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2011/07/12 15:52:53
(yznYOXF5)
いつも心の奥底で露出願望を燻らせている、20代のOLです。
以下は地味な話です。過激な内容が好みの方は読み飛ばしてください。
わたしには、知らない街に来ると、ちょっとタガが外れて、普段の自分では考えられないほど大胆になる悪い癖があります。
そしていつも、見知らぬおじいさん相手に露出してしまうのですが、この時はちょっと酔いに任せて電車の中で実行してしまいました。
友人と飲んだ帰り道、乗り換えの電車を待っていると、ふと悪い虫が疼き出し、わたしはトイレでショーツを脱いでしまいました。
その時は、このままドキドキしながら帰ろう、くらいに思っていました。
到着した電車に乗り込むと、中はガラガラで、その車両の乗客は男性1人だけでした。
その男性は、おじいさんとおじさんの間くらいの年齢だったと思います。
わたしは無意識のうちにおじさんの方へ歩き出していました。
わたしはその日、少し大きめのショルダーバッグを肩から斜めにかけていました。
おじさんの方へ歩きながら、体を捻り、体の脇のバッグの中をゴソゴソと漁るふりをしました。
そしておじさんの前に来た時、わたしは立ち止まり、バッグの中を覗きこむために、腰の位置にあったバッグを胸まで手繰り寄せました。
目の前で立ち止まったわたしに、おじさんはふと顔を上げ、そのまま固まってしまいました。
わたしはわざと、バッグと一緒にスカートの生地も手繰り寄せたのでした。
おじさんの目の前には、何も身に着けていないわたしの下半身がむき出しになっていました。
おじさんの視線が突き刺さります。
わたしは数秒間、気がつかないふりをして、おじさんの前に下半身を晒し続けました。
緊張で脚が震えます。
既にノーパンになったときから濡れ始めていたのですが、おじさんに見せた途端、じゅわっと溢れ出てきたのがわかりました。
今動いたら内ももを伝って垂れてきそう・・・と思うと、その場から動けなくなってしまい、思わずおじさんの真向かいに座ってしまったのです。
ガラガラなのに、おじさんの真ん前に座るなんてかなり不自然です。
わたしはどうすれば良いかわからず、バッグを抱きかかえたまま、しばらくうつむいていました。
チラッと目線を上げると、こっちを見ているおじさんと目が合ってしまいました。
その瞬間、なぜか再びスイッチが入ってしまい、信じられないことに片足を座席の上に乗せて、おじさんに大事なところを見せてしまっていました。
おじさんは口を半開きにしたまま、ぱっくり開いたわたしの恥ずかしいところを食い入るように見つめています。
見られてる・・・そう思っただけで全身がキューンと痺れる感じがしました。
体の奥から溢れ出した液体が、前の割れ目からお尻の方へと伝って、とろとろと流れていくのがわかります。
一瞬「あ、シートが濡れちゃう・・・」と思いましたが、おじさんにも、この、ぐしょぐしょに濡れたわたしのあそこが見えてるのかと思うと、カーッと体が熱くなって、恥ずかしさと興奮で頭がボーっとして何も考えられなくなってしまいました。
すごく時間が経った気がしましたが、実際には1~2分くらいだったのではないでしょうか。
次の駅のアナウンスが耳に入り、ハッと我に返りました。
急に現実に戻されたような気がして、わたしは次の駅で逃げるように降りました。
すぐ次の電車に乗る気がしなかったわたしは、タクシーを拾い2駅先まで移動したのですが、体の疼きは治まらず、タクシーの中でずっと、運転手さんに隠れて自分の体を触っていました。
もし運転手さんがおじいさんだったら、また露出していたかもしれません。