従妹の裕江と体の関係を持つようになったのは俺がまだ大学生、裕江は高校生の頃。イトコてあるがゆえに普通に付き合うことができず、そのことが現在の『お互いの異常な性癖を曝け出し受けとめることで愛情の深さを確認する関係』の構築に大きく起因しているのだろう。始まりは裕江の『真也が初めての人だったらっていつも考えてた…。真也がイヤじゃなければ、はじめてのお尻Hを真也としたい…』の彼女の告白を聞いたときからでした。アナルセックスはコンドームを付けると燃えない、中出ししたい、子どもは出来ちゃマズイという二人の希望にピツタリでした。しかし…