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五十路の記念に

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2026/04/11 11:50:37 (gip/qgZS)
最近こうしたサイトを知りました。
かつて一度だけ立場を忘れて夢中になった男の子がいました。
五十路の記念に呟いてみたくなりました。

中学生の息子が部活動でそれなりに活躍するようになったのは良いのですが、すっかり学業が疎かになり、決まった時間に塾にも通えないため家庭教師を付けることになりました。
幸い伝があったので専門の業者から派遣してもらったりせずに、良い人に頼めることになりました。

こちらの都合にも柔軟に合わせてくれるし、息子もすっかり懐いてくれたのでヤレヤレでしたが、彼が一番影響を与えたのは他ならぬ私かもしれません。

その頃ちょうど四十路を迎えた私は、いわゆる平凡な主婦でした。
主人と息子の世話をやくのが仕事みたいなもの。
それを当たり前として過ごしてました。
もちろん浮気なんてしたことありません。
それなりに欲求はあってもそれを満たすために他所の男性となんて想像もしなかった。
かといって主人と熱心に夜の生活を営んでいる訳でもなかった。
ただ、一年一年おばさんになっていく自分には色恋沙汰なんてドラマの中だけのおとぎ話だったんです。
だから、息子より少し年上の、自分の息子でも通る大学生の彼に想いを打ち明けられた時は、にわかには信じられませんでした。

彼は普通に同じ大学に通うガールフレンドが居ても全く不思議じゃない青年でした。
別に母親ほど年の離れた女に執着する必要はなさそうなんです。
最初は母親代わり的な母性を求めて慕ってくれてるのかと思ってました。
それなら理解できなくはない。
私自身も彼に好感を持っていたから、来る度に食事をしていくようにすすめたりして世話をやいたりしてました。
彼も息子みたいに煙たがったりすることなく、素直に接してくれます。
それは情だって沸いてくるものです。
でも、彼が求めていたのは情だけじゃなく、私の女の部分でもあったのです。

正直にいえば、だんだんとそんな風に見られているのは感じていました。
私だって女ですから悪い気はしないし、年甲斐もなくときめくこともありました。
でも、現実に彼とベッドを共にするとなると、全然リアリティーがなかった。
第一日々老いていく自らの体をさらす勇気がなかった。
だから彼はそこのところの私の思い込みから解かなくてはならなかったので、なかなか骨が折れたようでした。

そのために彼はそれまでの自らの体験など、余計なことまで打ち明けざるえなかった。

彼は今まで経験した女性のほとんどが私ほど年の離れた女性ということでした。
同級生の女子には目がいかず、自らの意思で望んでつきあってきたそうでした。
もちろん、わざわざ嘘をつく必要などないので、私は純粋に驚きました。
でも、世の中には年の差カップルなどたくさんいます。
要するに人それぞれ色々な趣味嗜好があるわけです。
だから、私に対してそういう気持ちになるのは不自然なことではないのだと。
もちろん家庭を壊す気はないし、一生の秘密にして守る。
だから、受け止めてほしい…
そんな風に説得というか口説かれました。

私はある意味では拒絶はしてなかった。
ただ、今の現状の自分をさらしてがっかりされることを恐れていたから、はいわかりましたとはすぐにとびつけなかった。
多少は女としてのプライドや羞恥心もあったのですね。

でもそれは彼からしたらはじめからナンセンスな悩みなんですね。
その辺もじっくり諭されて結局私は彼に身を委ねるんですが、だいたい三ヶ月くらいかかったと思います。

ただし、決意をしてからも葛藤はありましたが、彼に抱かれてすぐに絆されました。
あまりにできすぎてる展開が怖いくらい、私は彼との逢瀬に悦びを得るようになっていきました。

 
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3
投稿者:熟年男
2026/04/11 13:24:42    (WEfer20Q)
スレ主さんのミドルエイジクライシスが、正確で緻密な文章力で描かれていて興味深く読まさせて頂いています。その好青年と肉の交わりの様相を詳しく教えてください。
2
2026/04/11 12:28:47    (gip/qgZS)
初めて彼とのデートはドライブでした。
それで温泉に泊まりました。

幸いこれまでの真面目な実績から主人には何の疑いも持たれず外泊できました。
口煩い母親の留守に息子も羽根を伸ばせると嬉しそうでした。

人生で一番ドキドキしたデートだったのは間違いありません。
美容院にも行き、今までより多少冒険した下着も買いました。
もっとも自分基準なので大したことはありませんが。
徐々に出始めた下っ腹を少しでも引っ込めたくてダイエットもしました。
久しく忘れていた女としての嗜みを思い出させてくれただけでもありがたいのかもしれませんね。

私は主人しか男性経験がありません。
順調に子供を授かったため、主人とは男と女というより、早くに父親と母親の間柄になってしまった。それはそれで悪いことではないのですが、やっぱり私も女だったのだと、この一泊旅行でつくづく痛感しました。

私は男性を導けるほど経験豊富ではない。
だから彼をリードできないのではないかという不安もありました。
でも、全く杞憂でした。
ごく自然と年齢を越えて対等に抱きあってました。
むしろ、私の方が導かれていました。
それがまた自然と応えられるように心地よかった。
自分がどんどん開放されていくような感覚でした。
彼が今まで私に語ってくれたことが嘘じゃないんだとあらためてわかりました。
それくらい若さに似合わず彼のセックスは情熱的でした。



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