2011/04/21 10:12:09
午後は、部長も居らず仕事も無事終わりました。
部長はお得意様と一緒に飲みに行くとのことで、
会社には帰ってきませんでした。
私は着替えもう普通の下着を着けています。
お昼休みの二人のいやらしい目つきが気になって
いました。
案の定、私を待っていました。
美知子さん、今夜早速飲みに行きませんか?と誘
ってきます。私はとにかくほっとしたいので、今
日は用事があるので、また今度誘ってください。
と体よく断ろうとしたのですが、その次にショッ
クを受けました。
二人は私を盗撮していたのです。部長の後ろのキ
ャビネットの上にカメラが仕掛けてありました。
部長の支持で私が股を開いている写真です。鈴木
君の携帯電話に保存されていました。それを見せ
られたとき、もう気力も抜けどうなってしまうの
か、これからのことが頭にいっぱいになってしま
いました。
仕方なく二人について行くと、お酒を飲みに行く
のではなく、ホテルに直行でした。
ホテルに着くなり、二人は手際よく撮影の準備を
始めました。私は呆然と見ておりました。
ああ・・・これから私のことを撮影されるのだ。
もう逃れられない、どうしよう。撮影された他誰
かに見られるかもしれない、そうしたらまたその
人から犯される。と思うだけで、心は沈みもう何
もする気がなくなってゆきます。
二人に命ぜられるままです。