中学の時のはなしです。今は二浪ののち大学生となった俺ですが二十年間で一番衝撃的な事が中学の修学旅行でおこりました。毎年俺らの学校は長崎に往くのが普通ですがその年は阪神大震災が影響してなぜか東京にいくことになりました五月にいくので直前にきまった事もありみんな大よろこびの大盛あがりになり(ちなみに大阪です)ましたが修学旅行がはやめられた事は俺にとって様ざまな不安を呼ぶ事となりました。まず初めに俺はそのころクラスでは普通に明るい奴だったけどかなりの不眠しょうと人の行動が気になってしょうがないという少し病んでいまし