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大昔の他愛もない話

投稿者:らんりんらん
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2026/03/30 10:22:18 (LBIpgwTV)
フリーセックスだのウーマンリブが叫ばれていた遠い遠い昭和の末期、私は高校生で溢れんばかりの性欲に
苛まれていた。両親兄弟地域の目もありそういう欲求を表に気軽に出せる状況でない中、欲望の処理は自分
で何とかするしかなかった。大学に入って間もなく同じ科の女子と仲良くなったが、正直に性欲に苛まれて
いて君とセックスしてみたいと告白したのが原因で即、破局を迎えた。処女は結婚するまで大切にとってお
くのが当時のほとんどの女子の価値観だった。近所の女子大生や床屋のお姉さんとかにそれとなくやりたい
意志を伝えたが拒絶されるばかりだった。大学二年目に入る前の春休み、旅先ならなんかありりそうな気が
していたがいざとなると一人では女の子に声もかけられず、気が付けばとある東北の山奥の温泉宿にたどり
着いていた。
金曜日の夕方に着いたので駅前の案内所で紹介された小さな宿は家族連れや会社員と思われる数人のグルー
プで賑わっていた。といっても総勢20名ほどで、仲居さん二人と若い女将に調理人が二人で切り盛りして
いるようなのがすぐわかった。翌日会社員一行が去り、その翌日には家族連れも帰ってしまった。月曜から
木曜はいつもこんな感じなんですよ、と特別に昼食を出してくれた時、世間話をした。
外に雪がちらつき始めたころ、仲居さんと調理人が女将に別棟の宿舎に一旦帰ると報告に来た。
その日の宿泊客が私一人だったから、女将が夕食よういするから休めるときに休んでという事だったようだ。
雪がどんどんひどくなり、その日に来るはずだった客からキャンセルがあったとかで客が私一人という状況
になった。
夜になって夕食時、食堂に行くとここは広くて温まるの時間かかりそうだから、食事はお部屋に運んでくれ
ると言われた。確かに部屋はアラジンの筒状の石油ストーブですぐに温まるが、食堂全体となるとそうはい
かない。そんなこんなで、女将と二人で食事をすることとなった。地酒があるからと持ってきてくれて酒を
酌み交わしながら、他愛もない話をし食がすすんだ。
女将は和服姿だったが寒そうに見えたので寒くないのか聞くと、
 
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