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2010/06/09 21:47:14
(aGdRQui/)
~舗装道に工事中の看板~
私は秋晴れの心地よさに誘われるようにして高速料金を支払い田舎の林道にや
ってきたのです。楽しくも終わってしまうとはかない夏休みの名残を残し、後
わずかになった露出シーズンを楽しむべく変態女子大生が林道にやって来まし
た。今日は出来るだけ山奥を目指します。進路方向の選択の時には少し迷って
気まぐれに任せます。でも今日は違っていました。この先工事中の看板です。
しかも通り抜けできないというものです。期待を抱いてその道を選択します。
進んで行くこと3キロ程ですがまだ進行可能です。すると50m先にプレハブ
の事務所が見えていて軽トラックが一台停まっています。人はいないようです
が、おそらくお昼時でもあるのでプレハブの事務所の中に人がいるのだと思わ
れます。
私はUターンして1キロ程後退した所にある広い空きスペースに車を停めま
す。車内でブラウスとミニ、それから下着を脱いで素っ裸になります。目指す
はプレハブの事務所。強烈なニアミスのインパクトを求めて外に出ます。車の
キーはそのままで一歩を踏み出します。いつもながら素足が受ける舗装道の感
触は格別です。ここは工事中で通り抜けできないので一般車両は来ないはずで
す。でも、ここはガードレールを覆う草むらもほとんどなくて隠れる所はあり
ません。それだけにスリルを求めて走り出します。お尻を振りながら軽やかに
駆けます。オッパイの「パチン!パチン!」という音が山林に響きます。それ
は素っ裸で駆けてる私の行進曲のようです。鳥のさえずり、心地よい風。どれ
も私の身体をすり抜け、絡みつきます。「いや、いや、だめ、だめ、だめ」。
素っ裸で舗装道を駆けるのって何度やっても気持ちいいんです。
少し疲れたので立ち止まります。両手をオマンコに当てて粗い息遣い。この
時、舗装道から受ける素足の感触がオマンコまで伝わって来ます。何も身につ
けてないこの姿。好き♪。
少し目つきが鋭くなって「あぁっ・・」という喘ぎ声を合図に駆けだします。
「いやよー、誰も来ないで。私素っ裸なの。何にも身につけてないの。いや、
いや、気持ちいい、気持ちい」。そんな時に強風が吹きあげます。私の長い髪
がフワッとかきあげられます。それと同時に下から上へ私の身体を風さんがな
ぞります。「あーぁ、いーぃ」。私は歓喜に身体を震わせます。素っ裸ってど
うしてこんなに気持ちいいんだろう。女が真昼間に全裸で道路を走ってるなん
て誰も想像できないことを私は今やっている。オマンコがキュンキュンしてき
ます。こんな姿を誰かに見られたら大変なことになります。でも、見られた
い、見せたいという自分が存在したりもするのです。どうしようもない女です
けど素っ裸でいる時が一番楽しくも幸せな時なんです。
プレハブの事務所がやっと見えてきました。先ほどの軽トラックはいまだ動か
ずですが、今こっちに来られたら私は一巻の終わりです。そこまでの50m程
の直線コースは魅惑的なオーラが漂っています。
事務所から男の人が出てきました。私はしゃがみ込んでおびえた表情で見守り
ます。男の人が軽トラのドアを開けた時に両手を肩に廻して「いやっ!」とか
細い声を発しました。まさか・・。そんな心配をよそに車内から何かを取って
事務所内に姿を消したのです。
もし車でこちらに来られていたら完全にアウトでした。でも、そのことが私の
オマンコを突くのです。大好きな男の人のエリアがすぐ目の前にある。今しか
ない。そんな風に思うと駆けだします。男の人めがけての突進です。「いや、
いや、見て、見て、素っ裸、素っ裸なの。私の全てを見て」。長い髪をなびか
せて最初のうちは突進モードでしたが、男の人のエリアに近づくにつれて軽や
かに駆けて少し笑みも浮かべます。「あーぁ、おとこーぉ。男いい。私素っ裸
なのー、生まれたままの姿よ」。私の足は前へ前へと進んで行きます。後10
m。とうとう軽トラの前まで来ました。ほんの少し前に男の人がドアを開けて
た所に私は全裸で立っています。少し前かがみになって両手でオマンコを押さ
えます。「いやー、いやー、だめー、だめー」。首を左右に振りながら身を震
わせます。私のオマンコと男の人のオチンチンが時間差で交錯しているので
す。男の人とのニアミス感を堪能するかのようにオマンコを両手で押さえてお
尻を突き出しながら首を左右にゆっくり振ります。周りから見たら信じられな
い光景かもしれませんが自分が今それをやってるのかと思うとゾクゾクするの
です。
事務所内をのぞき込もうとも思ったのですが、もし見つかったら大変なことに
なります。ここらが潮時と判断して引き返すことにしました。帰りは下りなの
で勢いが点きます。何度も何度も後ろを振り返りながら小さくなっていく事務
所が名残惜しくもあります。事務所も見えなくなると勢いで駆けおります。
「ゴオーッ」という風切り音が耳を貫き聴覚は崩壊しています。少し不安にも
なってきたので歩きだします。露出の時はいつもそうだけど前に進んで行く時
は何処までもスリリングな感覚で包まれるのですが帰りは恐怖感が漂うので
す。それでも楽しまなくちゃと思って駆けだします。「いや、いや。素っ裸、
素っ裸なの。来てー、来てー」。「パチーン!パチーン!」というオッパイの
当たる音が素っ裸でいることを潜在意識の中に植え付けます。「いやー、裸よ
ー、何にもないの。生まれたままの素っ裸よ。いや、いや、いや、いや」。も
うどうなってもいいという雰囲気が漂ってきて軽やかに駆け抜けます。そして
真昼間の道路を一人占めしている贅沢なひと時を堪能します。ここは私だけの
素敵な遊び場なのです。
「ブロロロロロロロロロロロロ・・・・・」。地鳴りを引き裂くようなエンジ
ン音が下の方から聞こえてきます。「えっ!そんな!」。その場で停止して身
動きできずにすっかり固まってしまったのです。「こんなことするからよ」。
半ベソ顔もいいところです。でも、このままでは見つかってしまいます。相手
は多分大型のトラック。すれ違っても引き返してくるのは至難の業。それなら
ば私の俊足で難を逃れる事が出来るはずです。それでも見られることを望むか
のようにして駆けおります。右の方に少しばかりの草むらがあります。もう前
のめりになるようにして飛びこみます。草むらの中で身体を震わせながら身が
まえます。腰ぐらいの高さまでしかない頼りない草むらですが今の私が纏える
貴重な衣です。
「あれ?」。いつまでたっても音の発信者はやってきません。少し拍子抜けし
た感じで道路の中央に出ます。すると大きな物体がユラリと現れたのです。慌
てて草むらに避難します。今までに見たこともない形の大きなトラックです。
いつまでたっても来ないはずです。林道全面を使わないと走行できない大きさ
ゆえスローな速度になっていたのです。おまけに上りなので重い車体には負荷
がかかりすぎます。私の目前をその巨大な物体は通過します。まるで恐竜みた
いです。通過した後に林道に飛び出します。何度も前後に気を使って駆けおり
ます。もうすぐですが車が見えるまでは油断できません。
車、見えてきました。大好きな車が♪。笑顔を浮かべながら車内に入ります。
もう一度とも思いましたが多大な疲労とあれが軽トラだったらひとたまりもな
く見つかっていたはず。そう思うと納得して露出ゲームオーバー。いつもなが
らのタイトロープ。でもそれが好きだからやめられないんです。