2019/08/22 06:45:00
(CuMazbA6)
おはよう姫、
今日はまた涼しい朝になりましたね。
姫の提案通りに千佐子を腕枕で抱いて寝物語でした。
話の折々でキスをしたり、体を撫でたり幸せでゆったりとした時間を過ごしました。
話が途切れたとき、千佐子が私の首に吐息をかけながら言いました。
「ねえ?、、どうしたらじゅんに許してもらえるの?」と、
頭を撫でて私の首に千佐子の顔を押し付けながら
「だから、言った通り。俺がいいって言うまで俺の傍で俺のかわいいオモチャでいること」
「いつになったらいいよって言うの?」
「んー、、たぶん……」
「たぶん?」顔を上げました。
「たぶん、ずっと言わない」頭を撫でます。
「うん……わかった」顔をまた私の首に押し付けてきます。
「ずっと、そばにいる……」
首にくすぐったい千佐子の息を感じながら…………
今朝の千佐子は久々に明るくて私も気分よく家を出て来られました。
姫、ありがとう。