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2026/03/21 09:06:39
(cOhhs1fJ)
大学4年の夏、合宿後の飲み会で俺は完全にやらかした。
俺、悠太は当時21歳。サークルではわりと目立つタイプで、女の子にモテる方だったけど、
内心ではずっと「男同士ってどんな感じなんだろう」という好奇心が燻っていた。
凛は19歳の1年生。童顔で華奢な体つきなのに、バスケ部で鍛えた細い筋肉がしなやかに動く。
いつも「彼女欲しいっす〜」と明るく言ってる、典型的なノンケ大学生だと思っていた。
合宿最終日の夜、みんなが酔いつぶれて部屋が静かになった頃、俺と凛だけが残って缶ビール片手に話していた。
話題がエロい方向に流れ、俺が冗談めかして
「男同士でシコるってどんな感じだと思う?」
と振ると、凛は耳まで真っ赤になって、目を逸らしながら小さく
「……わかんないけど……興味、あるかも」
と呟いた。
その一言で、空気が一瞬で変わった。
俺は「じゃあ、見せ合おうぜ」と軽く言って、自分のズボンとパンツを一気に下ろした。
普段は亀頭が半分くらい皮に包まれたままで、きれいなピンク色をしている俺のチンポが、
すでに半勃ちで空気に触れてぴくんと跳ねる。
凛も震える指でパンツを膝まで下ろした。
凛のチンポも同じく、普段は亀頭が半剥けで、柔らかくピンクがかった先端が少し覗いている。
でも今はもう完全に勃起して、皮が自然と後ろに剥け上がり、
つるんとしたピンク色の亀頭がむき出しになっていた。
先走りが先端からとろりと溢れて、光を反射している。
二人ともムダ毛はきれいに処理していて、下半身はほとんどツルツル。
太ももやふくらはぎの肌がスベスベで、手で触れると本当に気持ちいい。
暗い部屋の中、互いのむき出しになったピンクの亀頭が並んで見える。
最初はただ見つめ合って、自分で扱いていた。
でも凛の先走りが糸を引いて、ぽたりと太ももに落ちるのを見た瞬間、俺はもう我慢できなくなった。
「触っていい?」
「……うん」
俺の手が凛の熱くて硬い肉棒に触れた瞬間、凛の体がビクッと大きく跳ねた。
「お、おぉっ……!」
凛の声が裏返る。
俺はゆっくり上下に扱きながら、親指でむき出しのピンクの亀頭を軽く撫で回した。
同時に、もう片方の手で凛の内ももを撫で上げると、
ムダ毛ゼロのスベスベした肌が掌に吸い付くように滑らかで、触っているだけで興奮が増した。
「はぁっ……んっ、悠太、そこ……っ、亀頭、敏感すぎて……っ」
凛の腰がくねくねと左右に揺れ、太ももが小刻みに震え始めた。
俺も我慢できず、
「凛も触って」
と自分のチンポを凛の手に導いた。
俺の亀頭も完全に剥けて、ピンク色が鮮やかになっている。
凛の手は最初震えていたけど、すぐに俺の形を確かめるように握り、
親指で亀頭の先端をくるくると撫で始めた。
凛の手のひらもスベスベで、指先が俺の肌に触れるたびにゾクゾクするような快感が走った。
意外とリズムが良くて、俺はすぐに下腹部が熱くなった。
「凛……やばい、もうイキそう……」
「俺も……っ、悠太、俺も……あっ、はぁっ!」
凛の声がどんどん高くなって、女の子みたいな甘い喘ぎに変わっていく。
俺たちは互いのむき出しの亀頭を重点的に擦りながら、激しく扱き合った。
ほとんど同時に限界を迎えた。
「うっ……出るっ……!」
俺の精液が勢いよく飛び、凛の腹と胸に白い線を何本も描いた。
ほぼ同時に凛も
「んああっ……! 悠太ぁっ……!」
と甲高い声を上げて、俺の手のひらと指の間にドクドクと熱いものを吐き出した。
濃厚な精液が指の間から滴り落ち、俺のスベスベの太ももにべっとりと絡みつく。
終わったあと、二人とも肩で息をしながら天井を見上げていた。
部屋に生臭い匂いが充満して、互いの汗と精液の匂いが混ざり合っている。
「……これ、ヤバいよね」
凛が小さな声で呟いた。
俺は笑って
「またやろうぜ」
と言った。
それから大学卒業まで、合宿や飲み会のあと、二人きりになると必ず同じことを繰り返した。
キスはしなかったけど、手コキ、69、時には向き合ってチンポ同士を擦り合わせて扱き合ったり。
凛は最後まで「俺、ノンケだと思う」と言い張っていたけど、
俺に触られると秒で硬くなり、皮が自然に剥けてピンクの亀頭がむき出しになると、
乳首を軽く摘まれただけで
「ひゃっ……あっ、だめ、そこ弱い……っ」
と腰を浮かせて喘ぐ姿がたまらなく可愛かった。
互いのスベスベの肌が擦れ合う感触が、毎回クセになるほど気持ちよかった。
社会人になった今も、たまに顔を合わせる。
最近はキスもするようになった。
ある夜、いつものように俺の部屋でビールを飲んで、ソファに並んで座っていたら、凛が少し酔った目で俺の顔をじっと見つめてきた。
「悠太……今日は、ちょっと違うこと、してもいい?」
凛の声がいつもより甘く、震えていた。
俺はドキッとして、
「どんな?」
と聞き返した。
凛は少し躊躇ったあと、ゆっくりと顔を近づけてきた。
最初は軽く、唇が触れるだけのキス。
でも、すぐに俺も応じて、唇を重ね合わせた。
凛の唇は柔らかくて、ほんのりビールの味がした。
俺は自然と手を凛の後頭部に回し、角度を変えて深くキスをした。
舌を絡めると、凛の体がビクッと震えて、
「ん……っ、ふぁ……悠太……」
と小さな吐息が漏れた。
今までキスなんてしたことなかったのに、こんなに自然に感じるなんて思わなかった。
キスをしながら、俺は凛のTシャツをたくし上げ、スベスベの腹を撫でた。
ムダ毛ゼロの肌が掌に吸い付くように滑らかで、触れるたびに凛の体が熱くなっていくのがわかった。
凛も俺の首に腕を回して、キスを深くしながら、自分の股間に俺の手を導いてきた。
俺は凛のスウェットを下ろす。
すでに痛いほど勃起した凛のチンポは、皮が自然に剥け上がり、きれいなピンクの亀頭がテカテカと濡れている。
俺がゆっくり扱き始めると、凛はキスを中断して、俺の唇のすぐ近くで喘いだ。
「んっ……あぁっ……悠太の手、気持ちいい……っ、亀頭、擦られると……っ」
俺もズボンを下ろして、凛の手を自分のチンポに導く。
俺の亀頭も完全にむき出しで、同じく鮮やかなピンク色。
凛は慣れた手つきで俺を扱きながら、時々親指で亀頭の先をくるくると撫でてくる。
キスを再開しながら、互いのスベスベの手とチンポが絡み合う感触が、いつもより濃密に感じられた。
俺は凛の首筋に唇を這わせ、軽く吸いながら乳首を指で摘んだ。
「ひゃあっ! そこっ、だめっ……あぁんっ!」
凛の体が大きく反り返り、腰が勝手に前後に動く。
太ももが小刻みに震えて、足の指がギュッと縮こまる。
俺は凛のスベスベのふくらはぎを撫で上げながら、キスを繰り返した。
舌を深く絡めると、凛の息がどんどん乱れ、
「悠太……もっと、キスして……っ」
と甘えた声でせがむようになった。
今までとは違う。
ただの性欲の発散じゃなくて、互いの体温や息づかい、唇の柔らかさまで感じ合っている。
距離が、確実に縮まっている。
「凛……もう出そう……!」
「俺も……っ、悠太、一緒に……あっ、あっ、んああぁっ!!」
キスをしながら、ほぼ同時に限界を迎えた。
俺の精液が勢いよく凛の腹と胸に飛び散り、白い飛沫がソファにまで垂れる。
凛のは俺の手のひらと指の間にドクドクと溢れ、熱い脈動が直に伝わってくる。
最後の一滴まで絞り出すように扱き合って、互いの精液が混ざり合って糸を引いた。
終わったあと、俺たちはまだ唇を軽く重ねたまま、荒い息を整えた。
凛は目を閉じて、俺の胸に額を預けながら小さく呟く。
「……キス、初めてだったのに……こんなに気持ちいいなんて」
俺は凛の汗で湿った前髪を指で梳きながら、
「俺もだよ。もっとしたくなった」
と正直に答えた。
凛に彼女ができたと聞いたとき、少し胸がざわついたけど、
今はそれ以上に、この関係が特別なものに変わりつつあるのを感じている。
キスをするようになってから、会うたびに少しずつ、ただの「やらかし」じゃなくなってきた。
お互い言葉にはしないけど、この先もきっと、もっと深く繋がっていくんだろうな。