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2008/07/28 21:23:26
(yDmR1Wtw)
2回目の投稿です。前回いただいたコメントを参考にして、今回はなるべく
こまかく書いてみました。
この前、工事のおじさんに見られてるとわかっている中で全裸になってか
ら、もう私の頭の中はそのときの興奮のことばかりでした。
そして、我慢できなくなってついにまたやってしまいました。
昨日のことです。
日曜日で、家族は全員でかけていました。
いろいろ考えて、定番かもしれませんが、宅配ピザの人に見られてしまうこ
とにしました。
作戦としては、これも定番中の定番ですが、やっぱりお風呂上りのバスタオ
ル姿で、ハプニングで見えてしまうというやり方しか思い浮かびませんでし
た。
ピザ屋さんって、みんな『さっさと配達を終わらせてさっさと次へ』という
人が多いじゃないですか?
もちろん時間に追われて仕事をしているはずなので、それが当然ですけど。
だから、配達の人が少しでも余裕がありそうな時間帯を選ぶつもりで、お昼
時は避けました。
そのほうが成功の確率が高まる気がしたのです。
午後の2時半ぐらいまで待って、ピザ屋に電話をかけました。
注文を終えて電話を切った私は、服を全部脱いでお風呂場に行き、シャワー
を浴びました。
髪の毛をシャンプーで泡だらけにします。
そして洗顔クリームで顔を洗います。
顔も泡だらけです。
私は、顔の中心にだけシャワーを当てて、顔の泡を流しました。
お風呂の鏡に映った自分の顔を見ます。
おでこや、髪の生え際のあたりや、耳の周辺に洗顔クリームが残っていまし
た。
これぐらいのほうが、いかにもリアルにお風呂の途中だった感じに見えると
思ったのです。
あとは待つだけでした。
待ってる間、時間がたつのが異様に長く感じて、すごく緊張しました。
ずっと待っていると、ピザ屋さんの、あの独特のバイクの音がうちの前に止
まるのが聞こえました。
来た!
心臓が、バックバクになりました。
私は慌ててもう1度体にシャワーを浴びて、全身を濡らしました。
ピンポーン、とインターホンが鳴っています。
急いで小さめのバスタオルだけを体に巻きます。
体を濡らした水が流れて、床がびしょびしょになります。
緊張感で気持ち悪くなりそうでしたが、ここまできたら、もう勢いで行動し
ていました。
そうは言っても、玄関に来たときには、緊張でヒザがカクカクしてました。
ドアに向かって返事します。
「はーい!」
「○○ピザです、配達にうかがいましたー!」
男性の声です。
「はーい、ちょっと待って」
私は覚悟を決めてドアに手を伸ばしました。
ドアを開ける瞬間は、本当に心臓のどきどきがマックスになりました。
ドアを少し開けると、私と同じぐらいの年の男の子が立っていて目が合いま
した。
その瞬間、私はもうだめだと思いました。
実際に相手の顔を見てしまってとたん、絶対できないと思ったのです。
この瞬間に、裸を見られるのは諦めて、バスタオル姿だけを見られることに
決めました。
それだけだって、かなりの興奮です。
バスタオルは小さくて、胸からアンダーヘアまでぎりぎりの範囲でしか隠し
てくれていません。
こんな姿で男性の前に立つことだけでも、すごく勇気がいることで、大興奮
です。
彼はドアの隙間から私の様子を見て、おっ、という顔をしました。
私は、「すみません、ちょうどタイミングが悪くて、お風呂まにあうと思っ
たんですけど」
泡だらけの顔で言い訳をしました。
その声が、思いもかけずうわずってしまって、そんなささいなことで、また
急にどきどきしてきます。
とりあえず玄関の中に入ってもらいました。
ほとんど拭いていない髪から水のしずくが垂れてきます。
私は全裸にタオル1枚しか巻いていないキワドイ格好でいるプレッシャー
で、心臓がバクバクです。
でも、彼のほうはまるで何事もないかのように平然としていました。
もしかしたらピザの配達していると、こういうことは時々あるものなんでし
ょうか?
もっと目線のやり場に困って、動揺してくれるのか期待していたのに・・・
仕事に徹しているのか、それともこういうことは珍しくなくて慣れてしまっ
ているのか・・・。
もちろん彼も平静を装っていただけなのかもしれませんけど。
でも私は、せっかく勇気をだしたのに努力が報われないような気がして、少
し悔しくなってきました。
ようし、それなら・・・
金額を確認した私は、
「ちょっと待ってて」
お金を取りに台所に引っ込みました。
考えが変わりました。
やはり決行です。
当初は、お金を下にばら撒いてしゃがんじゃおうとか、バスタオルをすとん
と落としちゃおうとかも考えていたのですが、それってあまりにも定番すぎ
て、いかにもわざとというのがバレバレになりそうな気がしていました。
私は、台所の水道であらためて、不自然でない程度に髪を濡らしました。
お金を持って玄関に戻りました。
髪から流れてきたしずくが、顔に垂れて流れていきます。
彼に代金を払います。
お釣りが出るようにわざとお札だけでお金を渡しました。
そして、彼が釣銭入れのバッグみたいなのに手を入れてごそごそしていると
きに、小さく「あっ」と叫びました。
彼が顔を上げます。
それを確認して、私は左目をぎゅっとつぶりました。
右目は半目のような薄目にしています。
「痛ったぁい」
顔をしかめて、その場で固まってみせました。
「痛たたた、目にはいっちゃったぁ」
流れてきたシャンプーが目に入ったふりです。
私は、思わず胸元からバスタオルを引っ張りあげて、目頭にあてまし
た。・・・というふりをしました。
胸元から顔まで引っ張りあげたその分、タオルの下側も、おへそのあたりま
でずり上がりました。
アンダーヘアが丸見えになっています。
薄目にしている右目で彼を見ると、彼の視線がまっすぐ私の股間に行ってい
ます。
ああん、見てるー・・・、恥ずかしいー・・・
私は、タオルの端っこを掴んだ両手を目に押し当てて固まっています。
だから彼は、お釣りを渡すに渡せません。
足は閉じて立ってるし、ヘアーが見えているだけのはずですが、もう恥ずか
しくてたまりません。
気持ち的にはもう限界で、とてもじゃないけど、あそこを見せるとかは、あ
りえない状況でした。
「痛ててて、痛ったたた・・・」
演技をしながら、男性の前で、おへそから下、何も身にまとわないで立って
います。
恥ずかしくて死ぬほどドキドキしながらも、でも、心の中で、もっと見て
ー・・・、すがるような思いになっていました。
全裸になってもっと思いっきり見られてしまいたい衝動にかられましたが、
でも、今さらタオルを全部取るのもおかしいし、これ以上どうしていいかわ
かりません。
結局このとき、もうこれ以上はできませんでした。
もしかしたら、彼も不自然さを感じはじめているんじゃないかと心配になっ
てきました。
私は、顔にタオルを押し付けるのをやめて、痛そうに左目だけぎゅっと閉じ
たまま、
動揺しまくったように、「す、すみません」と言い、お釣りを受け取るため
に、彼に右手を差し出しました。
片目だけで、彼と目があったとき、
ああ、我慢できない・・・
お釣りを受け取った瞬間、私はぐっと絞めていた左の脇をゆるめました。
脇に挟んでいたバスタオルは、すとんと落ちはしませんでしたが、ぱらっと
はだけて、おっぱいが丸出しになりました。
私は、「いやっ」と叫んで、反射的にバスタオルを直し、おっぱいを隠しま
した。
ああん、見せちゃったよ、おっぱい見られちゃったぁ・・・
思わずお互いに顔を見合わせてしまい、一気に気まずい雰囲気になりまし
た。
彼も、さすがに見てはいけないシーンを目にしてしまったという感じで、
「あ、どっ、どうも」
そう言って慌てて帰ろうとしました。
彼が後ろ手でドアを開け、でもバスタオル1枚の私のほうをじっと見たま
ま、後ずさりするような感じでゆっくりと玄関の外に出ていきます。
その視線がすごく快感でした。
うちのドアは、風とかでバン!って閉まらないように、ほっておくとゆーっ
くりと閉まるような構造になっています。
私はなかなか閉まってこないドアを閉めようと、片足だけ置いてあったサン
ダルを踏んづけました。
上半身を乗り出すようにしてドアノブのほうに手を伸ばす格好をします。
そこで、ついに体からタオルを落としました。
「きゃあっ」
ちょっとだけ、悲鳴をあげて、私は玄関の中でその場にうずくまりました。
とうとう全裸です。
顔を上げて彼を見ます。
スローモーションのようにゆっくりドアが閉まってくる、その向こうから彼
が驚いたように見ています。
さすがに手でおっぱいを隠しましたが、私は全裸のまま、体を丸めてそのま
まうずくまっていました。
自分で自分を抱きしめるようにして、体を隠します。
彼は、信じられないような顔で私を見下ろしていました。
いやーん、恥ずかしいー・・・
あまりの恥ずかしさと気持ちのよさに、ドアが閉まるまでそうしていようと
思いましたが、
あと少しで閉まるというとき、私は、おっぱいから両手を離し、思いっきり
立って、ドアノブを引き寄せてドアをバンって閉めました。
そしてそのまますぐにガチャッとカギをかけました。
ドアが閉じる最後の瞬間、わずかなドアの隙間から、全裸で立った私の姿を
凝視していた彼の顔を目に焼きつけました。
ものすごく興奮しました。