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若かかりし日の思い出

投稿者:さとし
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2014/12/10 13:11:13 (i6RJ/PuE)
今50だけど、まだ自分が20代の時に同じ課に新入社員が配属になった。一流大卒でイケメン、仕事もできた。何故か自分を先輩と慕い、よく二人で飲みに行った。飲むとお互いのアパートに泊まったり泊めたりしていた。自分は酒に弱いので寝ると朝まで起きないのだが、いつも朝起きると夢精をしたような、ねている間に射精をしたような感覚があった。おかしいとは思っていたが、ある時眠りが浅かったのか、パンツを下げられペニスを後輩が触っているのに気がついた。びっくりしたが寝た降りしていると、今度はフェラしてきたため、思わず声をだしてしまった。 後輩は一瞬驚いたようだが、先輩やっと気が付きましたか。気持ちよくしますよと言ってそのままフェラを続けた。快感で抵抗もできずされるがままだった。
終わった後話をすると後輩にとって、自分は理想のタイプらしい。自分はブサではないがどこにでもいるフツメンだが。真剣な眼差しで思いを遂げさせて欲し懇願されるといやとは言えなかった。初めて男のモノを受け入れた。痛かったが関係を続けていく内に自分も感じるようになっていった。
そんな関係が2年ほど続いたが後輩が本社に転勤になり、自然と関係は消滅した。後輩は順調に出世し、バイなので結婚もした。自分はのんけだったのに後輩に仕込まれてからこっちの世界にどっぷりと浸かってしまった。
先日全国的な研修があり、後輩に20年ぶりくらいに会った。40代の今でもイケメンでナイスミドルというかんじだった。かたや自分はメタボ気味な冴えない親父。懐かしそうに挨拶してくれたが、自分は複雑だった。後輩に出会わなければ自分も結婚して、普通の生活をおくっていたのではないかと。そんなことを思いながら今日もハッテンバに足が向いてしまう。
 
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