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2001/10/11 16:57:39
(AMCLPtYr)
お姉さんから呼び出し。携帯なんかもってないので一方的に
切られました。電話なんか教えなきゃよかった。
なじみの居酒屋。カレ氏もいます。あの弟も、、
6時からもう1時間ぐらいのんでできあがってました。
「こいつ暗いからめったにつきあわないけど、あんたが来る
っていったらきたのよ。惚れたみたいだよ。」
「最近かゆくってさあ。クラジミアかな。あはははは。」
「あんたなめたから口かゆくない?」
カレ氏を哀れみの眼でみました。ボソっと「もう慣れたから。」
「ねえこいつねえ女の子に興味ないのよ。ゲイなんだから。」
「あいつともうキレたんでしょ?」
「可愛い弟が妹になっちゃって、、どうでもいいけど。」
「うしろからだとかんじるんだって、アタシも。やっぱ姉妹よねえ。」
9時半ごろ「やっぱりしたくなった。ホテルいく。」
またぼーぜんと見送りました。
なんなんだ。弟もけっこう飲んだのか下を向いている。
ものかげに行った。吐いてる、、、、
青い顔。すきとおるような白い顔。ゾクっとするイロケ。
おちついたのを見て抱きかかえ喫茶店。
アイスコーヒーを飲み気分がよくなったようで
話し出す。オレ、バイクの話。やっと買ったけどバイトとかで
のるヒマないとか。
「乗りたいなあ。」「乗せてやるよ。そのうち。」
CDの貸し借りをするようになった。
結構おおきい家。1時間ぐらいしゃべって帰るパターンが何度か
おかあさんがやさしいけどなんかおどおどしてる。
しばらくしてお姉さんから電話
近い駅のそばの居酒屋。弟はいない。
「ごめんねええ。このあいだ変な事いわなかったあ。」
「発言すべてが変です。」
カレ氏もうなずく。「ひっどおおい。」
弟の話題。「あいつ誘ったら2度とねえさんとはいかないっておこってんの。」
当たり前でしょう。でもその話題はやばそうで避けたい・。
カレ氏もそのようだ。しかしこのお姉さんには通じない。
「あいつ暗いから引っ張り出すようにしてんのよ。バイトもそう。不倫
しちゃってさあ。男と。相手も子供までいるからなんとかやめさせようと
したけど。結果的に捨てられてさあ。しばらくノイローゼみたくなってさあ
。別にそういうのがいけないって言ってんじゃないのよ。アメリカとかふつう
なんでしょ。3分の1ぐらいゲイだって。芸術家とかほとんどゲイなんでしょう。だ
から相手がわるかったのよ。相手が。」
アメリカ人がきいたら戦争になると思う、、、
酒がすすみ絶好調。ほとんど火山爆発状態。
「この人さあ。最近あんまりしたがらないの。倦怠期かしら。最初のころ
毎日よ、毎日。あたしはもう痛いのを我慢してたんだから。ねえキミどうしたら
いいと思う?」
「他のオンナならたつんだ。」ボソっと耳元で。
結局いつものパターンでお見送り。、、
弟から電話。新作CD.遊びに来いと言う。
なんかそらぞらしいオレの態度。「姉さんなんか言った?。」
「い、いやいや、別に。」もろばれ。
「ホントだけど気にしないで。あなたにはそんな気おきないから。」
「、、、、」
まあホットしたと言うか、、、。