頭がクラクラしてるせいか 抵抗できなかった。涎が頬を伝い、旭の舌が俺の口の中で感じる所をなめてくる。「んふぅ…っ んっ」と鼻から甘い息をだしてしまった。旭の口はだんだん下に下りていって シャツを器用にぬがされ上て手をしばられた。俺はハッと我に帰り「何縛ってんだよ!ほどけよ!やめろっ」と抵抗すると「この前も男の俺に感じたくせに強がんなよ むかつく」と睨んできた。怖くなってずって逃げようとすると短パンと一緒にパンツをぬがされた。こんな空の下で全裸にされ、はずかしくて顔がほてった。「どうした 顔が赤いぞ 興奮してんのか?」