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2007/09/23 12:45:10
(xaOgSXXb)
今戻りました。朝の続きになります。
同じ服装と思いましたけど暑くなってきたのでコートはやめて春物のフレア
のスカートにしました、上はキャミ一枚。季節外れでいかにもヘンなので髪
を縛りキャップを被ります。サングラスもしたらそれっぽく見えるかな…?
でも持ってない。スニーカーをはいて自転車に跨り出発。
ホントは自転車で行ってきた道々を書きたいのだけど、長くなっちゃうので
やめます。
歩道橋の横は茂みがあり、人が通れる通路みたいなのがあります。そこから
ひっそりとした住宅街へ抜けられます。そちらの方に自転車を止め、茂みの
通路でわたしはハダカになります。脱いだ衣類は袋に入れて茂みに置きま
す。
人通りのないのは今まで下見してわかっていました。でもドキドキ…車の交
通量がいつもより多い。ひっきりなしに通り過ぎて行きます。茂みから顔だ
け出して人のいないのを確認して一気に階段を駆け上がりました。上の方ま
で行くと歩道から伸びた樹が車からの視界を遮ってくれます。
向かいの歩道にも全ては見えないけど人影は見当たりません。車のとぎれる
合間をぬって渡るつもりでしたが、今日はひっきりなしに車が来ます。身を
隠す場所は渡りきるまでありません。手すりの細い支柱…両脇にわずかに腰
下くらいのカバー…。覚悟を決めていてもなかなか行けませんでした。決心
して一歩を踏み出してからは夢中でした。腕組みして肩をすぼめるようにし
て…まるで晒し者になった気分で渡りきり、階段を降り始めると反対車線か
らは対面してしまう…顔がカァって熱くなりました、もう見られてもかまわ
ない、泣きたいような気持ちで反対側の茂みへ駆け込みました。
恥しいより怖ろしいって感覚に支配されてたと思います。