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2026/02/23 15:55:13
(AT.Xw5hl)
序章からの続きです。
その夜は私はもちろん、父もどうかしていたのだと確信しますが、リビングのソファ-でキスを繰り返した後、
父がまずパジャマの上半身を脱ぎ、その後で私の腕をバンザイさせるように上に向かって伸ばさせ、
着ていた薄手のスウェットを脱がせました。とっくに深夜の時間帯で、もう寝るだけだったのでブラジャーは着けておらず、
乳房のふくらみを父の目の前で露にしました。父が私の裸を目にするのは、最後に自宅のお風呂に入った幼稚園児の頃以来でした。
お互いの肌の感触を確かめ合う様に胸と胸を合わせ、背中に回した掌で愛し気に相手の背中を撫でながら、さらにキスを繰り返しました。
少しだけ息苦しくなった事もあり、唇を少し開いた時、父の舌先が私の舌に触れ、そのまま続いて私の口の中に滑り込み、
私は不器用ながらも父の舌に私の舌を絡め応えました。
わざとジュルジュルと音を立て、何度も相手の逆の方向に顔を傾け続けキスを続けているうち、父の唾液が口の中に自然と注がれるのがわかりました。
決してわざとそうしているのではなく、父の顔の位置が私より高いので、極々自然に私の口中に伝って来ていたのです。
とても長い時間のキスでした。舌を絡めたあとで、唇も舐め、頬の裏側の粘膜や歯茎まで丁寧に舌先で愛撫されている様でした。
ソファ-では、これ以上の先へは進めないと判断したのでしょう、父は私の部屋への移動を求めました。
私は同意し、父と私は照明もそのままリビングを出て、上半身裸のまま手をつなぎ短い通路を歩き私の部屋へ移動しました。
カーテンを閉め、照明は薄暗いトーンに抑え、2人でベッドに腰かけた瞬間に父は私の体を支える様に横たえ、私の後頭部に掌で触れ、
髪の毛をぐちゃちゃ書き乱しはじめました。初めての経験でしたが、たったこれだけで心地良くて微かな性的快感を得る事を知りました。
続いて私は額、瞼、鼻先、頬、耳元、顎、首筋、そしてもう充分愛されたはずの唇も、父の唇や舌先、手指や爪の先に愛撫され、
堪え切れずに切ない息遣いと吐息が漏れ始めます。全身には弱い電流が静かに流れ続ける感覚も憶えます。
父の動きは止まらず、左右の肩や鎖骨のあたり、二の腕から前腕部と腋の下、手の甲や掌、指の1本1本まで丁寧に舐めたりしゃぶったりされました。
うつ伏せになる様に促された後は、肩甲骨や背骨に沿う様に、背中全面を同じく丁寧な愛撫の時間は続きました。
仰向けに戻されたなら、敏感な乳房と乳首を掌で包み込まれ速さを強さを不規則に変動させ揉みしだかれ、口に含まれ舌で転がされ、
おへそを中心に全体を隈なく、さらに腰のあたりまで全ての汗腺と毛穴を辿って触れられて、私の息遣いと吐息は激しくなり、
淫らな声を抑える事が難しくなっていきました。
続いて穿いていたスウェットパンツと下着を外され、お尻から太腿、膝と脛やふくらはぎのあたり、足も甲と裏側を同様に愛され、
指に至っては1本ずつ口に含み、ペロペロと舐められました。初めての感覚でしたが、くすぐったいよりもとても心地良かったのです。
全身を体感的には1時間以上愛撫されたでしょうか、私の蜜はそれまで経験の無いほどに溢れ、腿の裏側まで伝っていたようです。
父も気分が乗って来たのか、私の体の様子の変化をつぶさに言葉にするので、その一語一語に欲情してしまう自分が恥ずかしくもありましたが、
不思議と冷静な自分もいて「これは悪い夢。これは全部嘘。これは今だけのおふざけなんだ。」と言い聞かせている自分もいました。
父の指がそっと挿し込まれた時、これも陳腐な表現となりますが、その部分から脳天に向かって稲妻が駆け抜けた感覚がありました。
私は完全に欲情が最大限に達していて、その瞬間は相手が実の父と言う事さえ頭から無くなっていたかもしれません。
ただ、その後すぐに妙な感情が湧いてきました。自分でもそのときの心の動きを説明できませんが、
急に涙が溢れて、大声で泣き始めてしまったのです。さすがに父は動きを止め、私も体を起こしたまま暫く泣き続けていました。
心の奥では本当は嫌だったとか怖くなったとかではなく、父に対する自分の気持ちに気づいてから諦めていた思いが叶った事は嬉しいけど、
どこか悪いことをしている気持ちは否めず、母や弟を裏切っている気持ちもあり、説明のしようが無い複雑な気持ちになって涙が溢れたのだと思います。
20分くらいは泣き続けていて、「もうやめようか」と何度も父は中断を提案してくれましたが、私なりに吹っ切ったのでしょう、
父が無理なら仕方無いけど、このまま行為は続けたいと私からお願いした記憶があります。
これまでのSEXでは経験が無いくらい長時間の愛撫を堪能した私は、素直に父にも奉仕したい思いになりました
ただこのタイミングでも私の冷静さが姿を表すのです。
未熟ながらも自分なりのテクニックを披露するという事は、実の父そして恋する相手の男性に、
自分がヴァージンではなくそれなりの性体験がある事を暴露してしまう事になると自覚するのです。
そんな戸惑いを必死に?き消し、「お父さんにもしてあげたい」と言葉に出しました。
父はボクサーブリーフだけ着けた姿でしたが、私の目前でそれを外しました。
父にはベッドサイドに腰かけてもらって、私は床に膝まづく姿勢になりました。
緩いカーブを描き、おへその辺りに触れそうな位に湾曲したペニスの先を唇で咥え、ゆっくりと床と平行になるように向きを変えました。
「頼むよ。つかさ。」
上目遣いで父の表情を確認しながら、まず亀頭の辺りから丁寧に舐め始めました。
速度はゆっくりと、舌先は粘膜に触れるか触れないかの微妙な距離感を保つようにしました。
19歳の私のテクニックなどはたかが知れていて、父にとっては未熟に違いなかったはずですが、
自分なりに「焦らし」たりしてみたかったのです。
舌先を亀頭の辺りから移動させ、陰茎を手前から根元に向かって何度も往復を繰り返しました。
何度目かの往復の後、亀頭の先へ戻り輪郭を正確になぞり辿りました。
不規則なリズムで右回りでと左回りに変化させながら。
続けて陰茎全体を隙間の空かない様に意識して、舌の先で突く様に、或いは舌を拡げて表面で包み込むように舐め続けました。
「上手だよ、つかさ。凄く気持ち良いよ、もっと続けてみて。本当に凄く気持ち良くて声が出ちゃいそうだ。」
とっくに父の尿道口からカウパー液がチョロチョロと滲み出ていました。
私の舌の上に零れてしまっていましたが、愛する人のものなので、嫌悪感はありませんでした。
無意識のまま、舌先で絡めとって亀頭や陰茎に塗りつけ薄く延ばしたりもしました。
父のペニスは汗とカウパー液、私の唾液が混ざり激しく濡れ、浮き出た血管が脈を打ち、ビクビクと小さく鼓動するようになってきました。
父は私の頭を両手でそっと支え、自分のペニスを出し入れしている娘の口元を凝視していた時間がありました。
私の頭が手前に動く時には腰を前に、後方へ動く時には腰を後ろに引くような動きもしていたようでした。
「つかさ、巧いね。どうやって覚えた?。」
デリカシーの無い言葉に、一瞬気分が冷めかけましたが、その言葉を必死に葬りました。
少し口を動かし過ぎて疲れたので、一瞬父のペニスから離しましたが。
すぐに続けて父の股座に頭を近づけ、今度は陰嚢を手の平に乗せ、転がしながら舐めてみる事にしました。
右側、次に左側、もう一度右側、そして左側、その合間に中央の繋ぎ目も舐めたり、優しく吸ったりしてみました。
片方ずつ睾丸を口の中に頬張って、キャンディの様に舐めました。
その時父は、とうとう淫らな呻き声を漏らしてしまいました。
途中で長い時間泣いた事も忘れた様に、私は覚醒した様でした。夢中でヨダレを垂らしながら父への奉仕を続けました。
尿道口からは粘り気を増し、小さな水玉が不等間隔で連なった太いカウパー液が垂れ続け、
私の口元に糸となって貼りついていた。
同じ姿勢で長く動いていたので辛くなった私は体勢を変えた後で、亀頭から陰茎に唾液で湿らせた舌の表面をベッタリと当てがい、
唇をやや小さく窄め、亀頭から根元に向かって静かに唇と舌を滑らせた。
父は眼を閉じ、顎を突き出す様に天を見上げ、時折訪れる大きな波を必死で押し返しながら、
未熟ながらそれなりに淫らな舌技と、恐らく罪深さと背徳感に刺激された快感に身を任せてくれていて、
一瞬の油断から果ててしまいそうだったのでしょうか、初めて私を制止しました。
「もういいよ、つかさ。ありがとう、一旦休憩ね。」
でも私は私を止める事は出来ませんでした。
制止される前の動作を止めず、さらに"しゃぶりながら吸う"と言う技を組み込み、
さらに父の性感帯である事を確信したため、再び陰嚢を攻める事にしました。
片方の手で左右の睾丸を転がし、もう片方の手の指先で陰茎をくすぐる様に触れました。
「いやダメ!。ストップ、ストップ!。つかさ、一旦止めて、お願い、止めて!」
陰茎と亀頭をしっかりと咥えた私の唇と舌は滑り続け、トカゲの如く父の陰茎をクルクルと螺旋状に這わせました。
父はベッドサイドで、脚をバタつかせ、頭を振って必死に抵抗を続けていましたが、その瞬間の私は本気の抵抗とは捉えませんでした。
父は両手でシーツを強く掴み握りしめ、歯を思いきり食いしばり唸る様に最後の言葉を絞り出した。
「もうダメだ。もうダメ、出る、マジで出ちゃう。汚いからさ、もう離しな、汚しちゃうから。
ホントにヤバいから。出ちゃうんだよ、口の中に全部出ちゃうって!。口を離しなって。」
陰嚢に収まっている両方の睾丸が数センチ浮き上がり、最大限に膨張していたはずでしたが、
私の口の中でほんのだけもう少し膨らんだ瞬間、1発目は勢い良く大量に、間も無く2発目は勢いも量も半分ほど、
その後も続けてほんの少量が雫となり、私の舌の上と喉に父の精液が勢い良く放たれた。
私は、それを全て食道を通して胃の中へ迎え入れました。
そうです。父の初めての射精は私の口の中だったのです。この頃はもう深夜2時を過ぎていたはずです。
この後の私達はベッドの中で他愛の無い話をした後で、私は口の中と喉がパリパリに乾いてきたので、うがいをした後で、
父は軽くシャワーを浴びた後、初めて1つになる事になります。
思い出しながら、なるべく詳しく書いていたら長くなってしまいました。
第1章の後半は、次の機会に投稿出来ればと思います。