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2004/04/28 00:49:30
(Vrbmt0pV)
もう10年以上前の話だけど、生まれて初めてキャバクラに行った。
付いた女の子に一目惚れした。
今まで女の子と付き合った事はおろか、あんな風に楽しく話した事なかった。
何度も通ううちに店外で会ってお茶するようになった。
夜、店が終わるのを待って、自宅まで車で送るようになり、殆ど毎日店の
外で帰りを待った。
ラブホの側まで送り終わるのを待っていた事もある。
彼氏の家まで送り、終わるのを何時間も外で待っていた事もある。
彼女に頼まれ、彼氏に荷物を届けた事も何度かある。
彼氏の部屋の玄関先で彼氏に「〇〇の事が好きなのか?」と聞かれ
「はい、大好きです。」と言うと「まぁ頑張れ」と言われた。
彼女の手すら繋いだ事はなかったけど、すごく幸せだった気がする。
彼女が結婚するまでの3年ほどの間、かなりの時間を一緒に共有できた。
毎日のように彼女の写真を見ながら1人部屋でオナニーをしていた。
一度だけ彼女が店でかなり酔い、車の中でスヤスヤ寝ている横顔やミニスカから
伸びた足を見ながらそっとズボンの中でオナニーをして射精した事もある。
彼女の飲み残しの空き缶にそっと口をつけた事もある。
彼女が口紅を拭いたティッシュは今でも持っている。
彼女の落とした髪の毛さえ大切に持っている。
もうあれから何年も会っていないし、どこにいるのか解らなくなってしまったが
あれ以来、未だに彼女はできず、未だに童貞のままだ。
30半ばでふと思い出すと何となくあの時は一番幸せだったのかもしれない。
足に使われている事が最高の喜びだったんだろう。