2019/08/17 08:12:16
(ZhTBETuf)
沙絵の魔法にかかりかけています。
ハーパンの膝に置かれた沙絵の手のひらの温もりの触感、
一瞬だけど軽く確かに掴んだ。
初めて嗅いだ沙絵の香水の香り。
初めて見た化粧をした綺麗な女の沙絵の顔。
これらの感覚が覚めやらぬうちに性的な誘いともとれるライン。
ただ、パパを冷静にしているひとつの要素が七瀬です。
私の膝を掴んだ時、姉がチラッと私と目を会わせたんです。そしてニッコリと微笑んだ。
千佐子はその時立ち上がって後ろを向いていたけど右斜め前でソファーの上で膝を抱えて目だけを膝から見せていた七瀬と目があったんです。
(七瀬はこの沙絵の行動を知っている、そして俺の反応を観察している)
そう思ったんです。
だから、早く帰りたかった。怖かったんですよね。
七瀬のあのいわゆる「体育座り」の膝を抱えたボーズは如何にも挑発的でした。
黄色のショーパンの跨ぐりからは見えるはずのパンツは見えなくて、履いてないか、或いは紐パンを想像させるのに十分でしたし。
しかも千佐子が席を外した瞬間にやるんです。
考えすぎ?
そうかも知れないけど、姫が言うように
七瀬、あいつはヤバイです。