出すだけ出したらそそくさパジャマを来てお休み…
そんな主人とは彼は正反対で、インターバルの間ですら喜びのひとときでした。
彼はとっておきの秘密を披露してくれました。
昔、私が彼が中学生の時に訪れた時、ストッキングが伝線して処分してもらったことがあって、ゴミ出しの日に気づいた彼がそれをこっそり拝借したらしいのです。
私は言われてみて思い出しました!
友人からストックを貰って履き変えたことが確かにありました。
彼は黒いストッキングに包まれた私の脚が凄くキレイで悩ましくて頭から離れなくなってたところに見つけてしまったわけです。
それはパンストだったんですが、彼はそれをこっそり履いたそうです。(ひたすら謝りながら語ってたw)
そしたら未知の肌触りに加え私の履いていたものだという興奮から、ストッキング越しにまさぐった程度で射精してしまったらしい。
しかも、それが精通だったのだとか。
そんな体験があるからこそ、私の存在はいつまでも特別なのだと語ってくれました。
捨てたパンストを拾われたのは恥ずかしいですが、それがあったから私は今こうして夢のような体験の真っ只中にいるのだと思うと感慨もひとしおでした。
そのストッキングはもうヨレヨレになってなくなく処分したそうですが、勇気を出して買ったりしても同じ快楽は得られなかったとか。
だから私は彼に会うときは黒のパンストを履くことが多かった。
彼のリクエストはノーパンの直穿きでしたけど。
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