御徒町のユニクロやPARCOで仕事をサボっていると、「飢え野 とりあえず飲んでます。♀30」とシンプルながらも無駄の無い、あとは察してくれと言わんばかりの投稿を発見。 すぐさま自己紹介を載せてメールをするものなかなか返信が無い。 外は暑過ぎて危険なので、サンマルクで一仕事しながら待つことに。 1時間経っても返信が無いので、そろそろ自ら探しに行かねばと思ったのだが、プロフに写真も無ければ店のヒントもない。 エロを求めて、熱中症になるのは流石に避けなければいけない。 もう一度投稿をみて、プロフを辿ると、前回の募集投稿を発見。158cmEカップ49kgという情報を発見。 すぐさまChatGPTに「30歳で158cm49kg Eカップの女性の画像をください」と入力。 出てきた画像を見て、こういう時にChat GPTは役に立たないことがよくわかった。 そんなこんなで時間を潰していると、「説得したところ見せるだけなら」といった趣旨のメールがピロリンと届く。 指定のお店へ向かう中「見せるだけかぁ」と一瞬、自分の中の悪魔が行くのをやめようかなと考えたが、「いやいやこれだけ時間をかけて説得してからメールをくれたのに行かないなんて失礼だろう」と天使の自分が語りかけ、気付けばお二人が待つ個室の前にいた。 上野らしい中国人店員が個室の扉を開いてくれると、信じられないくらいの美女がそこに居た。 完全に予想外の巨乳美人の登場に、自分の中の天使に「ありがとう」と心の中で呟いて着席。 よく見ると隣にいる年上彼氏さんもダンディなイケメンだ。 六本木にいるイケメンIT社長と、人気モデルの彼女みたいな。ちょい例え判りづらいか。笑 そんなこんなで夢の時間はあっという間に過ぎましたが、内容は会えた人のお楽しみということで。 一部未知の体験をしたので共有しておく。これは自分のコンディションもあると思うだが、運転でお疲れという彼女さんの綺麗な足をマッサージさせていただいてる最中に、彼氏さんがおっぱいをマッサージしている時のことだ。 綺麗だか、確かに張っている筋肉を解しながら、チラ見えする大きくて綺麗なアンダーバストを見ていると、ムスコがビンビンに元気になり、視覚からの情報と、この非日常なシチュエーションにより、危うく射精してしまうところだった。 この後すぐに、子供の迎えに行き、嫁の待つ家に帰らなければいけない状況で無ければ、そのままイッてたであろう。 40手前にして、初めてノーハンド、機械的刺激無しにして、状況興奮によりイクところだった。 イケば良かったと思う反面、その後が地獄過ぎるので、これで良かったのだと思う。 後ほどその状況を思い返してシコったのは言うまでもない。 貴方は絶世の美女がマッサージを受けながら、彼氏といちゃついてるところを見たことはあるだろうか。 私はみた。この夏に。 私は忘れることはないだろう。この夏を。 絶世の美女とイケメン紳士のカップルのことを。