2024/04/29 22:46:31
(pzC1HX2Y)
突然だった、麗子と麗子の家でイチャツイテタ時、いきなりドアベルが鳴った。
麗子がスコープを見ると、
「大変、早く服着て下さい。」って。
訳わかんなくて、それでも服着てると、「早く」って。
家、入って来た人は上品な40くらいの麗子よりちょっと年下かな?って思える人。
いきなり私の顔じろじろ見てる。
「ゆきこと申します。」装って言うけど、まだ上から目線で見てる。
むらむら征服欲が湧いてきた。
麗子と奥さん?がしばらくリビングで話してる時、ベッドルームで、ダブルベッドの上でゴロゴロしてた。
「ゆきこ」呼ばれたとき、状態が把握できなかった。
ああ、寝てたんだ。時計見ると1時間くらい経ってた。
「あの人、どなたですか?」尋ねる私に、言葉濁らせて
「何?興味あるの?」って嫉妬心もろばれ。可愛い。
その日はそこで終わったけど、そこからが始まりだった。