ナンネットID のアカウントをお持ちですか? ログイン ログイン
ナンネットID
 
1

父と私の12年間(序章)

投稿者:つかさ ◆TaRlimdWQM
削除依頼
2026/02/23 15:53:40 (AT.Xw5hl)
専門学校生だった19歳の頃が初めてでした。以降、来月に32歳になる現在まで実の父と世間的には赦されない関係が続いています。
当然ながらこの事は母や弟をはじめ、親戚や友人達も知られない様に最大限注意しています。つまり理解してくれる第三者の存在はありませんでした。
ところがこちらのサイトの存在を知り、もしも共感して頂ける方々がいらっしゃるのなら、その方々に向け父と私についての背景事情を
衝動的ですが体験談として執筆し投稿したい思いに至りました。
父と私の過去の情事とそれに纏わる背景事情など、印象に残っている幾つかのエピソードを不定期に投稿したいと思っています。

私は思春期の頃、正確には中学生の頃からだと記憶していますが、年齢差のある男性に興味と関心がありました。
もちろんそれなりの年頃になってからの男女交際の経験は人並みにありましたが、同年代や2,3歳の年齢差の男性に対しては、
どことなく物足りなさや頼りなさ、会話をしたりデートとしてどこかへ出掛けても退屈さを覚えてしまっていました。
芸能人やスポーツ選手で好みのタイプだと思えるのも、父くらいの年代の方が多かったのです。

高校生の頃に交際していた同年代の男性と「もうこれ以上関わりたくないからサヨナラしたい」と決めた或る日に、
「彼は父とあれもこれも随分違うから」という事が離れたい理由として、突然私の脳に姿を現した瞬間に、
「私は父に恋をしている」と明確に認識した事を、いまだに忘れる事が出来ません。

今思い出すと、何て愚かで馬鹿々々しい振舞をしていたのだろうと恥ずかしくなりますが、少しでも私に意識を向けさせたくて
その頃から私は、父が些末な用事で出掛ける際に、ふざけた風を装いながら腕を組んで一緒に付いて行ったり、
自室や脱衣所で着替えをする際は、父も自宅にいる時は故意にドアを開放したまま着替えたりするようになりました。
着替えについては、明らかに成長した自分の肢体を見せつけたかったのです。
もちろんそんな私の一方的な恋心は、父に通じるはずも無く、虚しくも切ないまま歳月が流れます。
そう、あの夜に突然事故が起こる様に、常識とモラルが壊れるまでは。

父と他の家族についても述べておきます。職業は大手電機関連企業に勤めていて、現在はそれなりの立場にあります。
外見は身長は180㎝を超えていて、スポーツやトレーニングも習慣化しているので体型も崩れておたず、無償ひげも生やしません。
家にいてもだらしない服装でいるところは見た事が無く、清潔感に溢れるタイプです。

他の家族は母と弟がいます。母は今は専業主婦ですが、数年前まで仕事をしていました。
弟は私より4歳下で、世間的には名の知れた機器メーカーの営業職です。
私が生まれたとき父は27歳、母は25歳でした。

このエピソードについては時期がうろ覚えですが、私が小学6年生か中学に入った頃に、父が自宅のリビングでノートPCを触っていました。
その日は休日だったはずなので、父は仕事ではなくプライベートでゲームとかWEB閲覧をしていたのだと思いますが、
画面にロックをかけないままで、数十分の短時間ですが近所へ出掛け不在となったのです。
その頃の私にはまだノートPCは珍しいもので、何か目的があったわけでもなく、ただの興味本位で聞き覚えのあったWEBブラウザ、
当時はまだInternet Explorerをクリックしてみました。私は操作についてもよく理解していませんでしたが、閲覧履歴を上から順にアドレスバーに
入力していたら、幾つめかに表示されたサイトが私にとっては馴染みの無いアイドルグループの公式サイトでした。
当時の私と同じくらいのメンバーが在籍していて、「え?、お父さんはこんな人達が好きなの?、意外。」と感じはしましたが、
なんとなくアイドルのファン層にも父の年代の人が多い事は認識していたので、この件については不快感も違和感も覚えませんでした。

ところがその幾つか後に入力したURLにてアクセスされたサイトが、現在では開設や運営が規制されるであろう少女趣味のサイトだったのです。
さすがに見てはいけないものを見た気がした私は驚き、WEBブラウザを閉じノートPCの傍から離れたのでした。
恐らく親の所有している成人向け雑誌やのノベライズ、成人向けビデオを見つけてしまった感覚と似ているのだと思います。
外出から戻った父には、私がノートPCを無断で触った事、ましてや幾つかのサイトを表示した事はバレる事はありませんでした。

長くなりましたが本題へ近づけます。
私は北国の港町で生まれ育ちました。父への思いに気づいて以来、それが醒める事無く募る中、私は高校を卒業し隣町の専門学校へ進学しました。
私が19歳だった或る秋の頃、金曜だった気がしますが、母は当時勤めていた企業の「観楓会」という名目で2泊の社内旅行で、弟は部活の合宿で2人とも不在、
自宅には父と私と、当時飼っていた愛犬だけという夜が訪れました。
このシチュエーションは、私達家族にとってありそうで無かった状況だったので、当日の朝に母と弟が家を出てから、
何となく気まずさと照れ臭さが混じった様な不思議な雰囲気が漂っていた事を覚えています。

父は家事をほとんどしないタイプだったので、学校から帰宅した私は、父の終業後・帰宅する時間帯に合わせて、夕飯を摂るために
父の勤めている会社と自宅の最寄り駅の間にある海産物のメニューが豊富なお店で待ち合わせ、父娘水入らずの食事をしました。
本当はダメな事ですが、まだ未成年だった私にアルコール度数の弱いお酒を少しだけ飲むのを許してくれたりして、
私は疑似デートの様だと、電車移動で家路を辿る帰り道も含めて、浮かれた気分で数時間を過ごしました。
自宅へ戻った後に入浴や着替えも済ませ、リビングでTVを観ながら、晩酌をする父と取り留めの無い話を続けているうち、
私は古い記憶を急に思い出しました。それは父が閲覧していたサイトの件でした。
「もしかして、まだ少女趣味は続いているの?」
「まだ私と同年代の女の子にそれなりの興味を持っているの?」
さらにその頃はTVやネットでも、中年もしくは初老と呼べる年代の男性が娘ほどの年齢の女性を買った・買わないの報道を目にする事が増えていました。
「お父さんは心の奥で、そういう事をしてみたいと考えたりするの?」
「男の人は自分の子供みたいな年の女の子でも平気なの?」
まさか父に直接尋ねる事はしないまでも、父と会話しながら、そんな事を同時に考えていました。

その頃の私は同年代の交際相手との経験は済ませていましたが、思春期の頃からの年齢差のある男性に対しての興味・関心・憧れは薄れる事は無く、
父に対する恋心は大きくなっていく一方でした。
そして私は好奇心を抑える事が出来なくなり、ソファに向かい合って座っていた父の隣に移動して、体を密着させる形になりました。
それから2時間近く取り留めの会話を続けて、日付が変わり土曜になっていました。言葉が途切れた気まずさを埋める様に、
私は父の腕に自分の腕を絡め、そのまま父にもたれかかり、父を見上げた直後に目を閉じて冗談めかして「チューしてみる?」と言葉にしました。
当然本気で期待していたはずもなく、酔った父をからかうつもりで拒絶される事を予測してふざけて口にしたに過ぎません。
さらに、お店でそうしたように再び少量のアルコールを口にした勢いと、母と弟が不在にしていた偶然もあった事は間違いありません。

ところがその想定に反して、わずかな間合いの後に私の唇に柔らかい感触を覚えました。父が私に唇と唇を重ねるキスをしたのです。
私は驚愕し目を見開き、父から体を離しました。「なんてな。なんちゃって冗談、冗談。ウソウソ。キスなんてアメリカだと挨拶じゃん」
父がおどける様にその場を繕う様子を見ながら、私は驚きの感情から、一瞬にして突然に漠然と望んでいた事が叶い、ときめく気持ちに包まれていました。
その瞬間の感情は覚えていませんが、無意識に再び父の腕にすがりつき、
「ずっとお父さんの事が好きだった。私の理想のタイプはお父さん。」と
長年言えずに胸の中にしまったまま、秘めていた熱い気持ちを言葉にしてしまったのです。

そしてもう一度父を見上げ目を閉じると、父はさっきよりも情熱的なキスをしてくれたのです。
陳腐な表現となりますが、その時の私は心臓が口から飛び出てしまう感覚に襲われました。そのキスは挨拶程度のレベルではなく、
確実に間違っていて常識では許されない悪い事で、決して大袈裟ではなく犯罪に近い行為をしていると瞬間的に自覚したからです。

父の少女趣味の継続については未だに確認出来ていませんが、法律に抵触する具体的な行為をしていると大問題ですが、
その様子はうかがえないですし、何よりも今の私にそれはどうでも良いことです。
その夜、このまま父と肉体関係を持ってしまうのですが、その詳細は第1章として整理したいと思います。
お読み戴ければ幸いです。
 
レスの削除依頼は、レス番号をクリックして下さい
2
2026/02/23 17:32:02    (jWgqc7IX)
つかささん
はじめまして。
素敵な経験を掲載いただき、ありがとうございます。
ぼくも似たような経験があり、ここにレスしました。
お父様とのキスはどうでしたか? ぼくも娘と関係していますが、
はじめてキスしたときは、やはりおたがいに悪ふざけのような
感じでした。でも、最初は面白がって、それを続けるうちに、お互いに
なにかがはじけ飛んだ感じで、いつしか舌をからめ、互いの唾液を交換し、
うめきあっていました。
娘の唾液がすごくおいしかったことをいまでも覚えています。
もちろん、いまでもしているのだから、覚えていると
いうのは正確ではないかもしれませんが。
キスはひとを狂わせますね。
レス投稿フォーム
名前
トリップ[]
本文

投稿文に自動改行は行われません、適宜改行を行ってください。 # タグ使用不可
「sage」
※投稿を上げない
画像認証

上に表示されている文字を半角英数字で入力してください。
◇ナンネット利用規約 〔必ずお読み下さい〕
新着投稿
人気の話題・ネタ
ナンネット人気カテゴリ
information

ご支援ありがとうございます。ナンネットはプレミアム会員様のご支援に支えられております。

>