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2005/06/15 23:43:05
(fuUxYT0W)
朝会社に行き、歩いて職場に向かう。歩きながら考えた。
また同じ朝になった。昨夜の自分はそこにはもういない。昨日の顔とは
別の顔。会社に着くなり制服に着替えてお茶を出す。いつもこの私の
上司は胸か脚を見る。
・・・・コレハ、シカン・・・デスカ?・・・・・
『昨日、、、有った出来事を思い出しながら・・・・・・。』
ルパンと約束の場所に18時の待ち合わせだったが、仕事が早く上がれたの
で約束の時間よりももっと早く17時過ぎにおち合った。今日が2回目の
デート。緊張している・・今日はどんな命令されるんだろう。
高速道のインターに入る。もうここからルパンの意地悪な命令は始まっている。
もうこのコ(私)は『俺のイヌ』
だと言わんばかり、
「さぁ、はじまるよ」と一言言い放った。
ルパンの指示のあったように例の黒地に赤のレースが施してあるキャミワンピース
と網タイツに着替える。そして、黒のヒールサンダル。
その上から先日ルパンからプレゼントされた白のパンティを
履いた。ルパンとしばらく普通の会話をしていた。今日が2回目の温泉。
前回よりは緊張はしなかったけど、まだ正直なところ心と身体は緊張はしていた。
某パーキングである同行者と一緒にU原に向かう事になり、ルパンは更なる命令を
出した。その、一緒に同行してくれた方はわざわざお弁当を買って来てくださって
気をつかってくださってありがたく頂戴した。その人の名はKさんとしよう。
ルパンの命令とは、
「そのKさんの車に乗ってきなさい」
ということだった。
わたしはSAでそのKさんの車に乗り換えて、Kさんと車の中でお話したりした。
私は手フェチなので手を繋いだりする事が大好き。
暖かい手でそおっと握られてしまうと、安心してしまう。
Kさんに「手をつないでもいいですか?」
とお願いすると、快く引き受けてくれた。そのあとは、、欲求が少しづつ高まって
きて自分からおっぱい触ってとばかり、Kさんの手を導いた。Kさんは照れながら
も談笑をつづけ、揉みつづけた。
とあるパーキングに付くと私は車をおりて、ルパンの車に乗り込んだ。
ルパンにさっきはこうだったのよと話したあと、さらに
「次のSAでKさんの車にもう一度乗ってオナニーしてきて。」
と言うのだった。わたしはてっきりKさんにはオナニーすることを
メールで了解をとっているものだと思っていた。SAに着いてまたKさんの車にバ
イブとタオルを持っていって乗り込んだ。私がKさんに「オナニーしてこいとルパ
ンさんにいわれたんですけど話聴いてますよね」というと、目をまるくしたKさん
は・・・・。
「聞いてないよ」
「ルパンはもぉぉぉ!!!Kさんに連絡してあるんだと思ったのにぃ・・・★」
ううっ!しでかされた・・・
とりあえず、Kさんの車に再度のりこんだ。あの恥ずかしい姿でSAを歩いたせい
かほんのり湿り気を自分で感じ取っていた。はじめは普通の会話をしていたが
Kさんに「すっごい恥ずかしい・・・」といいながらも
Kさんの手はおっぱいにもっていき、柔らかく揉んでもらった。私は用意したクリ
刺激用バイブで自分の一番感じる部分にあてがって悶えていた。あともう少しで大
佐のPAに着く。大佐のPAにつけばまたルパンの車に乗らなければならない。着
くまでどのくらいかかるだろう。
乗りなれていない車でのオナニーと時間の足りないこととでパニックになる。
『Kさん、、、乳首。。コロコロ刺激・・・し・て。オ・ネ・ガ・イ!』
と心の中で叫ぶのだった。
Kさんにそれが伝わったのか乳首を指先でころころと刺激してくれたことがクリト
リスが大きく反応し電気が走ったの如く、絶頂を迎えたのであった。いろんな疲労
で疲れた身体でSAに到着するなりルパンの待つ車へと私は乗り移った。
ルパンに浮気をしたみたいな気持ちになる。『ルパン、ゴメンナサイ』と思ったりし
た。
そして、ぐったりした体でルパンの助手席に沈み込んだ。
ルパンはヤキモチを焼いてくれてるんだろうかと不安になる。
私の割れ目を指でなぞったり、クリトリスを何度も何度も擦ったりして「Kさんは
どうだったんだ?」と言わんばかり
濡れ具合を確認する。ルパンは何時だって表情には出さない。
私がなにかアクションをおこすことの反応(行動)をみて、焼いているのか至福の時
間なのか見極めねばならない。
ルパンは調子に乗って、次の命令を出す。
「次の上野PAで視姦したいという男性がいるので見せてあげなさい。」
私が前回書いた露出報告で私が恥ずかしい格好をしたまま、おまんこ丸出しで
自販機でジュースを買うシーンがあったが男性はそれがしたいらしかった。上野P
Aには自販機がない。
とりあえず、私は女子トイレげ化粧直しをした。鏡の前であの厭らしい格好をした
ままオシリを突き出すかんじで鏡の前で手をついて化粧直しをする。
すると、知らない目がねの男性がふらりと女子トイレのまえにいて、私のSM嬢の
格好をじっくり見つめているのであった。まさかそんな格好だとは思いにも寄らな
かっただろう。
私は、秘密の部分が熱くなる異様な感覚に襲われた、、、。ほとんどNPだったの
が、ばれたのだろうか?めがねのおじさんは鏡に映った厭らしい格好の私を犯そう
と思ったのかもしれない。
本当に犯すと犯罪だから鏡に映った私で視(み)て強姦している。わたしはその秘
密の部分からあふれるフェロモンがばれやしないかと心が動揺した。
目がねの男性は限られた時間内で一杯目に焼き付けようと必死だった。
そして、車は最終目的地、U原温泉に到着するのであった。。。(続く)