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2002/03/28 04:27:14
(ERCvc/G4)
テスト前。拓矢は俊介の家に泊まり込みで勉強をしに来ていた。テスト3日前、恋
人同士である2人だが、イチャついている余裕などあるわけもなく、黙々と勉強に
はげんでいた。が。
「はぁよし、数学終わり!なぁ、タクお前はどうだ?進んでる?」
自分のノルマを達成した俊介が拓矢に語りかける。
だが。
「うるさいなぁ…。まだまだだよ。」
数学とゆう頭を使う科目のため、話し掛けられると全く集中できなくなってしまう
とゆう理由から、拓矢は俊介を邪険に払う。
「…しょうがねぇなぁ…。オレウーロン茶もってくるよ」
「んー…」
話しかけられて答えてはいるものの、うわの空の拓矢に苦笑をうかべながら、俊介
は下の台所に行く。
「わかんないぞ」
拓矢はその間も練習問題を睨みながら考え続けている。
「うぅ~…」
「タク!」
「やっ!?うっわ!何っうはははは!くすぐった!バカなんだよ!」
拓矢は数学に夢中になりすぎて俊介がすでに部屋にもどってきていた事に全く気付
いていなかった。
俊介は、そんな拓矢を押し倒すような形でくすぐっている。
「息抜きも必要だよ!休もうよ。ってかむしろヤろう」
「ヤメロよっ何言ってるんだよ!あっ…んぅぅ」
くすぐり攻撃でガードが甘くなっていた拓矢は俊介にキスを許してしまう。
「タク終わったらちゃんと勉強するから。ダメ?」
そう言いながら俊介は拓矢の口脣に、頬に、瞼に、首筋に、キスの嵐を降らしてい
く。
「あ…」
俊介のキスに弱い拓矢はどんどん俊介のペースに流されていってしまう。
「あっ…ヤメ、シュンっ…」
そして、気付けばすでに拓矢は上半身裸にさせられ。
「あぁ、んぅ…あんっ!痛…」
白い胸に紅い鬱血した印をつけられたりしている。
「オレ、触ってないのに、タク乳首勃ってるよ♪」
「ヤぁ…」
「舐めてもらいたい?」
拓矢は快感に勝つ事ができず、素直に頷いてしまう。
そう。拓矢は快感にめっぽう弱いのだ。
「あっ…あぁ、んぅっ!んあっ」
チュパチュパとゆう音と、愛しい男が自分の胸を舐めているとゆう光景に、性感を
煽られた拓矢は無意識のうちに、自ら腰をゆらしてしまう。
乳首をコロコロと舌で転がすようにしたり、押し潰すようにしたり、歯で甘噛みさ
れたりして、拓矢は俊介にたまんないっといった様子で強く腰を押しつけた。
「拓矢、触ってほしかったら自分でお願いして」
恥ずかしそうにHな言葉を言う拓也矢の事をみたくて、俊介はおねだりを要求す
る。
「さわって…」
頬を紅く染めながら拓也矢は俊介の要求する言葉を口に出す。
「どこを?」
しかし、それだけじゃ満足できない俊介は更にHな言葉を欲しがる。
「お、オレのチンチン…触って…」
早く答えければ、いつまでたってもさわってくれそうもない雰囲気の俊介に、拓矢
は恥ずかしさを振り切るように一思いに俊介の欲しがる言葉を言ってしまう。
「うわぁやっ、あんっ」
真っ赤になってHなセリフを言った拓矢に満足した俊介は、一気に拓矢のスボンと
パンツを抜き取り、あらわになった、すでに自己主張をしているペニスを触ってや
る。
「やんっ!」
敏感な反応に満足した俊介は、特別敏感な先端を丹念にいじってやる。
「ふぁっ。あんっ、しゅ、すけぇ、気持ちいいよぉ…」
先走りをにじませ、ピクピク震えるペニスと、率直に快感をうったえる濡れた喘ぎ
に笑みを深くし、俊介はさらに拓矢を泣かすべく、ペニスをパクッとくわえてや
る。
「あぁぁっ!やっ、ダメぇ!んうっ…」
先端、裏筋と俊介は拓矢の弱点を責め続ける。
「ん、すけぇ…!気持ちいいよぉ!オレもうっ」
根性のない拓矢はちょこっと舐められただけで、もう限界をうったえている。
「え?もう?しょうがないなぁ…」
文句をいいながらも、俊介は射精をうながすように、ペニス全体を口に含み、ちゅ
っと強く吸い上げてやる。
「イッイクあっ!あぁーーーッ!」
たちまち拓矢はビクビクと震えながら俊介の口の中に性を吹き上げてしまった。
「ハアッ、ハァッ…」
「拓矢…ホントかわいいオレのももう…」
「あ…」
肩で息をしている拓矢の髪をなでながら、軽くキスをし、拓矢の手を自分のモノに
導く。
とたんに真っ赤になってしまう初な反応が可愛くて、俊介はどうしようかとゆう気
分になってしまう。
「………」
一瞬手をひっこめたものの、おずおずとまた自分のモノに手をのばしてくれる拓矢
にたまらくなった俊介は。
「うわわっ!」
ズボンのファスナーを開き自身の性器を取り出してから、拓矢の腰を掴み強制的に
シックスナインの体勢を取らせてしまう。
シックスナインの体勢をとらせるとゆう事は、小さめな双丘と、柔らかそうな睾
丸。さっきイったばかりだとゆうのにすでに半勃ちになっているペニスも全てが露
になってしまう。
「タクもちゃんとオレの舐めるんだよ」
「う、うん…」
自分ばっかり気持ちよくなっているだけじゃ悪いと思った拓矢は、俊介のペニスを
掴んで、口に含む。
「ン、うん…んんっ」拓矢のモノとは違って、俊介のモノは、大きく逞しいので、
銜え込む
ことはできないけれど。
右手で竿をしごきながら、先端や裏筋を懸命に刺激していく。
一生懸命な拓矢をこまらせてやろうと、俊介は、後孔に舌をのばす。
「んぁっ…なにっ」
予想していなかった突然の刺激にペニスから口を離してしまった拓矢は。
「いてっ」
休むな!とゆう意味で尻をぶたれてしまった。
「だって…」
続★