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2010/03/28 22:47:11
(1YBlE/mb)
こんばんは遅くなりました。
昨日の続きを書きます。
プレハブの建物で中はロッカールームとミーティングルームが一つになってる
ようなかたちになっていました。
エアコンが効いて暖かくしてありました。
中に入るといきなりケンジ君が「そのコート僕のですよね。返してくださ
い。」
と言い私からベンチコートをむしり取ろうとするんです。
私はこれをとられるとここから出ることができませんので必死で取られまいと
抵抗しましたが2,3,4年生に手足をつかまれ無理やり剥ぎ取られました。
私は狭い部屋の中でアメフトのプロテクターに包まれた屈強な24人の男性に
囲まれ裸で立ち尽くしています。
するとケンジ君が私の手を引きローカールームの方につれていかれ一番端のロ
ッカーを
開け私を無理やり押し込みます。
そしてドアを閉め「もうすぐ1年が戻ってくるから静かにしてないとアイツら
にその
格好観られちゃいますよ。」といってミーティグルームのほうに行きました。
私は暗いロッカーの中で息を殺してジッとしていました。それでも自分が裸で
これから
の展開を想像してドキドキしていました。
そると、「お疲れっした~!!」と口々に言いながら1年生が入ってきまし
た。
しばらく全員で今日の練習の反省や雑談をしていましたが、突然ケンジ君が
「ヒデノリ、
俺のロッカーにある物取ってきてくれ!」と言い出しました。
もしかして“俺のロッカー”ってここ?!
1年生のヒデノリ訓が「はい!」と返事をしてこちらにやって来る音がしま
す。
私は“見つかる~”と思い、観念と期待とでどうかなりそうでした。
ガチャッという音とともに急に明るくなり私の目の前20センチくらいのとこ
ろに
ヒデノリ君の顔がありました。
「わぁ!!」ヒデノリ君は驚き一瞬のけぞり、それからポカ~ンと私の顔を眺
め、
それから私のからだをジッと観ています。
そのとき「ヒデノリ、早く持ってこんか~!!」とケンジ君は叫びました。
ヒデノリ君は「あの、美帆さんが・・・。」「早く持ってこんか!!」とケン
ジ君。
ヒデノリ君は裸の私の手を引きアメフト部員が全員いるミーティングルームに
連れて行きました。
続きはまた明日書きます。