ナンネットID のアカウントをお持ちですか? ログイン ログイン
ナンネットID
 
1

バースデイ

投稿者:敬子 ◆kkBGd1kPnc
削除依頼
2015/01/08 23:16:35 (5XkwtX7r)
もう随分と昔の話になってしまいました。今はもう熟女装者と呼ばれる年代になってしまいました。
皆様の投稿を読んでいるうちに、私の体験談もいつか掲載してみたいと思っておりましたが、新年を迎え、一大決心とともに投稿させて頂くこととしました。順番からするときっかけとか初体験を投稿させて頂いた方が良いかと思い、投稿させて頂きます。
拙い文章ですが、少しずつUP致しますのでお付き合い頂けたら幸いです。
私の初体験となるバースデイは大学2年になる年の4月1日でした。それまでに女性との体験は、付き合っていた彼女も含めて数名ありましたが、男性との経験はもちろん皆無でした。
学生時代から年上の男性から「男にしておくのはもったいないくらいええケツしてる」とかクラスメートの女子からも「うらやましい位に足が細い、男の子にしてはもったいない」と言われていました。
 私が女装を始めたきっかけは友人が遊びにきたことから始まりました。当時住んでいた家は非常に狭く、私の部屋があったことはあったのですが、当時の私も知らなかったのですが、家族の下着等も私の部屋のタンスの中にあり、友人がたまたま開けたことから知ってしまったのです。
 オナニーを覚え始めたばかりの私はその日からしばらくして、女性の立場でオナニーをしてみようと幼心に思い、やってみたところそれ以前とは比べ物にならない位程の気持ち良さで、すぐに放出してしまい、やみつきになってしまいました。当然のことながら、家族に見つかるのは早く、こっ酷く怒られ、しばらくはやめていましたが、どうしてもあの快感が忘れられず、大学生となり、親元を離れ、一人暮らしを始めてからはアルバイトをしながら、少しずつ女性用の衣服、下着を通販等を利用しては購入し、あの快感を思い出し、ついにはおもちゃも購入し、完全にあの快感の虜となってしまっていました。もちろんそのことは家族、友人たちには秘密のことです。大学、アルバイト先から帰り、友人たちが訪れない時間は必ず一人の女性として生活していました。
大学生活も1年が過ぎようとしたある日、友人と4泊5日のスキー旅行を計画することになりました。そのことがきっかけで私が変身していくことになるとはその時は思いもしませんでした。

 
1 2
レスの削除依頼は、レス番号をクリックして下さい
9
2015/01/11 22:51:14    (gLp20iQs)
この流れ 好きです。

8
投稿者:敬子 ◆kkBGd1kPnc
2015/01/11 02:00:22    (64cjdseU)
女装娘好き様>レス有難うございます。こうして投稿して皆様に見られている
と思うと恥ずかしさを感じ得ません。拙い文章ですが、できる限りのペースで
投稿させて頂こうと思います。今後もお付き合い下さいませ。
続きです。
彼は言いました。「敬は今、女になっている。だから敬子なんだよ」
敬子…そう呼ばれ、私は嬉しくもあり、恥ずかしくもありました。「そう、今の
私は一人の女、敬子…でも本当は男なのに女性の格好をした変態…、周りの人
たちはどうみているのかしら?」
スーパーマーケットを出ると私たちは駅の方向へと向かいました。少しずつ
人の流れが多くなり、私は恥ずかしさの余り、彼の腕に抱きつき、顔を彼の
肩に隠す様に歩きました。「女性らしくなってきたね、敬子、嬉しいよ」彼は
言って下さいました。彼は紙袋も持って下さり、優しくエスコートして下さい
ました。人の流れも多くなり、恥ずかしさと緊張から顔が真っ赤になっていく
のが自分でも分かりました。
「少し何かお腹に入れようか」と彼は居酒屋へと連れて行って下さいました。
まだ開店したばかりで人は少なく、薄暗い店内がせめてもの救いでした。店員
さんがオーダーを取りに来ましたが、当然のことながら声を出すと男だとばれ
てしまう。私は自分がほしいものは指を差し、後は彼に任せました。
その時私は浪人して大学に入ったこともあり、20歳を超えていましたので彼
と一緒にお酒を飲みながらお話をしました。お酒の勢いもあり、私は正直に当
時流行していた伝言ダイヤルで男性とはテレフォンセックスをしたことはある
が、実体験は初めてであること、玩具を使ってしていることを話しました。
彼は「大丈夫、心配しなくてもいいよ。悪いようにはしないよ。任せてくれたらいい」と言って下さいました。自己紹介もしたので彼の名前もその時初め
て知ることができたのですが、ここでは割愛させて頂きます。
 1時間程、食事をしたでしょうか。私たちは店を後にしました。店の外に出
ると人の流れは益々多くなっていました。私は再び彼の腕にしがみつき、顔を
肩に伏せ、一緒に歩きました。2人が向かった先はホテル街…。もう私は彼に
自分の身を委ねていました。「ここでいいかい?」と言う彼に私は黙って頷きま
した。
ホテルはパネル式でフロントを通さずに入ることができるホテルでした。部
屋を彼が選び、エレベータに乗りました。エレベータの扉が閉まると彼は「今
日は大切にするよ」と言ってキスをしてくれました。「宜しくお願いします」私
はそういって自分からキスをしました。
 エレベータが到着し、私たちは部屋に入りました。入った瞬間、彼は私を抱
き寄せ、ディープキスしてきました。私もそれに答えました。
長々と書きましたが、今回はここまでとさせて頂きます。次回からホテル内
でのお話とさせて頂きます。またの機会に続きを書かせて頂きます。

7
投稿者:女装娘好き
2015/01/10 19:39:28    (eyxD8l/s)
その後の展開が凄く楽しみです!早く投稿お願いします(^m^)
6
投稿者:敬子 ◆kkBGd1kPnc
2015/01/10 14:17:43    (PUnYPQys)
雅也様>レス有難うございます。こんな拙い文章でもレスを頂き、嬉しく思います。
では、続きです。
 彼のところまで行く間、わずかな距離でしたが、その間にも私の心の中には
葛藤めいたものがありました。「今ならまだ普通どおりの生活に戻ることができ
る、行ってはダメ、いや、もっともっと気持ち良くなりたい、もっとしてほし
い…」
 彼の前に来ると彼は私の頭を撫でて「よく来たね、きっと来てくれると思っ
てたよ」と言って下さいました。改めて彼を見上げると、大柄な彼は身長は180
cmは超えていました。体重もかなりあり、本当に大柄でガッチリした感じで
した。身長163cmで体重も50kgもない小柄な私の、いつも女としてオナニ
ーしていた私の理想のタイプの方でした。
「さあ、行こうか」と言う彼と並んで歩きました。彼はこの辺りに土地勘があ
るのか、上手にエスコートして下さいました。途中、何を話したかは緊張して
覚えていません。しばらくして、「ここでちょっと買物をしようか」と言う彼が
指差したのは全国チェーンの大型スーパーマーケットでした。そこの婦人服売
場で彼はスカートを買って下さいました。男2人でスカートを買うなんて変だ
と周囲からは見られていたと思います。でも、彼は「妻の誕生日が近くて、プ
レゼントを買おうと息子と買物に来ました」みたいなことを対応して下さった
店員さんに言っていました。買物を終えると、違う階に行き、彼はトイレを指
差し、「行っておいで…」と言いました。男性トイレに入ろうとする私を捕ま
え、紙袋を渡し、「この格好で出てくるのはおかしいだろ?」と言いました。
高校生の学園祭の時に仮装カフェを行い、セーラー服姿になり、女子からも男
子からも「結構似合う」「女子に見える」と言われ、校内を歩いたことがある私
でしたが、さすがに、外を歩くとなると勝手が違い、「えっ!恥ずかしいです!」
私は抵抗しました。彼はまたあの笑顔で「大丈夫だよ!君はどこから見ても女
の子だよ!ここを除けばね」と私の股間を触りながら言いました。「あっ…」私
は思わず声を漏らしてしまい、慌てて女子トイレへと入りました。
幸いにも中には誰もおらず、私は直ぐに着替替ええを行い、履いていたジーン
ズを紙袋に入れ、トイレを後にしました。トイレを出ると、彼の姿はなく、私
は慌てて彼を探しました。彼は少し離れた場所に立って待ってました。私は彼
の元に急ぎました。「女性として周りから本当に見られているだろうか、変態男
と思われてないだろうか」そんな思いでイッパイでした。彼は「やあ、敬子、
お帰り!待ってたよ…さあ、行こうか!」と言ってくれました。
すみません…、今日はここまでとさせて頂きます。続きは改めて…

5
2015/01/09 09:21:00    (fG4myEKk)
初めまして雅也です。
続きを楽しみにしてます。
4
投稿者:敬子 ◆kkBGd1kPnc
2015/01/08 23:20:49    (5XkwtX7r)
性は「やっぱりね…君みたいな可愛い子はこうじゃなくっちゃ」と言い。キスを繰り返します。何度も繰り返した後、ついに彼の舌が私の中へと入ってきました。もう私は彼の中で従うしかありませんでした。お互いの舌を絡め合わせ、ディープキスをしていました。男性との初めてのキス、そしてディープキス。彼は服の上から全身を愛撫始めました。彼の愛撫に感じ始めた私は「あっ…はうっ…」と思わず声を上げてしまいました。その時、トイレのドアが開き、「おい敬!終わったぞ!帰るぞ!」との声が響きました。
私は咄嗟に「ああ、わりい、外で待っててくれ!直ぐに行く!」と返しました。「ったく、しょうがないなぁ、早くしろよ!」ドアの閉まる音がしました。
ドアの音が閉まった瞬間、私は「ふ~っ!」と深呼吸をしました。これでここから解放される、この人から逃げられるそう思い、洋服掛けにかけてあったブルゾンを着ようとしました。その時、彼は私の胸に両腕を廻し、撫でながら言ったのです。「よかったらそこのロータリーで待ってるよ、もっと楽しもうよ!気持ち良くなりたいだろ?」
 私は慌ててドアを開け、ホールを出て行く人の群れに入りました。友人たちは外で半分呆れた顔で待っていました。「おまえ、せっかくストリップ来てるのに何やってんだよ!」「悪い!ゴメンゴメン!急に腹の調子が悪くなって…」
「ったく、しっかりしろよ!」そういいながら駅へと足を運んでいました。
「敬、俺たちこれから飲みに行こうと思ってるんだけどどうする?」ちょうど友人の言葉が出たとき、彼の言っていたロータリーに差し掛かったのでした。彼は友人たちに気付かれない様に笑顔で微笑んでいました。その笑顔はもう私にとっては従うしかないサインへと変わっていました。
「悪い!俺今日腹の調子悪いし、飲み行くとピンチになるからまた今度な!」「わかった絶対に埋め合わせしろよ!」そう言って友人たちと別れました。友人たちの姿が見えなくなると私の足は自然と彼の方へと向かっていました。

長々と書きました。自分なりに記憶を辿りながら、分かり易く書いたつもりです。今日はここまでとさせて頂きます。またこの後のお話は後日させて頂きます。

3
投稿者:敬子 ◆kkBGd1kPnc
2015/01/08 23:18:44    (5XkwtX7r)
ビクっとすると同時に「ちょっと、何するんですか!」私は耳元で囁きました。 「いいからいいから、前を見てなさい」男性は笑顔で返してきました。男性の手の動きはだんだんと大胆になり、私の股間部分を触り始めました。さすがに私は抵抗をしようとしましたが、周囲に気づかれるのも恥ずかしいと思い、「もうやめてください」と男性の耳元で言いました。「こんなに感じてるのに?もっと気持ちよくなりたくないかい?お小遣いもあげるよ」その時の私は「お小遣い」という言葉に魅力を感じ、黙っていました。男性の動きは少しずつ厭らしさを増し、私は前方を見ることに集中できなくなっていました。
「もっと気持ちよくなりたかったらトイレに来なさい。待ってるよ」と言い、男性は離れていきました。私の心は葛藤していました。「お小遣いもらってない、気持ち良くなりたい。でもこのままだと深みにはまってしまうのではないか…」そんな考えが頭の中を巡っている時に友人たちは帰ってきました。私は「悪い、ちょっとトイレ行ってくる」友人たちがいない間のことを聞かれたくないという思いもあり、私はトイレへと行きました。
 トイレのドアを開けると、奥の個室のドアが開き、男性が先程と同じ様に笑顔で迎えてくれ、手招きをしていました。私はその手招きのする方へと自然と足を進めました。
 私が個室に入ると男性は私を抱き寄せるながら、鍵を閉め、キスをしてきました。私は一瞬身体を硬くしました。「怖がらなくてもいいんだよ、やさしくして、気持ちよくしてあげるから」男性は私のブルゾンを脱がし、もう一度キスしてきました。キスをしながら、男性は私の身体を撫で廻してきました。男性の手が私のブラの感触を発見したようでした。男性はキスをやめ、ニヤリと笑いました。
私はその時、下着は着けたままであることを思い出しました。顔が火照っていくのが自分でもわかります。今まで秘密にしていたことが見ず知らずの人に知られてしまった。

2
投稿者:敬子 ◆kkBGd1kPnc
2015/01/08 23:17:45    (5XkwtX7r)
旅行自体は楽しいものでしたが、当然のことながら女装はできず、私の欲求不満は溜まっていくばかりでした。ホテルの大浴場では毎日の様に友人を含め、他の男性のシンボルが目に入り、私の頭の中は帰ってからの女装生活のことばかりでイッパイでした。何とか自分の中の理性を保つことで必死でした。 
 そして深夜バスで帰宅したその日、自宅に着くと当時環境が
変わると便秘になってしまう私はトイレに行き、シャワーで身体を綺麗にした後、一人の女性として思いっきり淫らに乱れてしまいました。深夜バスで余り眠れなかったこととその快感から解き放たれた私は少しの間ぐっすりと眠ってしまうのでした。その日、私が生まれ変わることも知らずに…。
ピンポン、ピンポン、ピンポン!!チャイムの音とガチャガチャとドアノブを廻す音で目が覚めました。こういう時は友人たちの訪問に間違いありません。玄関の覗き穴から確認すると一緒にスキーに行った友人たちでした。友人たちはいつも必ず連絡してからか、大学の帰りに寄っていました。当然のことながら、私に隙があったのは事実です。しかしながら、こんな格好を友人たちに見せるわけにはいきません。「ちょっと待ってくれ」と慌てて叫び、とりあえず、ジーンズと女性ものではありましたが、男性用にも見えないこともないセーターにブルゾンを羽織り、何とか誤魔化し、友人を入れました。「敬、野郎ばっかりで欲求不満だったよな、俺たちもそうなんだ!ストリップ見に行こうぜ!」「あ、ああ…、行こうか…」友人とストリップ劇場へと足を運びました。
 私はストリップ劇場には初めて入ったのですが、私たちは席を確保できましたが、直ぐに館内は満員となりました。そのストリップ劇場には個室サービスもあり、友人たちは直ぐに個室サービスに行きました。私はというとスキー旅行でお金を遣いすぎたこともあり、おとなしくしていることにしました。劇場内は暗く、友人もどこに行ったかわかりませんでしたが、なかなか帰ってきませんでした。
そんな時、友人の一人の席にがっちりした体格の40代位の男性がいきなり座りました。私は思わず、「そこ友人のせきですけど…」と言うと、「ごめんね、帰ってくるまで座らせといて」と返してきました。それくらいならいいかという気持ちから私は黙っていましたが、その人はすぐに私の太腿に手を置いてきました。

1 2
レス投稿フォーム
名前
トリップ[]
E-mail
※任意
本文

投稿文に自動改行は行われません、適宜改行を行ってください。 # タグ使用不可
「sage」
※投稿を上げない
画像認証

上に表示されている文字を半角英数字で入力してください。
掲示板利用規定 〔必ずお読み下さい〕
新着投稿
人気の話題・ネタ
ナンネット人気カテゴリ
information

ご支援ありがとうございます。ナンネットはプレミアム会員様のご支援に支えられております。

>