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2007/07/04 05:00:37
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スナックを出て静江のダンス友達を先に来たタクシーに乗せて見送り、後から来るタクシーを静江と二人で待っていたら静江が「今日は気持ち良かったは少しドキドキしたけど。」って言いながら見上げてきた。少し離れた街灯に照らされて紫のアイシャドーと少し茶色がかった濃い赤の口紅に飾られた顔を見ながら抱き締めると静江は目を閉じていた。静江の酒とおつまみと唾液が混じった吐息の臭いと化粧や香水と汗ばんだ体臭を嗅ぎながら静江の唇にキスをすると脂っぽいヌメッとした唇の間から唾液で濡れた舌がためらいながら伸びてきた。舌を軽く噛むと背中に回された腕に力が入って抱き締めてきた。遠くで車の音がしたので抱きあった身体を離してタクシーを待っていた。「ラーメンでも食べに行こうか。」と静江が言うので乗込むと静江は「飲み過ぎたわ。」と言いながら、しなだれかかってきて僕の手を握りスカートの中に押さえ込んだ。手をざらついたナイロンの手触りがするパンスト越しに太股に挟まれたままタクシーはラーメン屋に着いた。ラーメンを食べて店を出てタクシーを待っていると静江が「これをあげる。帰って見てね。」と言ってガーゼのハンカチに包んだ物をくれた。静江を見送り家に帰ってハンカチを見ると口紅で「また週末ね。」と書いてあった。ハンカチを開くと湿ったモカブラウンのショーツが包まれていた。お尻の裾は3センチくらいのレースになっていて前は透けるような薄い生地になっていた。クロッチの部分を逆さにしてみるとクロッチの白い生地の真ん中に大きく黄ばんだシミがついていた。その中央にはネットリとした汁がついて光っていた。たまらずに鼻を寄せるとクロッチはアンモニアのツンとくる刺激的な臭いがする中にチーズのような発酵臭がした。前の生地は香水の香りがしてクロッチの後ろの方アナルが当たっていただろう所にはウンコの香ばしい臭いがしてクロッチの両側には微かにワキガ臭がついていた。静江と知り合ってから欲しくて堪らなかった生脱ぎのショーツだ。いろんなところの臭いを嗅ぎながら静江のパンスト越しの足の感触を思い出しながらオナニーをしていると携帯電話がなった。静江からだった。「好きみたいだから脱いだばかりの渡したのよ。この間、洗濯物を持って帰ったでしょ。汚れてるから恥ずかしかったんだけど喜ぶだろうなと思ってね。」「週末を楽しみにしてるね。友達と健康ランドに行くことにしてるから帰りは日曜日の夕方でいいからね。」