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2002/09/27 12:05:30
(QHvD7SRJ)
また再び僕を四つんばいにするとビール瓶を抜いて、緩々になった穴に
指を入れてきました。
1本、2本、3本、4本目の指が入れられ、そして5本目が入り始めました。
『あぅいやいやいや、きつ過ぎます』
「もう入り始めているよ、大丈夫きっと入るよ・・・行くぞ」
『あぅ駄目裂けるあぁ~』激痛はありませんが、きついです。
Yさんは、何が何でも入れるつもりの様で悪戦苦闘しながら
挿入を試みますが、入りませんでした。
僕の頭の中は朦朧として、只なされるがままでした。
ズブズブ「とうとう指の付け根まで入ったよ、どうだ?」
頭が真っ白になってしまいYさんの声が遠くで聞こえる様でした。
そして彼は入れていた指を抜くとガバガバに成ってしまった穴と手に
ローションを塗りたくり、また入れては抜くの繰り返しを何度も何度も
しました。
どの位時間が経ったのでしょうか?
彼は僕を仰向けにし腰に枕を宛がうと高々両足を左手で上げさせ
「さぁもうそろそろいいだろう、いくぞ」僕には直ぐに彼が何をしたいか
ワカリマシタ。
『Yさん駄目~それだけは、それだけは止めて下さい』
僕の悲願も虚しく彼は無情にも貫通という儀式を始めてしまいました。
まずは指5本を押し込みそして更にグリグリと容赦なく、ねじ込んできます。
『あぅ嫌・嫌・嫌・あぅ~はぁはぁ、だ駄目~』
幾ら、もがいても足を高々上げられ押さえつけられ動けません。
もがけばもがく程に彼の手は埋め込まれていきました。
『痛い痛いあぅ~』目から涙が出てきましたが許しては、くれませんでした。
めりめりぐぐっ『あぅ助けて御願いです、助けて・・・』
意識が遠のき気絶してしまいました。
気がついた時は、彼は横でタバコを吸っていました。
「痛かったか?ヤッパリ、貫通出来なかったよ。」彼は残念そうでした。
僕の心の中では、いつか彼の望みをかなえて上げたいと思っていました。