高校生の時、数学が本当に苦手で留年しかけたぐらい嫌いで苦手やったあの頃・・・テスト期間が近づいてくると希望者を対照に補講があって俺は必然的に参加・・・・集まった生徒たちは自分の分からなかった所が分かったら、さっさと帰り、最後には俺ひとりと先生だけの勉強・・・先生とは普段からだいぶ仲がよくて結構、優しく楽しく教えてもらっていました。先生は俺の机の前に座ってるからノートが見にくくて、しかたなく俺の横に座りながら教えてもらいながらしばらくして問題がわからなくなって沈黙がしばらくつづいて、ふと先生を見たら目が合ってとっさに視線をさげ