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2026/04/05 15:55:45
(mkSWIaVb)
その日僕は仕事で上野に出かけ、出先から直帰する事になりました。場所が上野となると、どうしてもあの映画館が気になってしまう程、僕の心と身体はアブノーマルなホモセックスに取り憑かれてしまっていたのでした。
あの映画館では僕の性癖に合う中年男性や高齢者ばかりで、しかも揉みくちゃに凌辱される刺激は忘れられませんが衛生面がとても気になる所です。予防薬を服用している事もあり、幸い危険な病気には罹患していませんが、何度も通ってしまうのは気が引ける所ではあります。
悩みながらも、私鉄駅の脇を通って公園に通じる小道に入り、あの映画館の前で暫く立ったまま悩んだ末、やっぱり入るのは辞めました。
時刻はもう夕暮れ、公園の池には蓮の葉の隙間からオレンジ色の夕日の水光がキラキラと輝き、お寺のお堂のシルエットが美しく浮かび上がっています。思わず僕は、その美しい情景に惹かれ公園の方に歩み始めました。
冬の赤い陽は落ちるのも早く赤く、枯れた木立が骨のように薄暗いシルエットを作る空に映えていました。僕はその蓮の葉が揺蕩う池の辺の遊歩道をただ何となく歩き始めました。そしてこの公園内にも発展場があった事を思い出したのでした。
確か、公園の敷地内にある古墳跡地が男性同性愛者の出会いの場になっていると聞いたことがあります。僕は興味本位でそこに行ってみる事にしました。
野球場の南には木々に囲まれた鬱蒼とした丘があり、丘の上に続く階段の脇には古墳の解説板がありました。その解説を暫し読み込んだ後、僕は丘の天辺を目指して階段を登りました。丘の天辺は平らになっており、石造りのベンチが外周に沿って点在しています。そしてそこにはただ立っている人、石のベンチに座っている人、皆スマホを弄っている。そうかと思うと何か物色するようにウロウロ徘徊する人もいます。
僕が石のベンチに腰を下ろすと、すぐに徘徊していたニット帽を被った大柄な男性が僕の真横に座って来ました。そして僕に話しかけて来ます。
「 待ち合わせですか?… 」
僕が黙って首を横に振ると男性は続けます。
「 ここがどういう場所か知ってる? 」
内向的で人の視線に緊張してしまう僕は男性の方を見ずに俯いたままコクコクと無言で頷きました。すると男性は僕の太腿に手を置き更に話しかけて来ます。
「ここでは君みたいな若い子は珍しいね。ひょっとしてフケ専なの? どう見ても受けのネコさんに見えるけど間違ってない?」
そう言いながら僕の膝に置かれた男性の掌は膝の上を滑るように僕の股間に伸びて行き、股間の
膨らみを軟らかく握りました。
「もうこんなにして、フフフ… 興奮しちゃった?」
僕に抵抗する気が無い事を悟った男性の行動はエスカレートして行きます。僕のスラックスのファスナーが下ろされ、パンツを指で避けて僕のペニスが引っ張り出されました。そして男性は掌てゆっくり扱きながら、僕の耳元に唇が触れる程接近して質問を囁き続けてきます。
「ひょっとして君、ウリ専?」
僕は無言で首を横に振ります…
「そうなんだ… 純粋に男の人とエッチするのが好きなんだね。ねねね、これからおじさんちに来ない? 素っ裸にして可愛がってあげるから…」
そう言うと男性は囁いていた耳元を舌でベロンと舐めました。あぁ…
そして僕は男性に連れられ上野の街を暫く歩き、古い公共団地の一室に連れ込まれました。男性がニット帽を脱ぐとスキンヘッドでした。耳にピアスも見えます。
入室して直ぐ僕は居間に通され、男性はお茶が良いかコーヒーが良いか聞いて来ましたが僕は何も答えませんでした。黙って俯く僕の肩に手を掛け男性は言いました。
「 お茶や世間話なんかどうでもいいから、すぐエッチしたいって顔してるね…」
そう言って僕を別室に連れて行き、ベッドに押し倒しました。そして男性は僕に伸し掛かり、僕の唇に唇を合わせ貪るように舌を絡めて来ます…
そして男性は僕のワイシャツとインナーを剥ぎ取り、ボトムスとパンツを一緒に足から引き抜き、靴下まで脱がせて僕を全裸に剥きました。
「おぉ…もうこんなにしてぇ… 期待してたんだね。フフフ… かぁわいいっ…」
男性は両手で仰向けな僕の膝を開き、僕の股間に顔を埋めると硬くなり、先走りを滴らす僕のペニスを頬張り、喉の奥まで飲み込みました。
「あふぅ… あぁ… あっ!ああぁぁ…」
身を捩り喘ぎ声を挙げる僕を見た男性はエキサイトした様子で僕の両脚を抱えて手荒にひっくり返しました。そして腹這いな僕の尻肉を割り開いて割れ目に顔を埋め、蛞蝓の様な舌を這わせて来ます。そしてわざといやらしい音を起てて尻穴を舐め回して来ます…
「ぴちゃぴちゃ… フフフ… なぁ… こうされたかったんだろう? 可愛い顔していやらしいメス穴だなあ… ん?おじさんのおチンポ入れて欲しい?」
そう言ってる男性はセーターとシャツを脱ぎ捨てました。そして僕が振り返り上半身を見て僕はギョッとしました。男性の胸から二の腕に掛けて青黒い「入れ墨」が彫られています。
男性が続いて裸になった下半身もよく見ると入れ墨は背中や太腿の後まで繋がっていました。そして僕を組み伏せ膝立ちになった男性の股間にある勃起したチンポにはイボ状のボコボコした突起物で覆われていました。
「 どう?おじさんのチンチン。こんな風に改造してあるからね… これからのチンポで可愛がってあげるからね… ねえ…しゃぶってくれる?」
男性は僕の目前に仁王立ちし異形チンポを僕に差し出したので、僕は素直にそれを口に含みます。以前、見たことのある外人の改造チンポよりも突起物が大きく数も多い物でした。
そして男性の行為は徐々に遠慮が無くなって行き、僕の後頭部を両手で押さえ、口に含ませたチンポを僕の喉深く飲み込ませました。脳内に突き刺された被虐感に堪らず僕はイラマチオされながら自分でペニスを弄り始めてしまいました。それを見た男性は言います。
「おぉ…いいよ…君の口マンコはとてもいい…。 上手だ。フフフ… 自分で弄ってるね。可愛い顔していやらしい子だ。おじさんは君みたいな男の子は大好きだよ。」
男性はそう言うと僕の口からチンポを抜き、ベッドの脇の戸棚から首輪と手枷・足枷を取り出して僕に嵌めました。
「こういうの好きでしょ? ひょっとしてご主人様も居るのかな?」
そう言って、さらに戸棚からイ◯ヂク浣腸も取り出し、僕を四つん這いにして尻穴に注入しました。我慢させられている間、暫く男性のチンポをしゃぶらされ、その後首輪を引かれトイレで排泄させられます。そしてそのまま風呂場に連れて行かれ、ノズルを外したシャワーで腸内洗浄もされました。
その後ベッドに戻り、再び四つん這いにされ、男性が持ち出したアナルフックで尻穴をオモチャにされました。アナルフックの突端は丸いボール状になっており、それで前立腺を探り当てて刺激されたのです。
「あーあ… こんなにチンポからいやらしい汁を出しちゃって… 本当にいやらしい子だ。よーし、おじさんのチンポで可愛がってやろう」
男性はタップリとローションを絡めた異形チンポを僕の尻穴に押し当て、ゆっくりと挿入してきます。チンポに埋められた突起物が、一つ、また一つと僕の肛門をヌプリ…ヌプリと刺激しながら入門してきます。あぁ… そして男性の前後運動は次第に早く激しくなって行きます。
「はっ!はっ!どうだ… いいか? エロガキ… ケツまんこ気持ちいいか!?中に出されたいかっ?」
「あっ!あっ! 出して… 中に出して… 僕を… 僕を妊娠させてぇ…」
会ったばかりの男性に中出しを許し、僕も同時に射精しました。そしてこの日、僕はこの男性の家に泊まる事になったのでした。