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2011/07/08 13:26:10
(7SJsK8CV)
いつも心の奥底で露出願望を燻らせている、20代OLです。
以下は地味な話です。過激な内容が好みの方は読み飛ばしてください。
わたしは普段、1人でこっそり露出していますが、ごく稀に誰かに見せることもあります。
そんな時はいつも見知らぬおじいさん(高齢の男性)が相手です。
このときもそうでした。
夕方、もう薄暗くなった時間帯、当時運動部に所属していたわたしは、時々ランニングをしていました。
その日は時間に余裕があったので、わざわざ自転車で遠くの街まで出かけて走っていました。
遠くに来たのはもちろん露出をするためです。
露出できそうな場所を探しながら走っていると、住宅街の外れに、土木関係の会社とその倉庫が立ち並んでいる人気のない場所がありました。
走りながら周囲を観察し、良さそうな場所を決めて、人が来るのを待ちました。
目当ての「おじいさん」が現れなければ、1人でこっそり露出して帰る(それだけでも十分ドキドキするので満足)というのが自分ルールだったので、過度な期待はせずに、とりあえずTシャツの下のブラやショーツを脱ぎ始めました。
屋外で、ノーブラノーパンでTシャツ、ジャージ姿になっただけでもドキドキで、おっぱいの先まで硬くなってしまい、先がシャツに擦れるたびに、びくんっとしてしまいます。
そうこうしている内に、向こうから人が来るのが見えました。
じっと目を凝らすと、おじいさんだとわかり、早速実行に移すことにしました。
建物の陰、だけど向こうから来るおじいさんからは見える、というベストな位置に立ち、おじいさんと目が合わないように背中を向けて、汗をかいたので着替えている・・・という様子を装いTシャツを脱ぎ、まずは上半身裸になりました。
タオルで汗を拭きながら、おじいさんが近づくのを待ちます。
おじいさんがこっちに気が付いただろうという頃に、Tシャツを着て、今度はジャージを脱ぎました。
おじいさんからはお尻が丸見えです。
わざとゆっくり脱いで、更にゆっくりと脚の汗を拭きました。
ふと気が付くと、少しずつ近づいていたおじいさんの足音が聞こえなくなっていました。
通り過ぎた様子はなかったので、きっと陰から見てるんだ・・・と思いました。
そう思うとますます興奮してしまい、下半身裸のまま、もっと時間を稼ぐことにしました。
わたしはもう一度、ゆっくり脚の汗を拭きました。
股を大きく開いたり、片足ずつ前に上げたり後ろに上げたりして、丁寧に丁寧に拭きました。
実は、脚よりも股の方がびしょ濡れになっていたのですが、それを拭き取るのを見られるのはなぜか恥ずかしくて、そのままにしておきました。
次に、鞄の中の制汗スプレーを取り出そうと、前屈みになってお尻を突き出してみました。
探しものが見つからないふりをして、数秒、そのままの格好で、鞄をゴソゴソしました。
おじいさんに見られていると思うだけで、透明な液体が内ももを伝ってどんどん溢れ出てきます。
体のあちこちが性感帯になったみたいに、体中がビリビリしました。
乳首やクリトリスは敏感になり過ぎて痛いくらいでした。
でもあまり時間をかけ過ぎるのも不自然なので、このくらいで止めようと、体中に制汗スプレーを吹き、ジャージをはき、この日の露出を終えました。
そして、おじいさんが来た方向とは逆から、走って帰ったのでした。
内心、おじいさんの様子を見てみたかったけれど、それはやっぱり怖くてそのまま振り返らずに帰りました。
文章で自分の行為を書き表すと、当時の興奮がよみがえると同時に、自分がとてもアホに見えて面白いので、また書いてしまいました。