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肉食獣

投稿者:トム
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2002/02/02 15:57:58 (3fkP7k79)
大学2年の5月のある土曜日の朝、僕は自分の所属しているテニス同好会の練習に
出掛けました。五月晴れのさわやかな陽気の中で、練習が終わった直後の事です。
ある先輩が僕に、
「オレさあ、これから用事が有って出掛けなきゃならんけど、ちょっと付き合って
くれよ。」と、白い歯を輝かせなら言いました。
「へ?僕で用足りんですか?じゃ皆とファミレスでメシ食わないで一緒に行きま
よ。」と何気無く僕は返事をしました。
着替えもせずに先輩と一緒にバスに乗って着いた先は先輩の下宿でした。部屋に上
がりカーペットの上に腰を下ろすと僕は先輩に尋ねました。
「用事って何ですか? 単位がヤバいって言ってた授業の英文レポートですか?」
「い、いや。急ぎじゃないからまだいいや。ま、あとで頼むわ。」
先輩は背中越しそう返事をしながら冷蔵庫から缶ジュースを2本取り出して戻ると
僕と向き合って座り、話しを始めました。世間話しが暫く続きましたが、女の話題
に移った時の事です。
「ところでさあ、トム、最近何かこうすっげえ気持いいセックスとかした事あ
る?」と、やや長めの髪を指で掻きあげながら先輩が尋ねました。
「い、いいえ、僕カノジョいないしトルコ(今で言うソープランド)行くカネもない
し…」
「そっかあ。オレも無いなあ~ でもさあ、こう、すっげえ気持ちいいセックスっ
てしてみたくない?」
「もちろんですよ。やりたいですよね~。」
両腕を左右に大きく開いて伸びをしながら僕は答えました。
この答えに先輩はニッと笑って立ち上がると、僕の後ろに周り、僕の肩を手で掴み
ながら僕の耳元に口を近づけると小声で、
「じゃあさ、すっげえ気持いいセックスさせてやろっか?」とささやきました。
「へ? 賭け麻雀で大もうけでもしたんですか? 用事ってそれでこれからトルコ
にでも誘ってくれるんですか?」僕はそう答えると、
「いや、オレが経験させてやるよ。」と、僕のもう一方の肩を手でキュッとつまみ
ながら答えました。僕は一瞬耳を疑いました。
「えっ? だ、だって男同士ですよ。そんなの出来る訳ないじゃないですか~。
僕、いいですよ。ハラ減ったんで近所でメシでも食べて来ますよ。」と、先輩を振
り切って立ち上がった瞬間、先輩もすくっと立ち上がり、後ろから僕の両肩を掴む
と荒々しく僕を壁にブチ当てました。そして語気を荒げると、
「カマトトぶってんじゃねえよ!大人しくしろって言ってんだよ!」と、僕を見据
えて言いました。本能を剥き出しにした先輩の目はケダモノの様でした。余りの豹
変さに気おされた僕は壁に背中をもたれ恐怖で身が凍りついてしまいました。先輩
は左手を僕の背中に廻すと肩の辺りを掴み、僕の首筋にくちびるをあて、そっと舌
を這わせて来ました。同時に右手を僕の股間に当てテニスショーツの上から優しく
さすりはじめました。僕は何をされるんだろうと云う恐怖に身体が凍りついてしま
っていたにも拘わらず股間が何か気持ち良くなってきてしまったのを感じました。
先輩の右手が優しく僕の股間を上下する度に僕のオスは段々と硬い肉の棒へと変わ
って行きました。
「気持ちいいだろ? ん?」先輩はそっと僕にそう尋ねると僕のテニスショーツに
手を掛けてフックを外し、ファスナーを下げました。僕は抵抗する力も無く下半身
をあらわにしてしまいました。右胸にFILAの大きなロゴが入った白と紺のポロシャ
ツをだらしなく着、両足には白の短いテニスソックスを穿き、オスになった肉の棒
をあらわにした下半身を剥き出しにされ、涙を溜めた眼をうるませながら上目遣い
に先輩を眺め、恐怖で指をくわえて壁にもたれたまま両方のヒザを内側に曲げて震
えながら立っている僕の姿に先輩は欲情し、身震いをすると、
「か、カッワイイ~。オレ、オマエの事前から狙ってたんだ。 オレは肉食獣だ、
オマエは草食獣だぜ。食べちゃうからな。」と、言いながら腰をかがめると僕のそ
そり立った肉の棒にそっと口づけし、舌を這わせ始めました。先輩の柔らかい舌が
僕の肉の棒のスジに沿って優しく上下し、続いて袋の部分を責め、また肉の棒に戻
り、同時に右手を僕のポロシャツの下に忍び込ませると僕の左の乳首を優しく人差
し指の腹で撫で始めました。快感が僕の肉棒から全身に広がり始めると僕の恐怖心
は徐々に薄れて行きました。やがて、先輩は口を開けると僕の肉の棒を飲み込み、
柔らくて暖かい舌を僕の熱い棒に絡めながら頭を上下させました。肉の棒から広が
る快感と乳首から広がる快感に挟まれた僕は余りの気持ち良さでヒザがガクガクし
てしまいました。10分程僕のオスを堪能した先輩は、肉の棒を貪っていた口を放
すとぷはーっと息をつき、
「仰向けに寝ろ。」と命令しました。僕はもう快感で頭の中がすっかり錆び付いて
しまってどうでも良くなってしまい、言われた通りにしました。すると先輩は自分
の短パンを急いで脱ぎ捨て、僕のより長い、いきり立った鉄の棒をあらわにしまし
た。そして机の引き出しを開けて小さなビンを取り出すとキャップを廻し、中の透
明な液体を手のひらで受けるとそれを僕の肉の棒に、そして残りを自分の後ろの穴
に塗りました。僕の肉の棒に一瞬ヒヤッとした感触がありそしてヌルヌルとした感
じがしました。これが終わると先輩はティッシュで手を拭きながら無言で僕の上に
馬乗りになりました。そしてニヤリとすると僕のヌルヌルになった肉の棒を左手
でそっと持って後ろの穴に狙いを定め、右手を僕の太ももの上に置いてゆっくりと
腰を下ろしました。ヌルッとした感触があったと思った瞬間、僕の肉の棒は先輩の
欲望の穴にスルリと飲み込まれました。肉の棒が根元までおさまってしまうと、先
輩は頭を仰け反らせて大きなよがり声をあげました。
「ああっ、ふ、太っとぉい~ いぃ~。」先輩の柔らかくて熱い肉の壁が僕の肉の
棒をきつく締めました。時折ヒクッ、ヒクッとした感触を肉の棒に感じました。そ
の快感で僕も、
「あ、あっ、き、気持っちいいっ!」と叫んでしまいました。先輩は腰を上下させ
て僕の肉棒を容赦無く責めました。先輩の肉の壁と僕の肉の棒がやらしく擦れ合
い、クチュ、クチュと湿ったやらしい音がし始めました。先輩が深く腰を下ろすと
僕の肉棒の頭の下の方に何かコツッとしたものが当たる感じがある度に
「あ、あぁ~ これがオスだ~ きもちいいっ、脳がとろけちゃいそうだよぉ。」
と、先輩は切ない声を上げました。僕も、
「あっ、あっ…」と快感に顔をゆがめながら目を半開きにしてよがり声を上げまし
た。2人の欲望のうめきと肉の穴と肉の棒がこすれ合ういやらしい音は1つのハー
モニーとなって部屋に広がりました。先輩が腰の動きを早めると僕の肉の棒は快感
で溶けてしまいそうに感じました。そしていつのまにか無意識に自分から腰を上げ
て先輩の動きに合わせました。先輩はそそり立った自分の肉棒を右手で掴んで激し
く上下させていましたが、やがて先輩の逞しい肉の棒から白く粘ったモノが緩い弧
を数度描いて僕のおなかの上に熱い雨を降らせた瞬間、肉の棒を飲み込んでいた先
輩の欲望の穴がぎゅううっと締まり、肉の壁がヒクッ、ヒクッとやらしく痙攣して
肉の棒を責めると、僕はカーペットの表面を両手でぎゅうっと引っ掻きながら上体
を半分起こし、両脚をピンと伸ばして身体を硬直さると大きなよがり声を上げなが
ら先輩の欲望の穴を白く熱く粘ったモノで何度も何度も充たしました。最後の快感
が終わったのを後ろの穴で感じると、先輩はゆっくりと腰を持ち上げ大きく息をつ
き、僕の傍らに伏せました。僕は立ち上がってティッシュを掴み、おなかの上に降
った先輩のモノを拭きながらほんの数分前まで僕の肉棒を咥え込んでいた先輩の後
ろの穴を見ました。先輩が息をついて脱力すると同時に僕が先輩の中に出したモノ
がトロッと後ろの穴から流れ出たのを見た瞬間、僕は異常な興奮を覚えました。

ご精読ありがとうございました。
 
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3
投稿者:トム
2002/02/04 10:13:52    (hrLYxUhs)
掲示板並びにメールを通じてご感想をお寄せ下さいました
皆様、お忙しい最中にも拘わらず筆を執って下さいまして、
大変ありがとうございました。
2
投稿者:田中 真紀夫
2002/02/02 19:59:54    (XeQsEyWw)
なかなかの力作ですねぇ。
この投稿(告白)を手本にして欲しいものだね。
特に、「うざい!」なんて、ほざいてる連中にね!
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