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学生時代からの友人の息子さん

投稿者:ウブな主婦
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2026/05/25 12:32:16 (aDZx1XSh)
今でも交流がある学生時代からの友人がいます。
仲良しグループの仲間は年を重ねるごとに散り散りになりましたが、私達は同じ県に住んでいるのもあり定期的に会ってました。

友人はその時は独り身。高三の息子さんとくらしてました。
時々息抜きにお泊まりで旅行に行ったりもしてたんですが、たまたま台風の影響でキャンセルし、彼女の家に泊めてもらうことになったことがある。

私達は二人ともお酒はイケル口だったので、雨音と風の音をBGMにしてお酒を酌み交わしました。

「実はね、こないだ息子が部活のOGと問題をおこしてねぇ…」

友人は顔を曇らせて語り出した。

 
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投稿者:吞衛兵
2026/05/27 22:01:02    (trWdlBuI)
いいなぁ 俺の高校生の時はキスすらなかったのに羨ましい
すごい続きを待ってます
パソコンの記憶に入れておきます
明日が楽しみ もう寝ます 果報は寝て待て
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投稿者:コウ
2026/05/26 11:57:05    (Pm18K2Fd)
思ったより続きスレが早くてびっくりです、ありがとうございます笑。
これから読ませていたますが、もうこの後の想像してビンビンに勃起してるのでオカズにさせてもらいますねー。
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投稿者:ウブな主婦
2026/05/26 08:59:52    (5p5FBlnY)
友人から電話があり、息子が九州に行くからその時にと思ったんだけど、ちょっと有給とれそうにないからもう少しずらしてほしいという連絡だった。
こちらは暇だしいつでも大丈夫だからと伝えた。

金曜日の夜の飛行機で出掛けて、帰りは日曜の夜予定。自分の貯金はたいてまで行きたいようだから、月曜日は学校休んでいいと許可した。

「あらあ~!理解ある母親!私も学生の頃にそんな母親が欲しかった!」
「ホントよねぇ!」

私は聞くまでもなく全部知っていたから、にわかに心苦しい。
でも、今の私は友人より息子さんの方が大事になっている。
あらためて友人との電話でもよくわかった。


旅行前日。
夕方に最終の打ち合わせはしてたけど、夜遅くに彼から電話が来た。
私はベッドの中だけど眠れなくて起きていた。
彼も同じだったのかもしれない。

ただの旅行ではすまないのはお互いに認識していたはずだから。

私は布団の中で、「眠れないの?」と尋ねた。

彼も声を抑えているのかいつもより神妙な感じだった。

「声がききたくなっちゃいました」

私は彼は本当におばさんキラーだなと思った。
たぶん目の前にいたら抱きしめてしまっただろう。

「ひとつだけ聞いていいですか?」
「いいわよ」
「明日からの旅行…期待してもいいですか?」

ついに来たなあと思った。
彼も思い詰めていたのだろう。

私はこんなおばさんで的な発言はする気はなかった。
もう彼がおばさんの今の私がいいと思っているのがわかっていたから。

私はおばさんも考えてることはたぶん一緒だよと答えた。
今でも自分に都合のいい夢でも見てるんじゃないかと思うけど。
そう付け加えた。

「今、佳江さんの声を聞いてるだけで立ってます。夢じゃないですよ」


私は彼のためならいくらでも悪い女になれると思った。

電話を切ったあと、私は乱暴にパジャマを脱ぎ捨て、彼の名前を呼び続けてオナニーをした。
11
投稿者:ウブな主婦
2026/05/26 08:18:42    (5p5FBlnY)
少しいたずらなからかうような口調だったけど、本心は本気です。
やはり断りやすさも残してあげないと、せっかく親しくなれたのを失いかねない。
「おばさんにつきあってくれるんならどこでも連れてってあげるわよ~!海外でもいいわよ!今ね、時間だけはあって本当に暇を持て余してるの。ひとりで出掛けてもつまらないしねえ」

「じゃあ、九州とか?」
「えっ、九州?」

なんでも彼が行きたいライブイベントが九州であるのだという。

「いいわよ、じゃあ、ホントに行く?」
「えっ、ホントにですかあ?」
「ライブの時は九州観光してるから平気よ。おばさん音楽はうといから見てもよくわからないしね」

進展する時はこんなものなんでしょう。
でも、あまりにうまくいきすぎて、頭の中は九割幸せ、一割不安って感じでした。

やはり友人を欺く訳ですから能天気に浮かれてばかりもいられない。
かといってこの案が流れたら立ち直れないくらい落ち込むでしょうけど。

10
投稿者:ウブな主婦
2026/05/26 08:00:53    (5p5FBlnY)
私はこの頃からすでに友人に布石を打ってました。
あくまで母親目線で彼を褒めました。
「やっぱり男の子はいいわね~」
「実の子じゃないからよく見えるのよ」
「そうかもしれないけど、やっぱりもう一人産んでみるんだった。」
「女の子だったりして」
「そうなのよねぇ!」
私達は笑った。
でも子供を褒められて悪い気がする親はいない。
私のところは男手もないから、なんかあったらこき使ってやって!」
友人は気前よく言った。

彼は自分の趣味をひた隠しにすることには成功してるようだ。
それは気づかないのも無理はありません。
私だって彼との事がなかったら、十代の男の子が恋愛対象になるなんて考えてもいなかった。

いちおう彼との約束で、私と連絡先を交換してることは秘密だった。
「親には知られたくないことあるものね」
私は殊更理解のあるふりをしたが、内心は下心も混じっていたのは言うまでもない。
むしろ、彼が隠そうとするのも、彼の下心があればいいと希望が持てた。

そんな彼との転機は、彼が釣りに行って釣り上げた魚を持ってきてくれた時だ。
彼から魚さばけますか?と電話があった。
部活のレクリエーションで釣り大会があったという。
それなりにはできたからもちろん喜んでもらう事にしたのだが、彼は温泉饅頭もお土産でくれた。
締めが温泉だったらしい。
そう言われると頬に赤みがありツルンとしている。
私はいいわねぇとつい撫でてしまった。
あまりの艶々さに触ってからビックリした。

そういえば、台風で友人との旅行も流れたままだ。
夫もいないし今ならいつでも予定がつくから友人に伝えてと頼んだ。
私は調子にのって彼にも一緒に行かないか誘った。

彼は私だけならともかく母親と旅行はなあと真剣に思案していた。

(私だけなら)…
脳内に反響した。

私は意を決した。

「じゃあ、おばさんと行く?」

9
投稿者:ウブな主婦
2026/05/26 07:30:35    (5p5FBlnY)
私は視力が悪いので、眼鏡とコンタクトを併用してました。
眼鏡の方が楽でいいのですが、娘が教育ママみたいで嫌だと子供の頃から言っていたので、せめて外出する時くらいはコンタクトにする癖がついていた。

この日は買い物に出ただけだったので眼鏡のままてした。
でも、彼からいたく褒められてしまった。
すごく似合っていると。
私が娘から指摘されたことを話すと、彼はそこがいいんじゃないですかと反論した。

要約すると、彼は茶髪にしてピンクの口紅をしてミニスカートを履いてるような、若作りしたケバケバしい中年女性には全く惹かれないといい。
むしろ年相応がいいのだと。
若い格好をしたら若い子には適わない。
でも、例えば着物なんかはきちんと着こなせば若い子には出せない大人の魅力が出せるだろう。
彼が言いたいのはそういうことなのだ。
これは聞いていて納得できた。
だから私が教育ママ風な容姿をして娘には不評でも、また男の子には違った印象があるのかもしれない。

現に彼は大学生になって家庭教師のバイトをしたら、母親はそういう教育ママ風な感じがいいとまで言っていた。
教育ママ的ビジュアルは、男の子にはけっこうエレガントに見えるようだ。

「えっ、じゃあ、そういう教育ママさんにかわいがってもらいたいから家庭教師したいんでしょ!!笑」

彼も笑いながら、イビられるよりかわいがられる方がいいです!
と、ごまかしたけど、絶対そういう願望あるなと思った。
それに、実際かわいがられちゃいそうだ。
私だってそう思ったくらいだから。

「うちの娘は大学生で年上だから教えてもらうのは無理かぁ…もし家庭教師が必要な年頃の子供が居たら、私は教育ママさん風だしかわいがってあげられるわよ~!」
彼なら私のために給料払って呼びたいとすら思った。
「いいですね~。残念。
「本当に想ってる?ww」
「思ってます!佳江さん(確か小さい頃から友人がそう呼ばせていた)は母親の友人知人の中で一番かな…?今日眼鏡かけてるの見てさらに株上がりました。」


私は大した恋愛経験もないし浮気もしたことない。
願望がなかったといえば嘘にはなるが、至って良妻賢母な方だと思う。
でも、そういう機会がなかっただけで、やはり私は妻でも母でもあるが、女でもあったのだ。

彼が帰ったあと、私は考えることが多すぎてしばし放心した…

もう、この頃は彼におちていたと思う。


8
投稿者:ウブな主婦
2026/05/26 06:48:21    (5p5FBlnY)
コウさんありがとう…

慣れないもので誤字脱字が多くてごめんなさい…


私はその晩、入浴後に姿見に裸を写してみた。
中肉中背の特別チャームポイントのない中年の女のカラダでした。
彼が私のどこにそそられたのか…

私が泊まりに行った時に、たまたま佳江という名前のタレントでしていた可能性は、彼との会話で消えたと考えていいはずだ。

今夜も彼は私を想ってしてくれそうな気もした。

私は遅く帰ってすぐ就寝した夫の隣で、下着の中に指を這わせていた。
明日の昼間まで待てなかった。
しないと眠れない気がした。
そんな気持ちは初めてでした。

そんな矢先、主人の北海道への出張が決まった。
しかも、2ヶ月はかかるというからちょっとした単身赴任だ。
さすがにこの短期間で私まで行くわけにはいかない。
私は自分が独身になって開放されるような気分になったのは、間違いなく友人の息子さんが原因だ。

それにしても、何ていうタイミングなのか。
まるで私は背中を押されたような気がした。


最初は赴任先の準備があるので私も付き添った。
全て会社が手配してくれているので、ちょっとした物を揃えるくらいで済んだ。
私は一泊しただけで帰ることにした。
夫は夫で開放感を味わっていたのかもしれない。
遠いから週末だけ通うとかもしなくていいと言われた。

私は自宅宛に北海道で買ったお土産を送る手配をしただけで、ろくな観光もしないで帰路についた。

帰ってから自宅に私からの荷物が届いた。
友人にも蟹を買ってきた。宅配便で送るからと
友人にその旨を伝えると、私も頂き物でお裾分けしたいものがあるから、息子に持っていかせる。その時に渡して。

そこまで予想してたわけじゃないけど、私には最高の展開になった。

翌日には彼は来てくれた。
夕方だったので夕飯も食べていってくれた。
いつもひとりだから作りがいもないしつまらないが、やっぱり若い食べ盛りの子がいるのはいいと思った。

彼は蟹のお土産以上に、白い恋人というクッキーに喜んだ。
蟹は友人と彼に。
クッキーは彼へのお土産のつもりだった。
白い恋人は初めて貰った時、とまらなくて一瞬で全部食べてしまったというほど大好物なようだ。
それなら夫に頼んでまた送ってもらおうと思った。
いちおう予備的に買ってきたのと私や娘用の白い恋人も持たせてあげた。

この時もなんて時間が経つのが早いのだろうと感じるほど楽しい時間だった。
しかも、私的には収穫大の嬉しい言葉がたくさん聞けて、今夜も彼を想って眠れなくなるなあと思った。
7
投稿者:コウ
2026/05/26 05:47:42    (2AVWD7uS)
イイですね、続きお願いします。
6
投稿者:ウブな主婦
2026/05/25 22:41:27    (FWlrFoSJ)
私は内心の動揺を隠すのに必死だった。

何しろ彼が昨夜(おそらく)私でマスターベーションをしているのを見ていたからだ。
友人は気づいてないようだが、彼は相当な年上好きだ。

これって私次第ではかなり脈ありなんじゃ?

そう考えたら動揺が収まらない。

私なんかとなかばあきらめかけて生きてきたけど、目の前にチャンスが転がっているのだから。


私は送ってくれた彼を強引にお茶に誘った。
娘は大学生になって家を出たので深夜まで私一人だ。
どうせなら夕飯食べてってと誘う前に、友人から退社時間の目処がついたから迎えに来るよう電話が来てしまった。

私は電話を変わってもらい、息子さんが送ってくれたことのお礼を言った。
友人は気の利く息子を誇らしく思っても、何も怪しんではいないようだった。

私は帰り際に彼にガソリン代と一万円を胸ポケットに入れた。
彼はお昼をご馳走になったからと頑なに辞退したが、私は無理矢理受け取らせた。

その代わり凄く楽しかったから、こっちに来る機会があったら必ず寄ってと言った。
その時は好きなものご馳走するからと。
すると彼が携帯を取り出し
連絡先を交換することになった。

嬉しすぎた。wwww


5
投稿者:ウブな主婦
2026/05/25 22:18:23    (FWlrFoSJ)
驚くことに息子さんは車の免許を持っていた。
友人が不規則な仕事をしているため、取得に掛かる費用と中古車を買ってあげる代わりに、可能な限り送迎する約束になってるらしい。
もう半年くらいになるようで、彼の運転で出掛けた。
私の家まで車で二時間もあれば着く距離なので、帰りが楽になるよううちに向かう途中の空いてるお店を探しながら車を走らせたが、ちょうどお昼時ななのでなかなか空いてるお店がなくて結局ファミリーレストランで落ち着いたのだが、もうかなりうちの方に近づいていた。
彼はもう家まで送りますよと言う。

どうせ入るなら少しでもロケーションの良い所がいいと入ったファミリーレストランは、窓際の席からだと緑が豊富でまあまあの雰囲気だった。

なんか友人の息子とこんな風に食事する機会が来るなんて、十代の頃は想像してなかったと感想を漏らすと、彼は母親の弱味を教えてくれとねだってきた。
別にかばうわけではないけど、本当に真面目な立ち位置のグループだったから、語れるほどの武勇伝もなかった。

それにしても彼との食事は思いの外話も弾んで楽しかった。
私の娘なんて外食してもろくに喋らないなど愚痴を溢しても、ちゃんと相槌をうって聞いてくれる。

私は昨夜のマスターベーションの話は勿論触れないが、OGとの話は聞いてしまったと打ち明けてしまった。でもおかあさんには内緒にしてとは頼んだけど、彼は苦笑いをしながらもわかりましたと言った。

そんなOGに頼らなくても、ちゃんとモテそうだけどと質問すると、全然モテませんと答える。
「それに、高校生同士でつきあってもなんかゴッコ遊びみたいなんですよね、周りを見ても。自分らも所詮まだ子供ですから、やっぱり大人がいいなあ。自分的には」
「でも色々ちゃんと考えてるんだ。」
「いや、そんなこともないですけど。」
「でも、友達の中でもそんな年上の相手とつきあったりはしないんでしょ?」
「そうですね。やっぱり近場で見つけようとしますよね。同じクラスになった途端つきあうとかざらですもんね。wそれこそ同じクラスの女子とか逆にすごいいやだけどなぁ~。まだ担任の先生の方に惹かれる」
ついポロっと本音がでてしまったような口振りだった。これも母親にはオフレコでと言った。
「先生綺麗なんだ。幾つくらいなの?」
「いや、別に綺麗ってほどでも。w
これは悪口じゃないですけどね。w
なんかお堅いキャラってわりとツボなんですよ。ツンデレで。」
「おかあさんの影響?笑」
「母親はお堅いキャラって認識ないです。」
「そうなんだw」
「それに結婚してますからね。現実的にどうこうはないんですけどね。あくまで好みの問題で。」
「えっ、先生幾つ?」
「正確には知りません。40とか、そんなもんですか?」
「えっ、そんな上までありなの?w」
「変ですか?全然ありです。というか実年齢云々よりタイプかの方が重要ですから。」
私はたぶん口をあんぐりしていたと思う。
彼的には面白かったようで、
「本当にめちゃくちゃタイプなら50代もありですよ。www」

私はしばらく放心した。

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