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2026/04/12 02:13:27
(/QW21/d5)
図書室の奥のほうには死角になる棚がありました。
床に座り込んで、壁にもたれ、下着に指を押し当てて、ゆっくり擦ると、湿り気がすぐに染み出してきました。
指を入れてゆっくりかき回すと、くちゅくちゅという音が響いてしまい、慌てて平静を装いました。
周りでは他の生徒たちが真面目に勉強しているのに、私だけこんなことをしているギャップに、
胸が締め付けられるような背徳感がありました。
耳を澄ますとページをめくる音や、誰かの咳払いが聞こえて、いつ見つかるか分からないスリルで体が熱くなります。
指の腹でクリを弾くようにすると、電気が走ったみたいに腰が跳ねました。
そのまま、静かに息を殺しながらイキました。