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きっかけ

投稿者:アキ   k11126215fuji
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2026/10/02 20:52:56 (Y3RSAMgd)
28歳で下着女装をしています。小学校高学年で父のDVで両親が離婚し、以来父子家庭で育ちました。

わたしは華奢で色白だった為か、小学生のころから「女の子みたい」と言われていました。

中学生になると同級生の男子たちからは「女みたいな顔」「本当に付いてんのかよ」「ケツ触らせろ」など、虐めとまではいきませんがからかわれることが日常となっていました。
そんな環境にわたし自身の気持ちも変化していき、オナニーを覚えてからも想像する性の対象は女性ではなく逞しい男子、男性でした。
始めは股間の刺激を主にしていましたが、乳首をつまんだり胸を揉んだりするとより気持ち良くなることに気づき、いつしかお尻も弄るようになっていました。
たぶん学校で男子にかまわれる内容が言葉からボディタッチに変わってきたせいだと思います。後ろから抱きつかれて胸を触られたり、「勃っちゃった」と言いながら股間をわたしのお尻に押し付けてきたりするうちに、わたしも「あぁ…わたしは女の子の代わりをさせられてるんだ」って理解し、いつしか女の子みたいに男性の性の対象にされてみたいと思うようになりました。

ある日再婚していた母親に会いに行ったところ、既に母親の足元にはよちよち歩きの赤ちゃんが…新しい旦那さんは粗暴な実父と違って私を優しく迎えてくれ、母親も幸せそうに笑顔を見せていました。「良かったな」と思う反面、胸にはザワつく想いが…

赤ちゃんをあやしながら恥ずかしそうに母が言いました。「お腹にね、もう次の赤ちゃんがいるの」そこにあったのはかつての優しい母でなく、淫らな女の顔でした。
目の前の男性に毎晩のように激しく抱かれ、男性の熱く滾った精液を膣奥に注がれながら喘ぎ声を漏らす母の姿がハッキリとイメージできました。
でも不思議と嫉妬や不快な感じはありませんでした。それどころか私は興奮、いえ欲情していたんです。父だけでなく目の前のこの男性とも数えきれないほどセックスしている母を、羨ましいとすら思いました。父子家庭である為の寂しさがそう思わせたのかもしれませんが、肌と肌を重ね合わせたい、お互いの唾液を舐め合いたい、そして相手のカラダと繋がりたい、と心から望みました。

帰宅してからも悶々としていた私は自然と自慰に耽るようになりました。既にトイレや風呂場、ベッドの中で一日に何度も股間に手を伸ばし一瞬の快楽を得るのが日課となっていましたが、母があの男性に抱かれる姿が浮かぶといつの間にかお尻を指先で弄るようになりました。

外の世界の見え方も変わりました。学校では同級生の女子ではなく男子や男性教師、外では大人の男のひとを目で追うようになりました。通学時、朝の混雑する電車内ではわざと年輩のサラリーマンの方と接するように位置取りしたり、帰りもあえて遅くして帰宅ラッシュに合わせていました。ギュウギュウ詰めの車内でおじさま達に挟まれて苦しく感じることが嬉しくて、夜は思い出しながら布団の中でお尻を慰めていました。

夜、ジョギングに行ってくると言い少し遠い公園に行くのが日課になりました。そこは広く、薄暗い茂みも多くてオナニーするに都合が良かったからです。
茂みに入ってから服を脱ぎ全裸になります。植栽や樹木にお尻を擦り付けると、えも言われぬ快感で思わず声が出てしまいます。そして声を出すことで興奮も高まることにも気付いていました。誰かに気付かれたら、見られたらおしまいなことはわかっていたのに。

そんなある日のことです。

お休みを利用して駅前に参考書を買いに出かけました。午前中には目的の本を見つけることができ帰ろうとしたのですが、お出かけで気分が高揚していたのでしょう、無性にオナニーしたくなり駅ビルのトイレを探しました。和式しか空いていなくて少しためらいましたが諦めて入りました。ドアのフックに衣類を全てかけ、便器を跨いでオナニーを始めました。右手で乳首を摘んだり胸を摘んだりしながら左手でお尻を弄っているうち快感が高まり、とうとう床に膝をついてお尻に指を出し入れするようになっていました。汚れることを気にするより逆に被虐的な悦びが増していました。きっとその時のわたしは涎を垂らしながら蕩けた表情を浮かべていたと思います。
 
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投稿者:アキ   k11126215fuji
2026/10/03 09:09:56    (aw6edPVt)
息が止まる思いで固まっていると、ドアの隙間から

「開けて」

と男性の声が…

頭が混乱して動けず口も訊けずにいると

「中に入れて」

と言われました。

きっと、さっさと服を着て決してドアの鍵を開けないことが正解だったんだと今は思います。でもわたしは下半身が裸のままで鍵を開けてしまいました。

わずかに開けたドアに身体を滑り込ませるように個室内に入って来たのは、わたしより背が高い太った大人の男のひとでした。こちらに向いているのに照明の影で顔がはっきり見えなかったことを覚えています。その大きなひとは肩に掛けていたカバンを床に置くと両手でわたしの二の腕を掴みました。強い力で掴まれ身動き出来ないまま個室の角に押し付けられると、強引にキスされてしまいました。

キスは唇同士をくっつけ合うものと思い込んでいたのとは全く違うものでした。舌や口の中を舐め回され、舌を吸われ、唾液を飲まされ、わたしはただされるままでした。それからは耳の中を舐められたり、首筋を舐め上げられたりして、そのたびに身体中がゾクゾクして気持ち良く思うようになったんです。

「家においで」

既にわたしは男性の言うことに従順になっていました。服を身に付けそっと個室を出ると男性に手を引かれ駅ビルから出ました。街中を男性同士で手を握り合って歩くなんて変な目で見られる行為なのに、その時のわたしはそんなことも考えられないほど頭の中が真っ白でした。
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投稿者:(無名)
2026/10/03 08:29:00    (FE9LgA2l)
続きお願いします。
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投稿者:アキ   k11126215fuji
2026/10/03 06:46:08    (eZ/8WzN5)
学校では相変わらず同級生の男子たちから構われていましたが、不思議と落ち着いて対応できていました。あんな異常な体験に比べたらむしろ物足りないとすら思え、わたしの堂々とした態度に男子たちは驚いたようです。

ただ逆に性的刺激が少なくなってしまい、帰宅してからはあのことを思い浮かべながら自分を慰めるのが日課になっていました。

あの日から一週間経ち、わたしは駅ビル内の和式トイレの個室にいました。先週よりも少し早い時間から個室に入り全裸で便器を跨いでのオナニー、今回は潤滑ゼリーをお尻にたっぷり注入して指で掻き回すようにしています。

一時間ほど経った頃背後に気配を感じました。

初めは「ごーっ、ごーっ」という感じで排水口かなにかから聞こえているのかな?と思っていましたが、そのうち「あ"ぁ、あ"ぁ」と、人の声だということに気づきました。そして…声はわたしの真後ろから聞こえていたんです。感じているふりをして首を振りながら横目で後ろの様子を伺うと…
男性が個室と個室の仕切りの隙間からこちらを覗いていました。足元の5センチほどの隙間に床に頬をつけ、ギラギラした目てわたしのお尻を見ています。

「来てくれた」

嬉しさで鳥肌が立ち、恐怖で冷や汗が出て喉が一瞬でカラカラになってしまいました。怖くて、すぐに出ようかとも考えましたが、心の一方でこのまま視姦されたいとも思ってしまいました。

わたしは気づかないふりをして指に唾液を垂らし更にお尻への責めを続けました。周りに人気がないことを確認して、少しずつ喘ぎ声を出しながら…
指の出し入れが激しくなるとともに男性の呻きも大きくなります。まるで後ろから犯されているような気持ちです。わたしは本気で感じてきてもっと見て欲しいと思ってしまいました。しゃがんだままジーンズと下着を脱ぎ、立て膝で便器を跨ぐようにすると、便器の先端を抱え込む姿勢になりました。うつ伏せで両足を開きお尻を突き出す格好はとても卑猥で、男性を更に昂らせたのか声に加えてじゅるじゅると舌なめずりをする音が聞こえます。わたしも興奮して腰をくねらせたり、お尻の穴を開け閉めしていました。

動悸が早くなり体が急に汗ばみます。男性の息遣いが聞こえます。わたしの指の動きに合わせて段々と呻き声が大きくなりますが、わたしは振り向きません。指のピストンに加え腰をくねらせて喘ぎ声を漏らすわたし。まるで後ろから犯されているみたいな多幸感に包まれながら指での注挿を繰り返していました。

お尻への刺激に夢中で気付かなかったのですが、いつの間にか背後が静かになっていました。恐る恐る振り向くと隙間から覗く男性の姿がありません。ホッとしたようなガッカリしたような複雑な気持ちで立ち上がった時、ドアがノックされました。
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投稿者:アキ   k11126215fuji
2026/10/03 03:46:17    (1Ui3uxwM)
しばらくしてある異変に気付きました。

寝息のような低音を背後に感じたんです。
恐る恐る後ろに視線を送ると…

個室の下の隙間から誰かがわたしを覗いていたんです。音はその男性の呻き声でした。

「あっ」

わたしの驚く声とほぼ同時に、覗いていた男性はその場から離れ、すぐに隣の個室から出て行きました。

激しい動悸が収まってから服を着てトイレを出ましたが、「どこかで見られてるかもしれない」と常に感じながら帰宅しました。

家に着いてすぐ部屋のカーテンを閉めて、夕方になっても照明を点けずベッドに潜り込んでいました。
家族が帰ってきても「具合が悪いから」と部屋に閉じこもっていましたが、いつまで経っても気持ちの昂りが治まりません。目を閉じるとあの時の隙間から覗く男性の姿が浮かびます。

片頬を床につけてわたしのお尻を凝視するギラギラした目、涎を垂らしながらハァハァ呻き声を出す唇、わたしはゾッとしながらも性的興奮を感じていました。

気持ち悪い筈なのに…わたしを性の対象にしていることに何故か悦びを感じて、自然に指がお尻へと…

「あの人はわたしをどうしたかったんだろう」「お尻を見るだけで満足だったのかな」
「もし個室に引き入れていたらどうされたんだろう」

そんな妄想を抱きながら激しくお尻に指を出し入れしてしまうのでした。
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