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2026/05/25 12:32:16
(aDZx1XSh)
友人から電話があり、息子が九州に行くからその時にと思ったんだけど、ちょっと有給とれそうにないからもう少しずらしてほしいという連絡だった。
こちらは暇だしいつでも大丈夫だからと伝えた。
金曜日の夜の飛行機で出掛けて、帰りは日曜の夜予定。自分の貯金はたいてまで行きたいようだから、月曜日は学校休んでいいと許可した。
「あらあ~!理解ある母親!私も学生の頃にそんな母親が欲しかった!」
「ホントよねぇ!」
私は聞くまでもなく全部知っていたから、にわかに心苦しい。
でも、今の私は友人より息子さんの方が大事になっている。
あらためて友人との電話でもよくわかった。
旅行前日。
夕方に最終の打ち合わせはしてたけど、夜遅くに彼から電話が来た。
私はベッドの中だけど眠れなくて起きていた。
彼も同じだったのかもしれない。
ただの旅行ではすまないのはお互いに認識していたはずだから。
私は布団の中で、「眠れないの?」と尋ねた。
彼も声を抑えているのかいつもより神妙な感じだった。
「声がききたくなっちゃいました」
私は彼は本当におばさんキラーだなと思った。
たぶん目の前にいたら抱きしめてしまっただろう。
「ひとつだけ聞いていいですか?」
「いいわよ」
「明日からの旅行…期待してもいいですか?」
ついに来たなあと思った。
彼も思い詰めていたのだろう。
私はこんなおばさんで的な発言はする気はなかった。
もう彼がおばさんの今の私がいいと思っているのがわかっていたから。
私はおばさんも考えてることはたぶん一緒だよと答えた。
今でも自分に都合のいい夢でも見てるんじゃないかと思うけど。
そう付け加えた。
「今、佳江さんの声を聞いてるだけで立ってます。夢じゃないですよ」
私は彼のためならいくらでも悪い女になれると思った。
電話を切ったあと、私は乱暴にパジャマを脱ぎ捨て、彼の名前を呼び続けてオナニーをした。
2026/05/26 08:59
(5p5FBlnY)
思ったより続きスレが早くてびっくりです、ありがとうございます笑。
これから読ませていたますが、もうこの後の想像してビンビンに勃起してるのでオカズにさせてもらいますねー。
2026/05/26 11:57
(Pm18K2Fd)
いいなぁ 俺の高校生の時はキスすらなかったのに羨ましい
すごい続きを待ってます
パソコンの記憶に入れておきます
明日が楽しみ もう寝ます 果報は寝て待て
2026/05/27 22:01
(trWdlBuI)
ありがとうございます。
何分素人なので、気長におつきあいくださいませ。
2026/05/28 05:57
(YU.K3qPC)
なぜかしばらく送信できませんでした…
形態もちょっと変わってるし何なんでしょう…
ちょっと間隔が空いてしまったので読まれないかもしれませんが、もう一度打ってみます。
あの九州行きは自身にとっても一生忘れられないでしょう。
もう飛行機の中からかわいそうなくらい彼が飢えているのがわかりました。
私達はきわどい会話は隣にいながらメールでしました。
(向こうに着いたらすぐに佳江さんがほしい!)
彼は周りから見えないように工夫し、私の手を股間に導いた。
私は携帯をいじる振りをしながらドッキドキでした。
ダイレクトじゃなくても彼の熱さや硬さが伝わってきた。
私は本当にうめきたくなるほどでした。
これじゃ私だって持たない…
(昨日はしなかったの?)
私はメールを返した。
(しました。でも全然治まらなくて…さすがに二回目は我慢しましたけど)
私は自分だってあんなにはしたなく乱れたくせにと、自らにツッコミをいれたくらいですが、この年になって女として求められる喜びに震えてすらきました。
もう友人のことなんて全く頭から消えていました。
2026/06/02 18:25
(9eB4crJ9)
私達はとりあえずすぐにチェックインできるホテルを探した。
やっぱり最初だからゴミゴミした町のど真ん中にあるようなホテルじゃなく、それなりに雰囲気のあるところをタクシーの運転手にリクエストして運んでもらった。
さすがに最初だけは別々に入浴させてと頼んだ。
やっとお互いに裸体を見せあって抱きあった時には、彼はいますぐでちゃいそうなくらいと感激してくれた。
私はとりあえず残念にさせなかった事を安堵しましたが、すぐに別の興奮が押し寄せてきた。
彼は私を初めて見た時から性の対象として見ていたと打ち明けてくれた。
本当に凄い回数オナニーしてるはずだと言う。
それを聞いただけで、私があの晩に見たものが幻じゃなか4のだと痛感しました。
それから先は無我夢中でした。
本当に性別も年齢も全てを越えた交わりだったと今でも思います。
彼は本当に年を疑いたくなるほど素晴らしく、私は圧倒されっぱなしでした。
今時の子はこんな激しいセックスをしているの?
主人としてきた営みはなんだったんだろうとすら思いました。
全身を隅から隅まで愛され、内部まで掻き回され、私は獣のように悶えました。
おそらく主人が見たら私だと思わないんじゃないかというほど別人のように。
私は主人にすらされたことのないアナルまで舐め倒され、完全に理性を失ってました。
2026/06/02 18:42
(9eB4crJ9)
出すだけ出したらそそくさパジャマを来てお休み…
そんな主人とは彼は正反対で、インターバルの間ですら喜びのひとときでした。
彼はとっておきの秘密を披露してくれました。
昔、私が彼が中学生の時に訪れた時、ストッキングが伝線して処分してもらったことがあって、ゴミ出しの日に気づいた彼がそれをこっそり拝借したらしいのです。
私は言われてみて思い出しました!
友人からストックを貰って履き変えたことが確かにありました。
彼は黒いストッキングに包まれた私の脚が凄くキレイで悩ましくて頭から離れなくなってたところに見つけてしまったわけです。
それはパンストだったんですが、彼はそれをこっそり履いたそうです。(ひたすら謝りながら語ってたw)
そしたら未知の肌触りに加え私の履いていたものだという興奮から、ストッキング越しにまさぐった程度で射精してしまったらしい。
しかも、それが精通だったのだとか。
そんな体験があるからこそ、私の存在はいつまでも特別なのだと語ってくれました。
捨てたパンストを拾われたのは恥ずかしいですが、それがあったから私は今こうして夢のような体験の真っ只中にいるのだと思うと感慨もひとしおでした。
そのストッキングはもうヨレヨレになってなくなく処分したそうですが、勇気を出して買ったりしても同じ快楽は得られなかったとか。
だから私は彼に会うときは黒のパンストを履くことが多かった。
彼のリクエストはノーパンの直穿きでしたけど。
2026/06/02 19:27
(9eB4crJ9)
私はもう次の日にはウブな主婦ではなくなっていたと思います。
翌日の夜にライブが終わって待ち合わせをし、食事をしてからホテルに戻り、すぐに一戦を交えて一緒に入浴している時友人から電話が来ました。
脱衣場に置いた携帯を耳に当てている彼の後ろ姿を眺めてると、もう後戻りはできないと思いました。
私は友人より彼を選んだのですから。
二人で体を拭きっこしてベッドに直行しました。
「お母さん大丈夫だった?」
「全然!」
「そう…ねえ、お母さんの裸見て興奮しちゃったことある?」
「えっ、ないですよ!w」
「ある程度大きくなったら見る機会もないか…」
「いや、見る機会はけっこうありますよ。夏なんかいまだに裸で出てきて冷蔵庫に直行するし」
「そうなの!それわざとなんじゃ!」
「でも、僕に見せつけてもねぇ」
「正直に言って!立っちゃったりする?」
「それって焼きもち混じってるんですか?そうなら正直に言います!」
「はい、混じってます!w」
「じゃあ、言いますけど、タイミングによっては疼くことはあります。でもそれは気持ちとは別に単純に本能というか男の性ですね。佳江さんを見て勃起するのとは全然違うんですよ。」
こんな息子がいたらどれだけいいか、友人が羨ましかったけど、実の親子じゃないからこんな事ができるのだ。
それに疑似親子の気分だって十分味わえる。
「これから二人の時はママって呼んでほしい。そしたらおばさん何でもしちゃう。」
「おばさんじゃなくてママなんでしょ」
「あっそうね。ママなんでもしちゃう。」
彼はママァと言い胸に顔をスリスリする。
私はじんわり秘部を濡らしながら、この子のためなら命も惜しくないと思った。
2026/06/02 20:09
(9eB4crJ9)