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2010/03/06 13:55:44
(MZs9r8eb)
以前、乱交プレイに使用していた公衆便所に来てみると使用禁止の看板が目に入りました。
廃虚同然の公園は雑草と落ち葉が積もり、昔の面影は無くなっています。
私は少し躊躇いながら男性用の公衆便所に入ってみました。
乾燥した床は埃と砂で真っ白になり、個室の扉には大きな穴が空いています。
そっと個室の中を覗いてみると壁に沢山の落書きが残されていました。
大きく股を開いた女のオマンコにチンポが挿入された絵と共に裕子の名前も書き込まれています。
たぶん乱交プレイに参加した男たちが書いた落書きに違い有りません。
「もう一度、私を犯したくて来てたんだ!」
みんな私を思い出しながら、ここでチンポをシゴキながら落書きしてたんだ。
私は勝手に色んな妄想をしながら、Vネックのセーターを捲り上げるとブラジャーをずらし乳房を揉んでいました。
「私を犯して‥!」
フレアスカートの中に手を入れ、ストッキングとパンティを膝まで下ろしました。
「ここにチンポを入れてください‥」
あの日の事を思い出しながら、次第にエスカレートする私は、セーターを脱ぐと次々にスカートも下着もトイレの中で脱いでしまいました。
「変態ドスケベ女」
「ヤリマン中出し専用」
壁の落書きが、私を犯します。
「裕子は変態です」
「みなさんの性欲処理を私の嫌らしい肉体でさせてください」
私は独り言を叫びながら全裸のままトイレの中でオナニーを始めました。
指先でヌルヌルした愛液を掬い、壁の落書きに塗りつけます。
成熟した柔らかい乳房も壁に押しあてました。
固く冷たい壁に押し潰された乳房が、黒く汚れました。
「もっと裕子を汚して」
個室を出ると、全裸のままトイレの鏡に自らの肉体を写しました。
なんて嫌らしい肉体をしてるんだろう‥。
顔を真っ赤に火照らせながら片足を洗面台に乗せると、肉ヒダを指先で拡げてみました。
ここにチンポを入れられてたんだ。
あまり自分の性器を鏡に写し眺める事などしませんが、こうして男性用の公衆便所でオマンコを晒していることでセックスしたような気分になっていました。
私は公衆便所に脱いだ下着を残すことにしました。
もし誰が来た時、私のブラジャーとパンティをどうするのだろう‥?
そんな事を想像しながら公衆便所をあとにしました。
(おわり)