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2004/04/25 12:29:40
(NBQS1Sk8)
先々日の真夜中
ぶらりと買い物に出た帰路、河川の土手で実に不可思議なものを見た。
首輪をつけ全裸で歩く女と、後を追うように手綱を引く男の姿である。
女はまだまだ若そうで、細身の身体に薄らと水着跡の残る白い肌。
張りの良い未成熟そうな外見からは一見未成年かとも思えたが。。。
頭を大きくうなだれて、とても恥ずかしそうな風にも見えた。
一方男の方はというとこれがまたかなりの高年齢、白髪混じりに老けた姿勢
初老といってもおかしく無いほどのシワに刻まれたツラをしていた。
.
やがて、遊泳禁止と書かれた古い木製の看板近にさしかかると
女はなにやら男に促され突然その場にしゃがみ込んだ。
しきりと男が話しかける、と、時折女がうなづき返す。
ぼそぼそと声は聞こえてきたが、内容までは聞き取れなかった。
しばらくすると男の方も女の前にまわってしゃがみ込んだ。
私の見ていた角度からだと女の後ろ姿しか見えなかった。
が、突然女の股間あたりに、つまりしゃがみ込む女の尻の下あたりで
白く小さな明りがパッと点った。スモールライトの明りだったか。。。
しかしあの時男が何をしていたのかは、見えていなくても容易に解った。
たまに女の声も聞こえてきたが、やたらと笑っているようだった。。。
そのまま15~20分ほどの時間が経ち、ようやく男の方が立ち上がった。
男がその場を移動し始めた。すると女もそれに追従し中腰姿で歩き始めた。
といっても4~5メートルほどの短い距離だ。
看板の向こう側、高い茂みの影に入ったのだ。
そこに入ってまた女の方がしゃがみ込んだ。
さっきよりも見えづらく、女の姿は肩から上のあたりしか見えなくなった。
男は女の前に立ちはだかると、なにやらまた促し始めた。
すると男はズボンの前をはだけ女が頭を動かし始めた。
。。。
もうこれ以上見ているまでもない、と、思った。
にしても、まさかあんな光景を目のあたりにするとは思わなかったが
興奮したのもつかの間、時間が経つに連れ意外と冷静になっていくもんだ。
というか何というか。。。