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学生時代の思い出です。

投稿者:くらまのしん
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2001/11/16 20:43:51 (eH.rnotM)
 なんとなく気分が乗らなかったので、1コマ目の講義をさぼることにしました。
「H映画でも見るか」
 とはいえ金の無い学生の身分では普通のH映画館の入場料は、けっこう痛手で
す。財布の中身と相談し、結局H映画は断念(泣)
 見たかったなー…でも高いしなー…本屋でエロ本の立ち読みかなー…なんて思い
ながら歩いていると、一軒の映画館が見えてきました。表通りから1本入ったとこ
ろにある、古そうな映画館です。
「あれ? こんなところに?」
 上映している作品を見ると凄く古そうなH映画でした。うーむ、いかがわしい。
「ん? 500円?」
 入場料500円! 破格の値段にクラッと来ました。そのH映画館の上の階には
ゲイ映画館もありましたが当時は全く興味が無かったので、普通の(笑)H映画館
に入ることにしました。
「見やすい所があいているといいけど」
 既に上映の始まっている館内は、幸いガラガラでした。僕は見やすい席に座りス
クリーンに見入りました。
 上映されていたのはかなりの旧作でした。カラミのシーンは明らかに“擬似セッ
クス”であるにも関わらず、場面によっては画面中がモザイクと化す…という、ズ
リネタとしてはあまり適当なものではありませんでした。そんな映像でも、やりた
い盛りのガキんちょだった僕には十分興奮できるものでした。
“い、いてて…”
 Gパンの中で勃起してしまい、僕は痛みを覚えました。ガサゴソと位置を直し、
再びスクリーンに見入りました。
 僕がスクリーンに見入っていると、隣の席に誰かが座りました。ちらりと横目で
見るとスーツを着たサラリーマン風のおじさんでした。
“他にも空席はあるのに、ヘンなやつ”
 一瞬警戒しましたが、あまり深くは考えませんでした。本当にヘンなヤツなら逃
げればいいだけだし…。今では絶対しないような態度をとっていたのは、若さ故な
のかな?
“えっ?”
 おじさんの手が僕の膝に触れました。横目で見てみると素知らぬ顔をしていま
す。今のは絶対に故意だ。何を考えているんだろう?
 僕が特に拒絶の態度を示さなかったので、おじさんは再び膝に触ってきました。
あれ? 意外に嫌じゃない。いつでも反撃できるように右手をフリーにし、おじさ
んが触ってくるのを待ちました。おじさんは僕の様子を伺いながら膝にふれ、フト
モモに触れてきました。
“くすぐったいけど…気持ちいい”
 僕が嫌がらないのでおじさんの手の動きがだんだん大胆になってきました。フト
モモをすぅーと撫でたり、内側に指を這わせたり。
「ん…」
 思わず声を出していました。おじさんは微妙なタッチでフトモモに愛撫を加えて
くれます。おじさんの指はいつのまにか僕のチンポに触れていました。玉を軽く弾
き、棹をすぅーと撫で上げ、亀頭を撫でてきました。
 堪らなくなった僕はおじさんのフトモモに手を伸ばし、軽いタッチで撫で上げて
みました。
「ふふ…」
 おじさんは嬉しそうに笑いました。後で考えると、ゲット! って気分だったの
でしょうね。
 しばらくお互いのフトモモを撫で合いました。視界にはHシーンが入ってくる
し、たまりません。僕はもっと気持ちよくなりたくて、おじさんのチンポを撫で始
めました。おじさんは察してくれたらしく、僕のチンポを撫でてくれました。
“ああー、気持ちいい”
 そのうちにGパンの上からの愛撫では物足りなくなってきました。僕はチャック
を下ろし、おじさんの手を中に導きました。おじさんはトランクス越しにさわさわ
と触ってくれました。
 おじさんのチャックを探しました。無性に触ってみたくなったのです。僕はおじ
さんのチャックを下ろし、ズボンの中に手を入れました。そして思い切りいやらし
く触り始めました。
「気持ちいいよ」
 おじさんは誉めてくれました。僕は嬉しくなってパンツの中に手を入れました。
直接にぎにぎ。でも、動きづらいな。僕はおじさんのチンポを引っ張り出そうとし
ました。おじさんも協力してくれたので、すぐにチンポは出てきました。
 少し観察してから、上下にしこしこ。すでに映画なんて見ていません。おじさん
も僕のチンポを引っ張り出しました。お互いにチンポを握ってしこしこ。しばらく
お互いのチンポをしこしこ擦りあいました。
「ん…あっ」
「きゅ…」
 声が出ます。何度か発射しそうになりました。そんな時、おじさんは僕の耳元で
こう囁きました。
「どこか別のところに行こうか?」
「いいけど…」
 僕は一瞬考えてこう付け加えました。
「お尻は無しって約束してくれる?」
「約束するよ」
 僕とおじさんは席を立ち、H映画館から出ました。おじさんは僕の少し前を歩い
ていきます。ちらちらと振り返るのでニッコリ微笑んであげました。
“逃げたりしないって”
 僕が連れられていったのは古いHホテルでした。え? 男2人で入れるの? 僕
の疑問は杞憂に終わりました。フロントのおばちゃんが黙って鍵を渡してくれたの
です。
 僕たちは部屋に入りました。お互いに服を脱ぎ、抱き合いました。
“男に抱かれても、ドキドキするんだ…”
 どうしていいか分からなかったので、僕はじっとしていました。おじさんがさわ
さわと僕の身体を撫で回してきました。あ、気持ちいい。
 ドキドキしながらおじさんの身体を撫でてみました。女の子と違ってゴワゴワし
てます。おじさんは嬉しそうに笑うと僕のチンポをさわってきました。裸で抱き合
いながら触られているので、快感もひとしおです。
 僕がおじさんのチンポを握った頃、僕の身体はビンビン跳ねていました。
「あ…」
 自分の快感を追うので精一杯で、手のほうはおろそかになってしまいます。おじ
さんは特に催促するでもなく、僕を気持ちよくしてくれました。
「うっ…」
 たまらず射精してしまいました。へにょーっとなった僕は無意識に手の中のおじ
さんのチンポをニギニギしていました。結局おじさんは射精には至らず、僕たちは
ホテルを出て分かれました。
 今から考えるとフェラもキスもしなかったのは、もったいなかったなあ。
 
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