1
2000/10/24 00:59:44
(vQaSpH3J)
昨日、学校で大好きな女の子が私の腰掛けている前に立っていた。彼女はかわいくて
すごく清潔感のある子です。その子が、私のほうを向いているときに「はぁー」とため息
をつきました。その息は私の顔に吹きかかってきました。特に息の匂いのフェチでもな
かった私でしたが大好きな女の子の息とあってはやっぱり嗅ぎたくなるものです。
鼻でゆっくりそのまだぬくもりのある空気を吸ってみました。彼女の息は何ともいえない
ほのかな生臭さを伴ういい香りがして、私はもう一度匂いを嗅ぎたくなりました。
ため息が出るような疲れた話でもしてもう一回彼女にため息をつかせようとしました。
そうしたら、逆に疲れた話に彼女は受けてしまい、口に手もおさえず思いっきり笑って
くれました。さっきのため息の50倍くらいの風速の息に吹かれて、ちょうど息を吸っている
最中だった私の鼻の中にモロに入ってきました。さっきのほのかな生臭い香りが再び私の
嗅覚を刺激しました。もう私はめまいがしそうなくらいの興奮に陥ってしまいました。
清潔そうな彼女ですが、そんな子でもほのかに生臭い香りを放っている所がまた
よかったです。強烈じゃなくてほのかな香りだったのがなおよかったです。