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2014/11/23 22:35:39
(kOYjDg4f)
~あの日の再現~
11月になって最初の日曜日。午前中は雨がぱらついていたけど午後には曇りモードだけで雨は無しでした。
この日は夕方から郊外の体育館でのスポーツモード。あまり頻繁には行かないけど目的が合致したとき行くんですよねーぇ。この日はも
ちオデコ全開のポニーテールです。顔も身体もオープンに見てもらいたいから。なーんてね。
なので夕方前に体育館に到着。すると真っ暗で誰も居ない。予定表を見ると今日はないみたいです。急いで車まで行ってフラフープを持
ってきました。更衣室で素っ裸になるとフラフープを手に館内に飛び出します。誰も居ない薄暗い体育館で素っ裸の女がはじけます。気
分は新体操の選手になったつもりで飛び跳ねます。フラフープを巧みに操っての乱舞。すんごく気持ちいいです。今誰かに入ってこられ
たら一巻の終わりです。でも誰かが入ってきたらっていう期待も秘めています。
体育館の真ん中まで行ってフラフープを肩にかけるようにして足を開きます。そしてフラフープの内側の部分(デコボコになってる)を
オマンコに当ててオナニーをします。
「いや、気持ちいい。あぁ、いい、素敵、素敵。気持ちいい」。今誰かが入ってきたら体育館のど真ん中で素っ裸でオナニーしてる変態
女をゲットできます。
「あーぁ、いやーぁ。今はだめよ。裸なのーぉ。なんにも身に着けてないの。素っ裸、素っ裸よ。あ、あ、あ、あ、いく、いく、いっち
ゃうー。いく、いく、あ、あ、あ、あ、ああーっ!」。
気だるさの中で身体を反らして首をゆっくりと回します。変態の中の変態です。だけど、こんなことするのが好きで好きでたまらないん
です。
気だるさの残る身体を突き動かして車まで戻るとダム湖のある公園を目指します。11月になると日が落ちるのが早いんです。
公園に着くと少し高いところにある東屋なんかがあるところに車を停めます。今日は夕方からのスポーツに行くことにしてるんで存分に
楽しめます。
車内で後ろ手錠の素っ裸になって外に飛び出します。今年は暖冬みたいで寒さを感じるどころか心地よいぐらいです。
県道部に飛び出します。もうすっかり暗くなってる舗装道を素足で踏みしめて駆けます。一体何処まで行けるんだろう。期待と不安を抱
いての露出ゲームの始まりです。
「あーぁ、気持ちいい、気持ちいい。素っ裸ってどうしてこんなに気持ちいいの。好きよ。大好き。裸なのよ。素っ裸」。
昼間は結構車多いけど夜になると車は少なくて一度きり車を隅にしゃがんで回避したぐらいです。そして問題のトンネルが近づいてきま
した。手前まで来るとさすがに躊躇します。300mぐらいはあるんです。もし車が来たら何処にも隠れるところはありません。
少し迷ったのですがここを行きたいという思いが背中を押します。「ああぁっ・・」。いやらしさに溢れる喘ぎ声とともにトンネル内に
突入します。赤い独特のライトに身体を照らされてゾクゾク感が半端ではありません。30mほど行ったところで「ガアアーッ!ゴオオ
ーッ!」ていう独特のトンネル内を車が通過するときの音です。
「あ、いや、だめ」。私は血相を変えて引き返します。「いやー、いやー、お願い、来ないで」。
何とかトンネル内から抜け出してお情け程度の草むらに正座して身体を前かがみにして車を待ちます。音が最高潮に達した後に車が通過
しました。生きた心地はしませんでしたがこの危機を脱したときのスリリングな世界が病みつきになるんです。
もう止めようかとも思ったのですがいざとなったらうつ伏せになれば何とかなると自分に言い聞かせてトンネル内に飛び込みます。
「いや、いや、ああ、ああ、くうーっ」。覚悟を決めると不思議と堂々としてしまいます。何処にも隠れるところのない場所でも笑顔さ
え見せながら駆け抜けます。とても長い距離に感じられたのですが出口が見えてくると物足りなささえにじんで来てゆっくりと駆けて最
後は歩き出したのです。
トンネルを抜けると再び駆け出します。もうこの時には勢いもついています。右手の空きスペースに車が停まっていましたがそんなこと
はお構いなしです。何処までも何処までもこの姿で行ってやる。外気に全てをさらしてなんにも身につけることのない不自由な身体から
くる心細さ。全てが私にとって快感。この時間。この空間が永久に続けばいい。このまま山間部を抜けて民家のあるところまで数キロの
道のりを走破してやりたいとも思いました。
気持ちよさの中、疲れることも忘れたように暗闇の県道を駆け抜けます。外で素っ裸になること。私の一番好きなこと。
かろやかに駆けていたその時です。いきなり目の前が明るくなったのです。「あ、いや」。それが車のライトだと分かりました。無灯火
のスロー走行できていたのでしょう。もう私の全てを捉えられたのです。もうどうにもならない状況です。
恐る恐る振り返ります。「きゃああああーっ!!」。それは会社のあいつでした。私は直ぐに引き返します。当然のことながらあいつは
私の直ぐ後ろからスロー走行でついてきます。後ろを振り返ると車のダッシュボードにはビデオカメラが。
「あーぁ、いやーぁ。撮られてる。恥ずかしい姿撮られてる。いやよ、いやーぁ」。あのときの事が脳裏を過ぎります。顔見知りに見ら
れることの快感に目覚めたのもこのときからでした。身体を反らして悲壮感の中で快感を取り込みます。こんな姿をカメラに撮られてる
ことがオマンコをくすぐります。
トンネル内に入ります。独特の音の中で今の快感をかみ締めます。正面から車のライトです。私は素早くあいつの車の横に隠れてやり過
ごします。その後は再び車のライトをふんだんに浴びて駆けます。見られることの快感を知ってしまった私。最低の男に全てを晒して感
じてる私って変態なんです(今更)。あいつのオカズになるんだろうけど私も実はあいつを利用してるんです。だって今オマンコがとん
でもないことになってるから。
車のところまで来るとあいつが近寄ってきました。「美人さんって裸好きだね。体育館でも凄いことやってたね」。
ニヤニヤしてるあいつを尻目にそそくさと帰還しました。その後はあいつが私の全てを知ってることとビデオに撮られてることをオカズ
にオナニーに没頭しました。体育館でも多分ビデオに撮られてたと思います。意識してないときに撮られてたかと思うとゾクッとしちゃ
います。特殊な意味で利用価値ありありの最低の男です。