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2012/12/18 01:31:57
(OYVinxSa)
あたしは中学でレズだと自覚していました。
当時の担任の先生が40代でしたが大人の色気かな?
一目見た時からゾッコンでした。
毎晩、先生を思いながらオナニーしてました。
あたしは先生に自分の思いを伝えたいのですが、勇気
がありません。
1度でいい。先生とキスがしたい。
あたしは夏休み前に告白をすると決めました。
放課後、悩みを聞いて欲しいという名目で教室に来て
もらいました。
「悩みって、どん事なの?いじめにあってるの?」
あたしは首を横に振りました。
あたしは思い切って先生に告白しました。
「先生・・・あたし、恋をしてます。思いを打ち明け
たいのに今まで勇気が出ませんでした。でも、今日・
・・告白すると決めたんです。」
「告白の悩みなのね。先生に何を求めてるの?自分の
恋愛は勇気を出して自分で解決しなきゃ始まらないわ
よ?先生は応援する事しか出来ないわ。だから、勇気
出して頑張るのよ。」
あたしは先生の目をじっと見つめ、勇気を振り絞って
思いのたけを告白しました。
「先生、あたしが恋してるのは・・・先生なんです!
女同士だし、生徒と教師だし・・・叶わない恋だと
解ってます。でも、あたしの、先生への気持ちは本物
です。あたし、先生に抱かれたい!いっぱいキスした
い!お願い!1度だけでいいからキスして下さい!で
ないと、あたし・・・胸が苦しいです。」
先生はびっくりする様子も無く、笑顔でこう言いました。
「あなたの悩みが先生だと、その悩みを解決してあげる
のが教師の責務ね・・・。いいわ、キス、しましょ。
先生もあなたが好きだから・・・」
あたしは泣きながら先生に抱き付きました。
「先生!有難う!あたし・・・嬉しくて・・・我慢出来
ない!先生の旨で泣かせて!」
あたしは緊張が取れ、願いが叶った思いで泣きじゃくり
ました。
「さ、マイちゃん・・・もう泣かなくていいのよ。」
先生は今までにない優しい目であたしを見つめていま
した。そして、そっと顔を近ずけ唇を重ねました。
長い時間、キスを・・・先生の唇の感触を感じてました。
「先生、ありがと・・・。」
あたしは逃げるように帰宅しました。
その晩は先生の唇の感触と熱い吐息を思いだしながら
何回もオナニーしました。
翌日、何時もと変わらない授業が進みました。
先生は目を合わすことなくあたしにそっと、手紙を
渡して無言で職員室に戻って行きました。
あたしはトイレで先生の手紙を読みました。
手紙にはこう書かれてました。
「放課後、視聴覚室で待ってて。重要な話があります。」
と書いてありました。
視聴覚室に行くと先生が待ってました。
「早かったわね。さ、そこの椅子に座って。」
先生に促され着席しました。先生はあたしの前に椅子を
持ってきて、対面で座りました。
「呼び出しちゃって御免なさいね。あれから1晩考えて
たんだけど・・・。先生と付き合ってくれる?先生も
正直、まんざらでもないし、キスだけで終わっちゃう
のは私も辛いわ。だから、2人だけの時は恋人同士!
って強引だったかな?でも、これが私からの返事よ。」
と笑顔で笑ってました。あたしはその言葉に感激し、
また泣いてしまいました。
そして、今度は本気でのキスをしました。
舌を絡め、吸い、唾液交換をし、永いキスが続きました。
あたしに彼女が出来た瞬間でした。