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続・パンチドランカー

投稿者:宗太
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2001/09/19 20:55:03 (Ih7qADAs)
この春パソコンを買ったばかりの俺は買って即
ホモのエロサイトを覗いてみた。
ウインドウを開くたびに
いつ親がこの部屋に入ってくるか、なんてことを
心配しながら興味しんしんで見ていた。
でもやっぱり俺には刺激が強すぎてまともに
見れなかった。男がオナってる動画も見ることができたが
正視はできなかった。
ここのサイトみたいなホモ体験告白を呼んで、抜いていた。

そんで今日もサクサク抜こう、とパソコンを起動させたときに
シンが遊びにきた。シンは俺んちに遊びにくる前何も言わず
突然やってくる。その日もそんな軽いノリだったはずだ。
シンは俺の部屋に入ってきて、「のど渇いた。何か飲むもん
ちょーだい。」といって座り込んだ。シンは結構わがまま
言うやつだけどなぜかみんな許しちゃうんだよな。
俺もそうだった。座り込んだシンを、俺は久々にじっくりと
見たような気がした。ちょっと赤茶けた長めの髪に、服を着ていても
わかるきれいに筋肉のついた体格、CKoneの香水、切れ長の目…
どこをとっても俺好みだった。全然気づかなかった。
まったく知らない人みたいな顔立ちでシンがそこにいたから…。
俺は急に意識してしまい、とたんに場の空気が気まずくなった気がした。
「あ、俺飲み物もって…」
と裏返った声で口早に言って俺はその場を立った。
今思えば、シンは立ち去る俺の背中を見ながらほくそえんでいたに
違いない。そういう男だ。
ああもう、普通にふるまえばいいじゃん!!と思うたびに
シンの顔が浮かぶ。
飲み物をコップに注いでシンのところへ戻ると、シンは
俺の立ち上げっぱなしのパソコンの履歴をいじっていた。
俺は、本当に血の気が引いた。
もちろん、今までの俺のズリネタもすべて見られていた。
「おまえ、こーゆうの好きなの?」
シンは平然とした顔で言った。
俺は言い訳が出てこなかった。ほんとに、頭は真っ白だった。
「かわいいな、おまえ。俺とためす気ある?」
シンは俺の耳に触れた。そのあと優しくキスをした。
シンは上手かった。経験済みに違いない…ちょっとむかついた。
真後ろのベッドに押し倒すとまたキスをした。
唇は首筋や背中、わきの下や脇腹をたどっていった。
最初はキンチョーしてたのとくすぐったいのとで
とにかくがっちがちだった。



 
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