・・・みんな
見てあげてください。」そう、台に上がった瞬間にもう、公開
調教が始まっていたのでした。