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2013/05/25 21:40:53
(JOx9qH5/)
前回はお世話になりました。スレが下がってしまったので、新スレを立てます。
あれからあまり進展らしいことがないので、去年の今頃の話を番外編でしたいと思います。
うちの嫁は、あっけらかんとした性格なので、娘の友人、息子の友人からは、まり子ママと言われて慕われていました。しかし、娘と息子からは
「ちょっと、ママ!友達の前では、もうちょっと地味な格好してよ!!こっちが恥ずかしいじゃない!!」
「えっ?充分地味だけど、駄目なの?」
「駄目なのって、友達の前ではブラくらい着けてってこと!スカートも短か過ぎ!下着見えそうだった!」
こんな言い合いが続きます(笑)
娘と息子からは、ダメ出しを出されている嫁ですが、友人達、それも息子の友人達からは大好評で、その中でも特に2人の友人は嫁になついていました。
去年のGW前、息子がサッカーの練習でいない時に、その息子の友人が来ます。
「こんにちは~」
「あれ?どうしたの?○○(息子)サッカーの練習に行ったけど」
「○○と約束してだけど、練習が終わらないから家で待っててって言われて」「ああ、そうだったの~じゃあ上がって、○○の部屋に行ってて」
「はい、お邪魔します。」2人は、2階に上がって行きました。嫁もジュースと御菓子の用意をして持って上がっていきます。今日の嫁の格好は、白のTシャツに白のホットパンツ。ノーブラで乳首も、うっすら見えていて、ケツを突き出す格好になれば、ピンクのパンティも透けて見える、若者達には刺激的な格好でした。暫くすると、2階からは楽しそうな笑い声が聞こえてきていて、その内にその笑い声も聞こえなくなったので、俺も2階に上がり隣の部屋から聞き耳を立てました。
「へっ~、あの子フラれたんだ(笑)可哀想(大爆笑)」「酷いな~、まり子ママも~、自分の息子でしょう(笑)でも、俺達が言ったことは内緒にしてて」
「分かっているわよ(笑)内緒にしておいてあげる。でも情報があったら、ちゃんと教えなさいよね!」「分かっていますって」
「だからか~(笑)なんとなく分かったわ(笑)」
「えっ?何が分かったの?」
「ほら、あれよ、あれ」
「あれじゃ分からないよ~」
「もう!鈍いわね!夜な夜な1人でするやつ!」
「何それ?」
「もう、オ・ナ・ニー、君達もしているでしょう?」
「そ、それと、フラれたのが、どう関係あるの?」
「バカね~(笑)この頃、掃除に入ると、ゴミ箱にティッシュが山のように捨ててあったの、若いからしょうがないかと思っていたけど、失恋してたらしょうがないわね(笑)」
「ねぇ、まり子ママ聞いても良い?」
「えっ?何を?別に何でも聞いて」
「あの…ママもするの?」「んっ?何を?」
「お前聞けよ」
「俺?怒られると不味いから嫌だよ。お前が言えよ」「何?何?」
「あの~」
「何よ、はっきり言いなさい。怒らないから」
「あの…、ママもするの?オ、オ、オナ」
「な~んだ(笑)そんなことか~(笑)興味あるの?」
「う、うん」
「今日は3人の秘密の話がいっぱいだね(笑)今日のことは、他の人に言っちゃ駄目よ。約束出来るなら、何でも教えてあげる。約束出来る?」
「は、はい!」
「私もするわよ」
「おお!!!!マジで!!いつ、どんな感じでするの?」
「そうね~昼間が多いかな~。ちょっとエッチな本とか、DVDを見てムラムラしちゃったらしちゃうことが多いかな。そして、カーテンを閉めて~裸になって1人で触っちゃう(笑)」
「マジすげー!!旦那さんとセックスもするの?」
「それは、するわよ(笑)夫婦だもん(笑)でもこの頃は、あまりやってないかも…」
「どうして?」
「子供達も年頃になって来てるでしょう?夜も遅くまで起きてることもあるからさ~」
「そっか~、まり子ママも大変だね(笑)」
「あっ、ジュースのおかわり持って来るから待ってて」
嫁は、部屋を出て下に降りて行きました。後に残された友人達は、俺が隣で聞いているとも知らず「なっ、俺の言う通りエロいだろ(笑)」
「そうだよな(笑)じゃあ、あの作戦で(笑)」
「了解、了解(笑)」
若者達は何か計画があるみたいでした。