大学生になって実家から離れ一人暮らし、2年生になる時に中古の車を購入したので維持費を稼ぐためバイトを始めた そこで仲良くなった熟女さん3人との思い出です パートのおばちゃんは、早苗さん38歳、春香さん44歳(母親と同じ歳)、千代さん48歳 JKのバイトもいたが休憩時間はスマホとにらめっこで会話もなかったので、会話に応じてくれる私はすぐに気に入られた お店が定休日の水曜日の前日である火曜日、閉店後の片付けが終わると、その日シフトがなかったおばちゃんも店にきて近くの居酒屋で飲むのがいつものことで、それに呼ばれるようになった まだ19歳だったが、一番年上の千代さんに「どうせもうお酒の味、覚えてるんでしょ?」と言われて隠さずに飲むことにした そんなこともあって、3人からは好かれていたし、私も年上の女性は好きだったのでますます仲が良くなっていった 最初に深い仲になったのは一番年下の早苗さん しばらく元気がない日が続いて早退したりシフトを代わってもらったりと、火曜の飲み会にも参加しなくなったのでおばちゃん二人と心配していたが、店長から「早苗さんはしばらくお休みする」と告げられた 仲のいいおばちゃん二人も理由がわからずLINEで連絡していたようだが理由は教えてもらえないらしい そんな時、「女同士で離せないなら、男なら話せるんじゃない?まー君(私の愛称)、LINEの連絡先教えてよ」と千代さん 自分の倍の人生経験があってしかも人妻さんの悩みなんて無理ですよと一度は断ったが「男なんだから女の子が困ってたら助けるものでしょ?」と 女の子?というのはどうなんだろうと思ったけど、千代さんも心配してるし、私も気になっていたのでLINEのアカウントを教えると早苗さんとの仲介をしてくれた 長くなるので端折ると、早苗さんの旦那さんが浮気が発覚、前にも浮気した過去がありその時はもうしないというので許したが、二度目なので離婚も考えているが、5歳の子供のことを考えると簡単に離婚もできないという話 正直、19歳の私には思い悩みである 春香さん・千代さんに言えば私よりは的確なアドバイスができるのかもしれないけど、私だから吐き出したのかもしれないと思うと簡単に二人に話をすることもできず 休憩時間に、私も早苗さんも温泉が好きで、新婚当初は山奥の秘湯とかに行っていたと聞いたことを思い出し 軽い気持ちで「気分転換に日帰り温泉の旅に行きませんか?」と誘ってみたら即OKの返事 当日早苗さんは旦那さんが反省するまで実家にいるというのでその近所まで迎えに行き、子供は両親に預けたので心配ないとのこと パートのおばちゃん3人で一泊くらいの旅行は何度かしているので、両親も気にしてないということまで教えてくれた 途中道の駅で休憩すると農産物直売所で野菜が安いとかはしゃぐ早苗さん、こういうところは人妻というか主婦なんだなと思うが、笑顔を見ると少しは元気付けてあげてるのかと安心する 目的の温泉に到着したのは10時ちょっと過ぎ、併設するレストランの釜めしが有名というので12時の食事を予約して温泉に 混浴ではないのでそれぞれ別に入浴していたが、考えるのは早苗さんのことばかり 早苗さんはモデルみたいに背が高く私よりも10cmくらい上、胸もやや大きめなのにウエストは細くてお尻は大きめとメリハリの効いたボディ 今頃女湯でその裸体を晒してお風呂を楽しんでるのか?と思うとアレが反応してくる 一旦気持ちを落ち着かせるため風呂を出て休憩所でお茶を飲みながら横になってると早苗さんも同じ感じなのか休憩所に お茶を飲みながら「すごくいいお風呂、景色も綺麗だし、よくこんな所知ってるのね?さては彼女と遊びまわってるな?」といじわるそうな笑みを浮かべる早苗さん 「こういう所、男友達としか来たことないですよ」それは真実だったが信じてくれたかどうかは不明だが、それ以上追究はされなかった 少し休憩してもまだ食事の時間には余裕があったのでそれぞれまたお風呂に、お昼の時間の10分前に食堂で待ち合わせしてお昼ご飯を堪能 食後に休憩してからまた温泉を堪能し、2時頃になって観光しながら帰路へ 普段ならスルーする有名なのかわからない滝や展望スポットを観光し、本格的な帰路に着こうとしたところで天気が急変して雷雨に 少し先も見えないくらいの雨だったので目の前にあったイオンの立体駐車場に避難 まだ運転技術が未熟なので、早苗さんに何かあったら大変と思い雨が落ち着くまで休憩することに フードコートでお茶をしながら天気予報を確認すると、日付が変わる頃まで激しい雨の予報 早苗さんに帰りが遅くなっても大丈夫かと、スマホの天気予報を見せながら話すと「運転してくれるのはまー君だから、危ないと思ったら明日になっても大丈夫だよ」と フードコートで夕飯を済ませたがここで宿泊できるわけもなく、安全に気を付けながら運転するしかないなと思っていたら「どこかで泊ったほうがまー君も安心じゃない?」と早苗さん 早苗さんはパートのシフトを休んでいるし私は明日は夕方から、早苗さんの子供は両親に預けているし、旦那さんは一人で反省中だし 危険な思いをしながら運転するよりは泊まったほうがいいし、私が早苗さんに何もしなければいいだけの話 近くにビジホがないけどラブホがあるのを調べて、早苗さんに「そこでもいいの?」と最後の確認をしたら「私はいいから、まー君が安心できる所で休みたい」と 車を走らせそのラブホに到着すると空室ありの看板、雨宿りするだけ、早苗さんに手を出したら最後という気持ちで車を停め、部屋に入った