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2026/03/06 10:21:03
(CL8rMce0)
お昼を回った正午。雨の中帰宅すると冷えた体を浴室で暖めた。
お昼は簡単に済ませてきて特にすることもない。
でもそれがまた贅沢で良かった。
とりあえず少しうたた寝でもするかと兄の部屋に行った。
兄の部屋は大画面のテレビがあるので重宝につかっちゃってた。
ちゃんとベッドメイクされてるのに悪いけど布団に潜り込んだ。
私達はこういうのが平気な兄妹だ。
何気に何を観ようか考えていて、惰性でDVDの電源を入れるとディックが入っていたので再生した。
以下、流れたまま…
初めにどこかの展望台みたいなものが映った。
無機質で小さな割にはゴツい造りで二階に上がると手摺りに囲まれた屋上らしき場所に行ける。
山の中の車一台通れる道幅のところどころに設置されているあれかと気づいたのは、兄と車で通ったことがあったからだ。
見晴らしの良い場所にあり、車一台停められるようなデッドスペースがあるのだ。
最初は心霊番組の類いかと思った。薄暗い曇天の空の映像を観ていると、夜ではなくても何か出てきそうだ…
カメラは移動しながら展望台に近づき階段を上がって屋上に出る。
するとひとりの少女が背中を向けて景色を眺めていた。
服越しにも華奢な体形だとわかる。
ダボっとしたサイズオーバーなセーターしか着てないように見えるが、デニムのショーパンを履いているようだ。
しかし、かなり小さくお尻の下の肉がはみ出している。
それがわかったのは、少女がセーターを脱いだからだ。
下は何も着ていない。
ショーパン一枚になりこちらを向いた少女の胸はほぼぺったんこだった。
そしてそのショーパンも脱ぐといきなり予期せぬものが現れた。
下着を着けてないからすぐにわかった。
少女には男性器がついていたのだ。
まだ無毛で包茎の男性器を撮られて恥ずかしそうだが隠しはいない…
カメラは接近し局部をアップにするとおもむろに性器が大きくなりだした。
しばらく少女じゃない少女の体をあらゆる角度から撮影する場面が続き暗転した。
次に映ったのは廃墟らしき建物の中だった。
教会ではないかもしれないが、礼拝堂みたいな名残があるような室内だ。相当朽ちている。
ところどころ割れたステンドグラスを嵌めた箇所が余計にそう見せているのかもしれないが、
撮影者らはそれを見越してこの場所を選んだのがすぐわかった。
先ほどの少女じゃない少女がウェディング姿で映ったからだ。
といっても頭の部分と白いストッキングに白い靴だけのあらわな姿だが。
今度はすでに勃起していた。
そこへ裸に革靴だけの男が現れた。
2人は誓いの言葉を交わし、その場で愛し合いだした…
簡単に言えば結婚式のイメージプレイをしてるのだろう。
ただ、一見女の子に見える相手が男の子というところが背徳この上ない。
おそらくこの子はまだ12、3歳くらいだろう。
でも、2人が画面の中ではガチに抱き合っているのは伝わってきた。
めちゃめちゃ興奮してる自分がいた。
2人は挿入シーンこそなかったが、精液を飲み合うだけでなく、聖水まで飲み合っていた。
観てるうちに同性と忘れるほど熱烈な絡みだった。
結局心霊番組でもなくアダルトでもなかった。
兄のプライベート映像だった。