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2014/08/25 13:59:06
(O3QJa1C7)
ちょっと長くなりそうですが、俺と彼女がどんどん変態になっていったきっかけを書きたいと思います。
S5のとき、生まれて初めて女の子に告白された。
相手はクラスメイトの友梨香。
ぽっちゃりしたおとなしく、クラスでもぜんぜん目立たない子。
俺も友梨香を恋愛対象で見たことなかった。
放送委員の当番のときで、下校時の放送終了後に手作りのクッキーを貰った。
週末が俺の誕生日で、プレゼントだと渡してくれた。
今まで女の子に何か貰ったことがなかったので、不思議に思いつつもありがたく受け取った。
中にはバースデーメッセージと共に便箋が入ってた。
便箋2枚分のラブレター。
なんで俺に?と思った。
友達も少ないしスポーツができるわけじゃない。
行ったことはないけど、友梨香んちみたいに普通の家じゃない。はっきりいって貧乏な家の子だ。
だから好きな子はいたけど、学校の女の子とは距離感があったし、ほとんど話したこともなかった。
学年には4クラスもあるのに、なぜか友梨香とはS1のときからずっと同じクラス。
一緒に放送委員をやってたから、近くに住んでた団地の子以外では例外的に普通に話せてた。
だけど、そんな恋に繋がるような話なんか一度もした記憶がない。
ラブレターに一生懸命に友梨香の思いが書いてあり、だいぶ暴走していたと思う。
デートやキス、結婚についてまで書いてあって、ずいぶん気の早いラブレターだったけど、すごくドキドキした。
だけど、どうすればいいのかわからなかった。
返事は手紙で、と書いてあった。
年賀状ぐらいしか手紙なんて書いたことなかったので、これにはすごく苦労した。
友梨香は俺の顔を見ると逃げようとするし、なんだかすごく話しづらくて困った。
とりあえず一週間、待ってもらった。
その一週間、遠くから友梨香を目で追いかけてた。
体育の時間にクラスの女の中でも一際デカい胸やお尻なんかを見てしまう。
俺が好きな子は華奢なタイプだったけど、友梨香を見ているときのような悶々とした気持ちにはならなかった。
友梨香は他の子よりも、身体の成長がちょっと早かったんだと思う。
とっくに生理が来てるのは知ってたし。
告白される以前のことだけど、お腹を抑えている友梨香を保健室へ連れて行ったことがあった。
けっこうな血が出ていたことに気づいてたが、一時間もしないうちに教室へ戻ってきた。
保健の先生にも、むやみに人に言わないようにと釘を差された。
友梨香への返事はなかなか書けなかった。
自宅だとひとりになれるところがないので、放課後に図書室で何度も書き直ししてた。
返事の約束の日の前日でさえ、そんな状況だった。
図書室が閉まるので教室へ戻ってくると、ふと友梨香の体操着が残ってることに気がついた。
体育があった日なので忘れてたんだと思った。
誰もいない教室で体操着の入った袋を広げると、女の子の体臭が鼻についた。
ドキドキしながら無造作に放り込まれた体操着を取り出して顔に押し付けたりした。
そして底に思いがけないものがあった。
コンビニの袋に入ってた丸まった白のパンツ。
少し大きめなパンツはよれっとしてて、明らかに履いた形跡があった。
友梨香のアソコに触れてたところをじっくりみて、クロッチの汚れを確認すると、まだ皮をかぶったチンチンに汚れたクロッチを押し付けた。
精通したのは夏ごろだったと思うけどオナニーはその少し前からしてた。
チンチンに女の子のパンツを押し当てるオナニーも初めてじゃなかった。
だけど同級生のパンツでする学校でのオナニーは、ものすごく背徳感があってゾクゾクした。
俺は大失敗してしまった。
制御できなくなった射精感を押さえつけようとと、パンツにくるんだチンチンを強く抑えたがそのままクロッチの部分にドピュと吹き出す精液を止めることができなかった。
そして、パンツで股間をぎゅっと抑えているところを友梨香に見られた。
何してるん?
と友梨香が近づいてきたとき、俺は下半身丸出して手に彼女のパンツを握ったまま動けなかった。
友梨香の体操着も机の上に置かれたままで、すぐにいたずらしてることに気づいたと思う。
俺は友梨香が何か言う前に必死で
誰にも言わないで欲しい、
とお願いした。
友梨香は困った顔をしていた。
自分の脱いだものにいたずらしてる、俺を軽蔑してるんだろうと思った。
「わかった。絶対に言わない」
と言うと、体操着を片付け始めた。
手の中でドロドロになったパンツをどうしようと迷ってると、友梨香がぱっと奪い取った。
友梨香の手にもドロっとした俺の精液がついてしまった。
「ごめん」
謝ることしかできなかった。
手洗いしたと途中まで一緒に帰ったけど、最初の交差点で家の方向が逆なので別れた。
友梨香は黙ってくれた。
次の日からも学校は何も変わらなかった。
約束の日だったけどあんなことがあったのでラブレターの返事なんて書けなかった。
友梨香ともまとも話す機会はなかった。
友梨香にまた手紙を貰ったのは、それから数日後。
内容は以前とは変わってシンプルに、体育館裏で待ち合わせの時間が書いてあった。
約束の時間よりも早く着いたけど、友梨香は先にいた。
学校のときの地味な印象とは違って可愛い白いワンピース姿。
友梨香は、
「来てくれて嬉しい」
と駆け寄ってきた。
そのにこやかな表情で、俺は正直びびってた。
俺はずっとビクビクしていたから。
何を話したらいいのかわからなくて、結局書けなかったラブレターの返事のことを謝った。
友梨香は神妙な顔で聞いてたけど、
「あのさ、返事今すぐでなくてもいいから、ちゃんと聞かせて」と小さい声で言った。
びっくりした。
俺は恐る恐る、触れたくなかったあの日のことを聞いた。
嫌われても不思議じゃないので、友梨香が返事欲しいなんていうと予想してなかった。
友梨香の言葉はもっと意外で、
「ううん、全然嫌じゃないよ。恥ずかしかったけど」
そしてすごく小さい声で
「すっごい嬉しかった」と顔を真っ赤にして言った。
そのときの友梨香が本当に愛おしくて、ドキドキして、俺は彼女にすごく接近した。
身長もほとんど一緒で顔が近かった。
どんどん顔を近づけると友梨香が小さい声で待ってと言ったけど、その唇にキスをした。
数秒間唇をつけたあと、また唇をつけた。
子供のくせに舌を出して友梨香の口の中に入れようとした。
友梨香がほんの少しだけ歯の隙間を作るとその中に舌を入れて接触させた。
それだけで精神がどっかへ飛んできそうほどだった。
ガチガチと歯をぶつけて、ふたりだけの世界に浸ってた。
人気のないところで、ふたりきりでいると歯止めが効かなかった。
ファーストキスをしたばかりの友梨香にもうチンチンを触らせていた。
あの日、初めて見たという友梨香に見てみる?というと、俺は下半身を露出させた。
さっきのキスでビンビンになったチンチンを友梨香に見せたかった。
皮を被ってて、先から少しだけ赤いのが顔を出してたけど友梨香に見られるのはすごく興奮した。
友梨香は最初かなり恐る恐る触ってたけど、俺が気持ちいいというと積極的に触れてきた。
そのまま・・・ついそう言ってしまった
友梨香の触り方があまりにも気持ちよくて、ずっと扱かせてしまい、先端から白い汁が飛び出した。
掌をかぶせて指先で扱いてたので、友梨香の手の中にべったり着いてしまった。
友梨香は手の中の精液を弄んで匂いを嗅いだりしていた。
すごい匂い・・・と友梨香がいうので、
舐めてみ?
と意地悪のつもりで言った。
そしたら、友梨香は本当に舐めてしまった。
ベローっと。
舌についた精液が糸をひいて、ボタボタと地面に落ちていった。
「すげぇ・・・嬉しいよ」というと、友梨香はまた掌を舐めた。
あとでまた続けます。