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2005/06/20 19:39:11
(avlGOQqv)
温泉から引き上げる時間になった。
青白かった体は、熱く火照りあがっていた。
脱衣所で丁寧に身体を拭いていく。
脱衣所の隙間かわざと見える位置に立ち着替えた。ドアと
ドアの間からこぼれる光に集まる虫のように近くに男性がいた
ような人の気配がした。素っ裸でいるより隙間から見える裸を眺めるのがす
きな人もいるようだ。
着替え終わってまた、私はあの例の黒の股穴あきストッキングに
黒地のワンピース姿になった。
車のある位置まで数人の方と一緒に歩く。湯上りした肌から
先ほどまで興奮した熱気で溢れている。数人の方とルパンと
私とで世間話しながら歩くがルパンの心の奥はもう次のことを
考えながら計算して歩いていたに違いない。
ルパンは帰りの高速道路を運転しながら勃起のきっかけ
を探していたのだと思う。
ルパンと車にのり、あるSAに到着した。時刻は深夜だったので
SAの店は電気はついていなくオレンジ色の街頭だけが煌々と
深夜の道路を照らしていた。
ルパンは先日プレゼントしてくれた中の一つの黒いSM縄を取り出して
私を全裸にして、包装してある縄を解き始めた。
『・・・マジで縛るの?』
と思ったときにはルパンの眼はいつもと違った。
それは縄を普段から扱いに慣れているような、プライベートでも
使いこなしているような手捌(さば)きだった。
その捌きに感心していた。
裸の私の身体の胸の真ん中の位置に黒いコブ(結び目)を縦に3~4つ作り、
そこから縄を通して乳房の上と下に縄がくるように縛った。乳房をすこしき
つく縛ると
縄が乳房に食い込む。柔らかい乳輪の上にあった縄がキツク
食い込んだせいか乳首が反り上がり、すこし陥没していた乳首が勃起してく
る。
『やん。。。乳首立ってるとこ、ばれちゃったかな・・・今、舐めて欲し
い・・・よ。』
ドキドキしながら、出来上がっていく工程を眺め、
あとからちゃんと乳房の上のほうに縄の位置を直してもらった。
やがて後ろ手に縛られ、お腹までクロスに縛りオマンコの縦の割れ目に沿わ
せて
縄が食い込まれるように手際よく縛っていく。
*****『これが・・・・亀甲縛り.....なの?』****
ルパンはすこし何かを含んだ眼をしながら出来栄えを確認した。
(この姿で・・・ルパンは抱きしめてくれるのかな)
そう思ったりもしたが大きな間違いだった。
「不二子ちゃん、ドアの外に出て」
と命令されると、オレンジの灯火の元、SAに立たされるのであった。
オレンジ色の灯火は私の身体を熱くし、性的に高ぶった時に漂う
生々しい匂いが沸きたった。
トラックの運転手が仮眠を取っている何台かのトラックのみがSAがいた
が、寝ている様子だった。
そんな時再度あのKさんが登場するのであった。Kさんはトイレ休憩
するためにこのSAに立ち寄ったのだが、急遽このKさんに
私の亀甲縛りの姿を視姦してもらうことになった。
Kさんにこっちこっちと手招きしルパンの車の近くまで寄ってきてもらっ
た。
Kさんが私に近づいてきた瞬間・・・
『恥ずかしくて眼が合わせられない、、、!こんな姿』と思った。
私は瞼を薄く閉じた。縄で縛られ放つ熱気がルパンやKさんにどの
位、伝わったのだろう。
Kさんは「いいですね~」といい、食い込んだ縄で縛られた私の
姿を下から上へまじまじと見つめるのであった。ルパンはそんな
私がKさんに見られているところを悦んでいるようにみえた。
Kさんのジーパンやルパンも私のそういう恥ずかしい姿を
視て、竿が半分・・・いやそれ以上に膨らんでいたことだと
想う。
『あ、、、ん。もう、欲しいの・・・・縄が汚れちゃう』
と思ったがその場でルパンに陰唇を触られることもなく
何事もなかった。。。。
ルパンとKさんに視つめられた後、Kさんとルパンの車はそれぞれ広島方面
へ帰っていった。
私たちも続けて帰ることにした。(終わり)