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2006/03/29 22:07:40
(zIG5mP1Y)
<フンドシOL>
9月に入って新学期がはじまりました。
セイラ-服で通学する私は、パンティやブラをつけずに、やはり赤いフンド
シを締めていました。
上着の胸の辺りでは乳首の突起がそれとなく分かるような感じです。
それに、風が吹けばフレアになっているスカ-トが捲りあがり、フンドシの
赤い色が覗いてしまいそうです。
恥ずかしくて体がムズムズしてきて、スリル万点でした。
冬に向かう頃には、中にキャミを着たり、上からカ-ディガンを羽織った
り、それにソックスを履いたりしましたが、依然としてブラもパンティもつ
けずに頑張りました。
高校を卒業した私は、OLとして社会人になりましたが、ノ-ブラ・ノ-パ
ンでフンドシだけを下着にする生活をそのまま続けました。
大人になったら、パンストを履くのが普通なのでしょうが、高校時代のスタ
イルに拘って、パンストでなくストッキングを履きました。
最近では太腿の位置でぴったり肌に密着するストッキングがあって、
ガ-タベルトなしでもストッキングがずり落ちる心配はありませんでした。
ただフンドシを下着にして一番面倒なことは、やはりおトイレに入ったとき
です。外すのにも締め直すのにもかなり時間がかかってしまいますから。
ですが、フンドシだと締め方によっていろいろな感触を楽しめます。
例えば、ずり落ちそうな低い位置にフンドシを締めると、フンドシがやっと
オマンコを隠してくれるだけで、恥毛がフンドシの上側にかなりはみ出して
しまい、ちょっとエッチな格好になります。
下腹を覆う部分も紐のように引き絞ってしまうと、股に食い込んだフンドシ
の左右に恥毛がはみ出し、オマンコのビラビラまでが両側に覗いてしまい、
素っ裸以上に恥ずかしい姿になります。
こんな風に、日によってフンドシの締め方を変えて愉しんでいますが、生理
のときは、下腹を十分隠せるような締め方にして、股に挟んだナプキンをき
っちり押さえています。
<ささやかな露出>
もともとは、フンドシを締めてお神輿を担ぐという妄想からフンドシに魅入
られた私ですが、実際にフンドシ姿でお神輿を担ぐ機会はありませんでし
た。
それは出来ないとしても、フンドシだけの裸で街中を歩く、そんな自分にな
ってみたいと思ったのです。
OLになった私は少しずつ大胆になってきましたが、初めはささやかな露出
でした。
OLになって直ぐの暖かい休日の昼下がり、近くの公園のベンチに腰掛けた
まま、私はフレアスカ-トの裾を捲り上げて脚を開き、太腿までを覆った黒
のストッキングと股に食い込んだ赤いフンドシを覗かせていました。
それだけなのに、直ぐ前を通り過ぎる家族連れに見られたような気がして、
恥ずかしさの余りフンドシを濡らしてしまいました。5分くらいの短い時間
でしたが、興奮のひと時でした。
別な日には、Tシャツにタイトスカ-トというスタイルで同じ公園に行き、
木立に隠れて、スカ-トだけを脱いで立っていたこともありました。
そのときのフンドシは下の方に低く締めていたので、Tシャツの裾からフン
ドシ全体が見えていたはずです。
白のTシャツに白のロングパンツで初夏の街に出たこともありました。
腰の辺りが透けないように裏地が付いているロングパンツですが、その裏地
を剥ぎ取ってから穿いたのです。
ロングパンツは腰の辺りでぴったりと肌に密着して、フンドシの膨らみをそ
のまま浮き上がらせて、その赤い色も透けているのです。
歩道で人にすれ違う度に、振り返って私のお尻を見ている筈の視線を意識し
て、私はもうメロメロ。陶酔のなかで、恥ずかしさのあまり駆け出していま
した。
家に帰って洋服を脱いでフンドシひとつになったら、フンドシの股のところ
がグッショグショに濡れていて・・・その日のフンドシは、左右にオマンコ
のビラビラがはみ出すような、特にエッチな締め方でした。
母が留守だったのを幸いに、私はそのままオナニ-に耽って身悶えていまし
た。
<従姉の結婚式>
夏になれば、従姉の町のお祭りの時期になります。でも新入社員の私には何
日も休暇をとるのが躊躇われ、結局は従姉のところには行きませんでした。
もっとも行ったとしても、赤いフンドシだけの裸でお神輿を担ぐような冒険
はできなかったと思います。
その代わりという訳でもありませんが、その年の秋に従姉の結婚式があり、
その二日前から母も一緒に従姉のところに出かけたのです。従姉の相手の男
性は、私にフンドシの締め方を教えてくれたあの彼なのです。
着いた日の翌日、近くの喫茶店で従姉と彼と、それに私の三人が明日の二人
の結婚式を話題にしていました。
「ところで、瑠衣ちゃんはフンドシが好きになって、下着にフンドシを締め
ているのよ」
従姉は突然話題を変えて、こんなことを言い出したのです。
仲良しの従姉とは、ときどき電話でお互いに近況報告をしていましたので、
私がフンドシを下着にしていることも従姉は知っていました。
それに昨夜は同じ部屋に布団を並べて寝たので、パジャマに着替えるとき
に、締めていたフンドシを従姉に見せてしまったのです。
「彼に、フンドシを見せてあげなさいよ」
恥ずかしさに顔を真っ赤にしている私に、従姉は追い討ちをかけてきます。
「ちゃんと見せてあげなさいよ。彼は瑠衣ちゃんのフンドシの先生じゃない
の」
私は仕方なく穿いていたジ-ンズを太腿の辺りまで下ろし、Tシャツの裾を
捲り上げました。椅子に座ったままでしたが、テ-ブル越しに彼の目に赤い
フンドシを晒していたのです。
ロ-ライズのジ-ンズだったのでお臍は初めから覗いていたのですが、フン
ドシがジ-ンズの上にはみ出さないように、その日はフンドシを特に下の方
に締めていました。
「わあッ、本当だ。凄く小さく締めていて、格好いいね」
そう叫んだ彼は、そのフンドシでお神輿を担いでくれたらよかったのに、と
残念そうでした。
「お姉さんにもフンドシを締めてみたら、って言ったのですけれど、嫌なの
ですって・・・」
「瑠衣ちゃんみたいに、フンドシを下着にするなんて・・・私の好みに合わ
ないわよ」
ニヤニヤ笑いながら、従姉はそう言い返していました。
喫茶店の中には、私たち三人の他にお客さんはいませんでしたが、
ウエィトレスの女性が私のフンドシを目にしていたかもしれません。
結婚式の当日、従姉は打ちかけの花嫁衣裳、母は留袖、ほかの出席者もそれ
ぞれ正装でした。
私も、新調したばかりの濃い紫のロングドレスの正装です。
肌色の太腿までのストッキングに黒のハイヒ-ルを履きましたが、ロングド
レスの下は赤いフンドシだけの裸でした。
着付けの終わった従姉が私の耳元で囁きます。
「瑠衣ちゃん、今日もそのドレスの下はフンドシ?」
「そうよ、フンドシひとつの素っ裸よ」
「瑠衣ちゃんて、本当にエッチなのね」
「どうせ露出狂の変態ですから・・・前にお姉さんが私のことをそう言って
いたでしょ」
ニッコリ笑った私に、従姉も微笑み返してくれました。
まだこの後の続きがあります。乞御期待なんて自分で書いたらおかしいわ
ね。